22日に駒ケ根高原から帰って来ました。
自然は、楽しかったよ![]()
こんな子や、
こんな子にも会いました。
パンダナマイマイの赤ちゃん、孵化しても育たない子もありますが、元気なのは、ツーイツーイと動いています。
22日に駒ケ根高原から帰って来ました。
自然は、楽しかったよ![]()
こんな子や、
こんな子にも会いました。
パンダナマイマイの赤ちゃん、孵化しても育たない子もありますが、元気なのは、ツーイツーイと動いています。
この小ささは、画像では伝わらないかも。
ゴマ粒より小さくて、蚤より小さくて、粟粒くらい?
老眼鏡をかけて、更に虫眼鏡使用 (^^ゞ
爪楊枝の先に付けて移動させています。
沢山の卵は、種を保存するため。
沖縄は、台風の通り道、雨が降ったらすぐ流れてしまいます。
水辺だったらみんな鳥や魚の餌になってしまいます。
今、信州の駒ケ根高原にカタツムリ達も一緒に来ています。
自宅に居たら、小さな卵達は暑さで蒸れてしまったと思われますが、
こっちは涼しすぎて、孵化が止まっています。
可愛いパンダナマイマイ、飼育してみたいと思われる方いないかしら?
来週前半に帰ります。
帰ったら、ベビー画像たくさん載せま~す(´▽`*)
「あのね、おばあちゃま、今日お家にいるの?」
「夕方からご用で出かけるけど、どうしたの?」
「あのね、カタツムリが卵産んで、どうしていいか分からないの。」
「あっら~。まだ時間があるから大丈夫よ、持って来る?」
蝶ちゃん、嬉しそうに
「じゃあ、あと30分位したら行くからね。」
底石がキラキラだから、卵が分かりずらいです。
シリンジで吸い込み、取り出しましたが、数は多くはありません。
採った卵を小さなプラケースに入れていると、あれ、又隅の方へ頭を突っ込んでいるよ。
見ている前で、ほっぺから卵が1つ、また1つと。
ママは、「やっぱり、産む時は苦しいのかしら。なんだか身につまされますね。」と優しく見守り、
子供達は、「カタツムリが卵を産むところを見たお友達なんていないよね。」とちょっとはしゃいでいます。
花ちゃんが、「人は卵産まないよね。」と良い質問をし、ばあちゃまは、哺乳類のお母さんの卵は、生まれてすぐにお母さんのおっぱいが飲めるようになるまで、お腹の中で守られて赤ちゃんになるんだよ と話し。
小さなカタツムリの産卵から、子供達は生命について何かを感じた事でしょう。
一仕事済んで、一緒に西瓜を食べながら
「卵、どうする?おばあちゃまのお家に置いて行く?」と聞くと、
蝶ちゃん、すかさず「卵がどうなるか見たいもん。赤ちゃん生まれるのも見たいもん。」
ママに、ちゃんとお世話をする約束をして、卵の入ったプラケースと、今度は自分達で採りなさいと言って渡したシリンジをニッコリ笑って受け取って帰って行きました。
美らツムさん達、成長度合いに差がついています。
大きくなった3,4匹には、いつまでも子供っぽい白ちゃんのお母さんの様な風格が出て来ました。
とは言え、4㎝にもなった3兄弟からすれば、まだ2㎝5㎜の小さい美ら達です。
でも、この子達の情報を知らせて頂いたとき、パンダナマイマイの成貝は、確か2センチ位とあったっけ。
丁度そんな事を思っていた日、夜半過ぎにキッチンへ飲み物を取りに行き、部屋の明かりを点けました。
いつもこの時間は、カタツムリ達が活発に餌を食べているので、ついでにケースを覗いて見ると、
「あら、交尾してる。」
もう大人になっていたのね・・・。
ちっちゃいパンダナマイマイの交尾は、どこがどうなって繋がって
いるのか、いくら見ても分かりません。
他の5匹は、それぞれ勝手に食事をしたり木登りしたり、
この2匹だけ、じっと静かに壁に張り付いています。
動画で接写して見ると、ほっぺの中が動いています。
何とも不思議な営みです。(画像は、天地と左右が逆です。)
※(注) 気持ちが悪いかもしれません。
ジッとしたまま、動かない2匹に、明るい中でジロジロ見られるのも嫌でしょうと思い、
「まあ、当然の成り行きだしね~」と、蓋を閉める前に、食べつくして汚れたレタスを捨てようと持ち上げました。
「な、何~?!もう、卵ですか!!!」
これには、飼育係も不意を突かれて、ビックリです!!! 「おい、おい、おい・・・。ちょっと早いよ。」
それにしても、まあ、小さくて白くて、可愛い事、なんて感心している場合ではありません。
こんな夜中にどうしよう?!心の準備出来てないよ~。 壁では、2匹が交尾中だし・・・。
3兄弟の卵時代のタッパーはどこだっけと探しだし、底に濡らしたキッチンペーパーを敷いて・・・と。
周りの石を将棋崩しみたいに一つづつ摘まんで退かして行って・・・、小さいヘラの様なスプーンで慎重に・・・。
・・・無理。小さ過ぎて、絶対無理。
ありました!
