The shell of a snail  1年生の孫娘の指の上

 「あはは、ちっちゃ~い♪ 」








The shell of a snail
  


            

 「あ!ハート型に食べてる~♪ 」









 「カタツムリの本で、しらべましょ。わー、ちっちゃすぎ~、これじゃわかんないよぉ。」


The shell of a snail

「もう少し大きくなったら、また調べてあげるからね。」

The shell of a snail
   



ちいちゃくて、3兄弟のフンみたいなべラちゃん


The shell of a snail

殻は、薄べったくて、身体も黒くて、

The shell of a snail


この黒さは、ヤマトが自然の中から来たばかりの時と良く似ています。

The shell of a snail


べラちゃんは、何という種類のカタツムリでしょう。


2階のテラスの植木鉢達、猛暑が過ぎて元気を取り戻して来ました。

昨夜は、ドカ雨も降りました。今日は、時折突風が吹いています。


秋も見えて来た事だし、そろそろ手入れをしなくては…。


何年も植えたままのアイビーの鉢にも雑草が生えています。


The shell of a snail


あら?こんな所にカタツムリの殻! 雑草を抜いた時に落ちたのかしら。

The shell of a snail


ちっちゃ! 指で摘まんで縁におくと、、、、わぁ!!生きてるじゃない!!!    

The shell of a snail


2階のテラスにどうやって来たのでしょう?

鉢の中や周りをさんざん見ても、他には何にも見つかりません。


テラスに朝から夕方まで出入りしているのは、20羽位のスズメ達と鳩の夫婦。

ねえ、誰かこの子の事知りません?


5㎜に満たない右巻きの子。

家の子になりました。


べラちゃんです。ベランダに居たからって夫がつけました。

The shell of a snail


The shell of a snail




The shell of a snail




The shell of a snail




The shell of a snail




The shell of a snail


ジローが卵を産んでいます。

今年は、タイミングが悪くて、発見時にはすでに踏みつぶされていたり、

自分で食べちゃったり(^_^;)


やっと、1つとれました。


The shell of a snail


The shell of a snail


The shell of a snail

たった一粒の卵を発見!

でも、なぜ一粒だけ?

やなぎ村に住む、可愛らしい虫達のお話がやさしい色鉛筆で描かれます。

The shell of a snail


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The shell of a snail


The shell of a snail

機会があったら、読んでみて下さい。

作者のカズコ・G・ストーンさんは、小さい頃から虫と絵が大好きだった、ニューヨーク在住の日本人女性。

The shell of a snail

 「飼育係、ツムやヤマトや美らツムみたいに写真撮ってくれないよね。」

       

 「ごめんね、3兄弟が大き過ぎてむずかしいのよ。だから、はやく卵産んでください。」


The shell of a snail




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                         お兄ちゃんにも、カタツムリいるんだよ。


The shell of a snail


チビ太のママ 「バアバは、写真下手ですねぇ。」

飼育係バアバ 「そうですかぁ~?」

チビ太のママ 「だって、こんなに足短くないでしょう。」

飼育係バアバ 「そ、そうだねえ。。 」