帰国すれば相変わらずSCRAP & BUILDです。

 

解体後のカマゴン、グレイ、バヨン、ロブレス、ナンカウッドの

拾いです。。

指輪の空枠が10種類くらいあります。

残しておいても仕方ありませんので金具代にもなるかどうか

判りませんが処分します。

メキシコ貝、ヤコウ貝、黒蝶貝を糊づけです。

貝のサイズは10mm丸、10x14mm、13x18mmのダエンです。

13x18mmダエンのメキシコ貝、ヤコウ貝は今作らせばいくらに

なるでしょうか。

 

貝は潤沢にあると思っていましたが10x14mmのメキシコ貝が

見当たりません。

どこかに迷い込んでいると思います。

取りあえず15mm丸のメキシコ貝を100個くらいフィリピンに

持参して10x14mmのダエンを作って貰います。

30年くらい前に台湾から輸入したヤコウの磨きです。

原貝は沖縄産です。2個は残してありますが、お分けできる

最後の貝です。

この貝も残しておきたい良質の貝ですが家の中が貝だらけに

なります。

 

先日、蒔絵作家の方がヤコウ貝パーツなどと共に買って下さい

ました。

この方もこの貝は潰さずに持っていて下さるとのことですので

私が持っていてホコリを被るよりは貝も本望でしょう。

 

左の白ヒーシーに赤サンゴのチューブをミックスされたものが

フィリピンから輸入されたものです。

中央のように赤サンゴの両サイドにブラックペンシェルのヒーシー

を加えて見ました。

 

竹の子ヒーシーは15~6種類はあるでしょうか。

白、マベ、ペン、グリーン、ホシダカラ、赤サンゴ、青サンゴなどの

ヒーシーです。

しかし、気に入ったものは1~2点です。

たぶん仕入れた数は1500~2000本でしょうか。

若気の至りか、馬鹿げの至りかよくぞ仕入れたものです。

 

今では竹の子ヒーシーも作られていませんので、改良を?

加えてみます。

白ヒーシーとマベヒーシーにトルコナゲットを加えたものはすでに

修正済みです。

さらにマベ、白ヒーシーに赤サンゴのチューブを加えてみました。

左の白ヒーシーに真鍮メタルとブラックペンがミックスされた

ものにトルコカラーを加えて見ました。

竹の子ヒーシーです。

やはり左のヒーシーに赤サンゴのチューブを加えました。

結局、赤サンゴ、トルコカラーをミックスさせて7型作りました。

並べて見ますとペンシェルヒーシーにトルコカラーがミックスされ

たものが不足しています。

 

輸入されたままの状態で白ヒーシーに青サンゴがミックスされた

ものが2点あります。

あまり種類が多くなっても管理が大変です。

結局、ペンシェルにトルコカラーを加えたものを作り右端の品を

生かします。

水牛商品を解体してビーズを拾いました。

手前の白いビーズは白水牛で珍しいです。

ゴールデンカラーで300本近くあります。

高知の県鳥、ヤイロ鳥です。

昔、土佐の問屋さんに頼まれてヤイロ鳥のアクセサリーを作り

ました。

グリーンの部分はフィリピンヒスイで高知県の地図を表して

います。鳥の部分はハマーシェルを染めて作りました。

最近になって出てきました。今更ながら良く出来ていると思います。

高価になり過ぎて日の目を見ませんでした。

著作権は高知県と思います。もし作っていれば著作権違反に

問われたかも知れません。

それとも高知県のPRでOKを呉れたでしょうか。

私は後者と思い作りました。

黒蝶貝で出来た上の魚を見つけました。

30年以上前に作らしたものです。

ペンダントとしてそこそこ売れましたが次第に品質が粗悪になり

中止しました。

 

当時、メキシコから銀台にメキシコ貝を埋め込んだアクセサリーを

輸入していました。

その中に上のような魚がメキシコ貝で出来ており、それを模倣した

ものです。

フィリピンで白蝶貝、黒蝶貝で作らしましたが、台は銀ではなく

真鍮でした。

思えばこちらの難題に応えてくれた良き時代でした。

上のココナッツの花柄パーツに5ケ所プルメリアの図柄のパーツ

を組み込んだブレスを作らしましたが、いつの間にかプルメリアの

花が粗悪になっていました。

気に入らず解体しています。500本はあると思います。

ハナビラタカラの穴あきです。

穴の開き方が不良のものを集めていました。

1000個はあるでしょう。捨てようと思って家に持ち帰りましたが

もしかしてスライスシェルに変更できるのではないかと思い社に

再び持ち帰りました。

とりあえず100個ほどフィリピンに持参してみます。

やはり水牛ゴールデンのビーズネックレスですが解体です。

中央にマベ貝のシズク型、グレイウッドビーズとタカセ貝ビーズ、

端には赤サンゴビーズが付けられています。

手の込んだネックですが、ボールチップが粗悪品で完成品には

出来ません。

ボールチップを付け変えるには全てを解体して作り直しを

しなければなりません。

従って解体です。