私の猫が20歳を過ぎて、歯が無くなってしまった時に、柔らかくし
た餌を口に入れてあげたシリンジが、まだ仕舞ってありました。
その内の一番太いシリンジの口を卵サイズに更に切り、底の水
と一緒に吸い上げました。緑の中軸を抜き取って、広い出口から
ペーパーにあけます。
大成功です!
一体どの子の卵なんだろう。
卵の事は、明日考えよう・・・。
疲れた飼育係は、交尾している2匹に「いい加減にして、寝なさいね。」と言いながら、隅にあったニンジンも何気なく捨てました。
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蝶ちゃんと花ちゃんがカタツムリを連れて遊びに来ました。
この子達は、「ちゃんちゃん」と「くんくん」
こちらは、学校へ行っていた3匹で、夏休み帰省中
「 わ~!底石がキラキラ! 」
若い女の子が飼うと、カタツムリハウスもオシャレだわねぇ。(ばあちゃま、感心しきり)
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日本![]()
昨年の5月24日に、東京の郊外、大和市から遥々やって来たヤマト。(初めましてヤマト
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11月には、産卵をして、子供の3兄弟も立派に成長しました。
ヤマトは、年を取りました。
腹足の力も粘着力もすっかり弱っていました。
自分の殻が重すぎて、ケースの下の方から1センチ程上ると、
それ以上は殻の重みに引っ張られるように静かに足がはがれて、仰向けになってしまいます。
仰向けになったまま、ヤマトはぼんやりとしていて動かず、まるでお年寄りがウトウトしているような
気持ち良さそうとも思える様子をしていました。
「ヤマト、また落ちちゃったの。」とつまんで、正しい姿勢に置きなおして上げると、
しばらくして、何かあった? と言うように頭をもたげます。
「ヤマトったら。」と、つい笑ってしまう飼育係でした。
真面目なツムちゃんは、落下した時、飼育係を見てさようならをしてくれて、
1度の落下で、そのままお星さまになってしまいました。
ヤマトは、根っから冗談好きだったようです。
そんな事を繰り返していましたから、心配でしたが、それがヤマトの日常とも思い始めていました。
その夜もヤマトは、上を向いていましたが、殻の中に頭を全部仕舞い込んでいました。
「ヤマト・・・。」
もしかしたら、又おとぼけ顔をノッと出すかもしれないと思い、
大好きな人参の上に置きました。
翌朝、ヤマトの冗談を、もう聞く事は出来ませんでした。
でもね、飼育係は、
ユーモラスで余裕いっぱいだったヤマトの置き土産を発見したんです。
ヤマトの殻のテッペンに、なんと『y』のイニシャル!!!
同じ大きさの石と変わらない重さの立派な体躯と、誇り高い『y』の紋章を、
飼育係りは決して忘れないよ。
ヤマト、ありがとうね。
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7匹目は、裏側に隠れているよ(*^▽^*)
7匹の中で一番大きかった「色白長男君」は、今や元5ミリちゃん(現鴎外ちゃん)と同じ大きさで、
それももうすぐ追い抜かれそうです。
で、その5ミリちゃんは、もと4ミリちゃん(現茉莉ちゃん)にもう追い越されたので、
色白長男君は、何と、7匹中の一番チビスケになりそうなのです。
※下から3番目が、色白君です。
参加しています。1クリックよろしくデス![]()
嬉しいお知らせです。
仔猫ちゃんの家族が見つかりました![]()
これで、あきらめがつきました。仔猫ちゃん、可愛がって貰ってね、幸せにね![]()
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数日前の事、3兄弟の部屋を覗くと、1匹の頭に頭瘤を見つけました。
嬉しい驚きをくれた3兄弟。
それから飼育係は、3ミリ足らずの小さい命に初めて出会い、
そのカワイイ健気な姿からたくさんの喜びを貰いました。
あれから半年以上が経ち、親のヤマトより大きく立派に育った
3兄弟ですが、飼育係にとってはいつまでもベビーカタツムリの
ままの子供みたいな存在です。
そうか、そうか、大人になったんだね。
胸がジワ~ッとして、ちょっと感動しました。
そして、今日は、仲良く寄り添って静かに移動している2匹を目撃。
これは、今までなかった行動です。
まだ若くて、きれいで、なんて可愛いカップルでしょう。
ん?、もう1匹はどうしているの?
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