The shell of a snail


桜の落ち葉も随分集まり、グーとチョキの冬支度も整って来ました。


この度、飼育係の事情で暫くブログを休みます。

拙いブログに温かいコメントを下さったり、覗きに来て下さった皆様に愛を込めて心からのありがとうを申し上げます。


必ず、元気なグーとチョキと共に再登場いたしますので、それまで、皆さまどうぞお元気でお過ごし下さい。




べラちゃん、冬眠でしょうか。

多分、今度は本当にお星さまになってしまったようです。


いつもの様にお腹いっぱい食べて、ガラスの壁を登り、

いつもの様に蓋の溝に入って眠りました。

翌朝、ベラちゃんは、底に敷いた湿ったキッチンペーパーの上に

コロリと落ちていました。


それから、1週間経ちますが、ベラちゃんは顔を出しません。



The shell of a snail

ヒダリマキマイマイの長男グーは、こんなにきれいな幕を張っていますが、
これは、ほんの仮眠です。
夜になると元気に動いてニンジンを食べます。

         The shell of a snail



     だから、べラちゃんもいつか目が覚めるかもしれない・・・。
     飼育係は、ベラちゃんが起きた時に食べられるように、

     ベラハウスの人参を、今日も交換しました。


         The shell of a snail



小さくて、眠ってるのか死んじゃったのかわかんないあせる

The shell of a snail

うっさいな~!生きてますけど!

The shell of a snail


ああ良かった♪ あのー、美味しい物用意しましたけど・・・。

        The shell of a snail



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The shell of a snail



The shell of a snail



The shell of a snail


小さなベラちゃんは、お砂糖入れがお家です。


3兄弟グー、チョキ、パーの末っ子、パーちゃんが落下したのは、今月始めの頃。

それから、何回か落下しましたが、その度に長く眠っては、又元気そうになっていました。


一昨日の夜、パーちゃんは、又仰向けに落ちて、そのままボーッとしていました。

なんだか、気持ちが良さそうにさえ見えました。



翌日、まだボンヤリしている様なので、別の場所に移しました。
パーちゃん、ウトウトしているようにも見えます。


でも、飼育係には、お別れの時が近づいているのがわかりました。


The shell of a snail

あまり動かないので、もう旅立ってしまったのかなと、そっと霧吹きすると、

短くなった目玉を動かし、身体を少し縮めます。




The shell of a snail
腹足が着かずに、横たわっているのに、

大好きな人参をおくと、知らない間に近づいていました。


昨日は、そうやって一日中、まるでのんびり横たわって

美味しい人参の香りを楽しんでいるようでした。


今日は、寒い日でしたが、グーやチョキは、体を伸ばして目玉をピンと立て、とても元気でした。





夕暮れ近くになって、パーちゃんは、飼育係が見守る中、少しづつ少しづつ空へ昇って行きました。



2年前の暮れに孵化した時、飼育係は、初めてのカタツムリベビーに大喜びでした。

小さな小さな可愛い姿。我家の2011年の年賀状にもなりました。

夏は、信州へ一緒に行きました。


もうすっかり大人になった3兄弟、今年は産卵を期待していたのですが、

こんなに早く、パーちゃんを送る事になろうとは。


The shell of a snail


パーちゃん、ありがとうね。


たかが、カタツムリ一匹、

けれど、飼育係は、さびしいです。  





ん?どこにいるの?
The shell of a snail


あ、そこにいたのね。

The shell of a snail



こっちの方が、目立つよ。

The shell of a snail




The shell of a snail



ごめん、ごめんあせるおうちで大好きなりんご食べようね。


The shell of a snail



The shell of a snail


ベラちゃん、小さくて、飼育係には、ほとんど見えません(◎o◎;) イイスギ!


The shell of a snail


いっつも探している飼育係に、「ここですけどぉ」と、

備長炭の割れ目のお家から出て来ました。

昨夜遅く、ケースをのぞくと、

あっら~!また落ちてるあせる

仰向けで、頭は引込めているけど、ふゃ~っと半分体を出したまま。


これは、もう鳩の所為ではありませんね。


暫く見ていても、その体勢から動く様子もなく。


つまみだして置くと、大分経ってからソローリと顔を出し、ノーッと目玉を出し・・・

で、そのままボケーッとしています。




The shell of a snail



3兄弟が産まれたのは、2010年の12月でした。

この子は、3兄弟の中で一番小さいし、

まだ、産卵もしていないのでとっても若いつもりでいました。


ただの夏の疲れなら良いんだけど。


The shell of a snail
テラスのフェンスで鳩のカップルがさっきからラブラブですラブラブ
The shell of a snail



The shell of a snail



「仲良きことは美しき哉」よね。

微笑ましく見ていると、ゴチンッ!と音がしました。 「なに?」


壁からカトルボーンの上に仰向けに落ちていました。あらあら、鳩に見惚れていたのでしょうか。

The shell of a snail

 「イタタ!」 体をねじってもなかなか起き上がれませんあせるがんばれ。