台湾、フィリピン行きです。
12日台湾。
13日フィリピンに着けばTM氏に来島の報告。
4時に貝の職人来。
黒蝶貝のカメ2型、350個、3段重ねの花、150個持参するが
花の出来具合は悪く作り直しを頼む。
上のヤコウ貝(1.6kg)、タカセ原貝3個磨きを頼む。
枝サンゴの磨き、メキシコ貝のシズク、ダエン、オスメニアパールに裏貼りを頼む。
13日6時TM氏の迎えで氏のメンバーズクラブ、カジノエスパニョ
で食事。
相変わらず、食べきれないくらいの料理です。
ジャックダニエルの水割りが進みます。
14日(日)の朝早く、職人が売り込みに来る。
上のスイライは前以て頼んであったので買い。
別の職人が黒蝶貝のシズクスカシ彫を持参。
聞けば1,000個有ると言う。多いと思うが出会いである。
全て買い。
売り捌くのには何年かかることやら。
ホワイトローズは既に別で頼んであるが見れば買いたくなる。
15日はやはり頼んであったところで白ヒーシー2/3mmと
グリーンシェルヒーシーを仕入れる。
ここでの白ヒーシーは貝の材料が違って光沢のあるヒーシー
です。値段も高いでした。
これらを持参していつもの取引先に行くと私が預けてあった
グリーンシェルヒーシーが見つかったとの事です。
一時紛失していました。
200本余りです。結局無駄なグリーンシェルヒーシーを
仕入れた直後でした。
5月15日。今年で沖縄復帰45年。
いまだに基地問題で揺れているが現在の沖縄は基地依存の
沖縄に非ず。
思えば復帰前年の1971年にパスポート、USドル持参での
訪問でしたが沖縄県民、ウミンチュウの逞しさに敬意する。
16日、ヒトデ、貝のスライスなどを頼んであった貝屋に行く。
マツカワ貝、300個。
ハイ貝、800個。全て自分で選定する。
タケノモカニモリ貝スライス、400個。
イボボラスライス、300個。
キンチャク貝、300個。
オオイトカケ貝の大きいのが机の上にあるのでいくらだと聞けば
呉れると言う。珍しいことがあるものだと思ってホテルに帰り
写真撮りをすれば口の上の部分が欠けている。
これでは商品価値がない。
危うく金を支払うところだった。
チョウセンフデ貝に似ていますがオニノキバフデ貝です。
28個ですが今回の収穫の一部です。
洗いがよくないので休みの日に自分で洗い直します。
ジュウドウマクラ貝で3月に別の職人にサンプルを作り注文をする。
箸置きです。
16日、朝、貝の職人来。
メキシコ貝シズクの裏貼りです。
全てクジャク模様の貝です。3月も頼みましたがこれだけの
クジャク模様の面採り貝を持っているのは私だけでは
ないでしょうか。40年間持ち続けました。
歳を考えると別れる時が来たようです。
メキシコ貝20x30mmダエンです。
裏貼りを頼みました。
上はパウアダエン20x30mm。裏に樹脂貼りを依頼。
出来上がりの品です。
オスメニアパールも樹脂貼りが仕上がりました。
金具の枠に嵌め、ブローチ、帯どめ兼用の品でしたが
売れ行きは今一で、金具をはずしての裏貼りです。
上の写真が昔作ったオスメニアパールの帯どめ兼用の
ブローチです。
当時でも金具の値段は高かったと思います。
到底元は採れませんがこれもSCRAP & BUILTです。
1.6kgのヤコウ貝の磨きが完成。
さすがに大きい。
大きくて状態の良い貝を持参したつもりだが期待通りとは
行きませんでした。これはホテルに預けてきました。
磨かせて見ましたが思わしくはない。台座をつけて見ます。
水牛パーツですが色合いが気に入らず修正させました。
ミセスポンセの墓参り。
17日、再度午後6時の迎えで氏のメンバーズクラブ、
カジノエスパニョでご馳走になる。
TM氏に次に会えるのは7月です。
ストラップで左のようにブギボードが付いたものが数百個
有ります。
在庫処分で特価で取引先に提供しましたが注文はゼロでした。
フィリピンに数個持参し、右のようにイルカを付けました。
案外、成功でした。商品化をします。
これもSCRAP & BUILTです。
タカセ貝の磨きを頼んで有りましたが出来上がりませんでした。
イヤリングパーツです。
マガキ木の葉も1000個出来上がっていました。
出来上がりの木の葉の型もよくなりました。
近年、フィリピンでも貝の職人の成り手がいないようです。
かっての台湾に近付きつつあります。
これらの商品は全て取引先に航空便で送るように渡しました。
今月中には着くと思います。
滞在中の朝は上の料理です。
米はガーリックライスです。これはこれでいけます。
いわゆる外米です。
46年前に沖縄で食したのが思い出されます。
焼き飯にしても食べられますがそれ以外は?????です。
かってのセブ日本食堂ではカルフォニア米が提供されて
いましたが、ある時、日本人の農業指導者から日本米の
種籾を頼まれ持参しましたが、植え付けに失敗したようです。
次に台湾の種籾を依頼され張氏に頼みましたのですが
これは成功しましたようでセブの日本料理店で日本米が食することが出来だしました。
やはり気候の違いでしょうか。台湾の種籾は正解でした。
ホテルのレストランでシュリンプシニガンはあるかと聞くと
あると云う。
これもフィリピン料理で数少ない好のみの品です。
日本の友人から教わった料理です。
今回は余り期待してはいませんでした。
たっぷり野菜が入りエビ入りスープです。
少しショッパイ味です。先ずスープで味を確かめますと
以前の味と違います。
これに白米(外米)を入れて食べます。
米とスープを食べ終わりますと大きなエビが3匹出てきます。
エビも新鮮でなくパサパサしています。
やはり回転のよい料理店で味あうに限るようです。
これで1600円は高いぞマイホテル!!。
4月の土佐でのゴルフは独り負けでしたのでフィリピンに行けば
練習をしようと決めていました。
いざとなると部屋での水割りに負けていましたが最終日に
時間が開いたので軍のキャンプラプラプで練習です。
顔なじみのレッスンプロ(かって一度も教わったことはない)が
“LONG TIME NO SEE”と云って近づいてくる。
やれ!腕が曲がっている。フォロースルーがまっすぐでないとか
やかましい。
この歳になればボールに当てるのが精一杯です。
100ペソ支払ってお引き取りを願う。
TM氏もいよいよゴルフは諦めたとの事です。
私も辞めたいのですが前の会社の同僚との4月、10月の
約束があります。
81歳の先輩がクラブを磨いて管理してくれています。
これはセブのホテルにに置いてあるクラブです。
気に入っているクラブですが今更持ち帰る勇気もありません。
左利きですのでたまに日本からのお客さんが来てTM氏に
頼み、利用してくれているようです。











































