暦の上では立秋ですが、暑さは続きます。
今年もよさこい祭りが高知で8月9日から始まります。
昭和40年代までのよさこい祭りと云えば高知の企業、商店街が
踊り子を募集して、鳴子を両手に如何に揃って行儀よく優美に
踊るかを競いました。
当時は阿波踊りの軽妙洒脱でエネリギシュな踊りに比べて
よさこいは永遠に勝てないと思っていましたが、この頃から土佐
出身の学生たちが関西学生連合、関東学生連合などでチームを
組みよさこい踊りに本格的に参加してきました。
彼らは従来の型にはまった踊りでなく若者のエネルギー
をぶちつける規格外れの踊りでした。
この力強いエネリギシュな踊りが今日、全国によさこいの名のつく
踊りが広がった所以です。
まさによさこい維新は土佐の学生たちのエネルギーから
生まれました。
久しぶりにしらすが豊漁でした。
ゴーヤチャンプルのゴーヤは我が家で採れた初物。
暑い、熱い踊りは若者に任せて年寄りはクーラーの下で静かに
チューハイ片手に過ごします。
最近お医者さんに立派なお腹ですねと褒められましたので
少しは自制せねばと思っています。
白ヤタラ、マガキヤタラのシンプルなブレスですがシンプル故に
息の長い商品です。
上のブレスを作った理由は以前のブログで書きましたが、その後
コピー商品が出回りましたが今ではその姿もなく根強く生きながら
えています。
上段はヘンプとハナビラタカラスライスのブレス、アンクレット兼用。
下は黒蝶貝プルメリアのやはりブレス、アンクレットのミサンガー。
シャコガイチューブとマガキエバーラストのネックレスですが
今ではシャコガイチューブが作られていません。貴重品です。
解体すれば40cmの長さで100本あまりは取れるはずです。
イケチョウ貝(別名ドブ貝)の丸玉、上が7.5mm、下が8mm
です。イケチョウ貝は淡水パールの母貝です。
私の前の代のものです。50年以上前のものです。
ご存じのように真珠(アコヤ真珠)の核に使われます。
真珠の核に適応できないものが貝パール、またはこのように
ネックレスなどに使われます。
使用可能かどうか解りませんがよい玉のみ選別して糸通し
してみます。
メキシコ貝6x14mmのタンザクで通し穴です。
ヤコウ、メキシコ貝のA級パーツを取った後はB級品部分で
20x30,30x40mmなど大きいものを取った後はほとんど
使用せず破棄していました。
後年になって少しづつこのようにカットして残しました。
今思えばもったいないことをしたと思います。
当時は金具に嵌める貝と決めつけていました。
タイ止めサンゴ丸玉8mm付きで金具はロジュウムメッキで
サテン加工がされています。
ペンダントは本サンゴ13x18x6.5mmものです。
いずれも深海物ではなくて土佐産です。
上の大きな貝はアラフラオオニシ貝です。
70cmあります。世界最大の巻貝といわれていますが70cmは
大きな部類と思います。
その名の通りアラフラ海で採れたものでしょうがインドネシアから
輸入しました。
手前の巻貝はナミジマターバン貝です。フロリダ、メキシコで
採れる貝ですがフィリピンで仕入れました。
フィリピンでは時々、中南米の貝も手に入ります。
ただし種類は限られています。
たぶんアメリカなどのバイヤーがフィリピンの貝とのバーターで
持ち込んだものと思います。
ナミジマターバンの由来は表面が波打っているのとインド人などの
ターバンに似ているからでしょう。
メキシコ貝は日本から持ち込み、ステンレス枠に白蝶貝、黒蝶貝
マベ貝などでミセスポンセに作ってもらったのですがもう売り尽くし
たと思っていましたが20本あまり出てきました。
手作り感が好評のようです。
白ヒーシー2/3mmに日本からメノー、アベンチリンのヤタラ(
サザレ)を組み込んだものです。
20数年前のヒーシーで現在のヒーシーとは貝の材質が違い
良好なヒーシーです。
何百本あるでしょうか。解体です。
盆休みはやはりSCRAP & BUILDで過ごします。
上のアベンチリンサザレの付いたものを解体しました。
日本製の空枠に昔、韓国でパウアシェルをカットしてもらった
残りです。スワン、タツノオトシゴ、カモメ、イルカ、しか、さかな、
ネコのブローチです。
選抜高校野球、沖縄尚学館が破れました。
残念です。真夏の酒飲む楽しみが一つ減りました。

















