8月も終わりですが、猛暑続きの夏でした。

金足農高の活躍が一服の清涼剤でした。

 

朝、4時起きでSCRAP & BUILDです。

2~3mmのヒーシーです。

不足していますので貴重品だと思い次亜塩素酸ソーダに浸けて

9ピンを外そうとしますと9ピンが腐食して外れません。

先に9ピンから糸に通してから浸けるべきでした。

結局、廃棄しました。

メキシコ貝のパーツです。

左上の変形四角が5cmの長さです。

金具枠に嵌める貝は主に中央部分のクジャク模様のみ使います

が、貝を直輸入しますと当然廻りの上のような部分が残ります。

これらは特価品のブローチ、ペンダントに利用しましたが

それでもアールのきつい部分が出ますので、これらは直接貝に

ブローチピン、ヘアピンをつけていました。

その残りをフィリピンに運びシズク型にカットしてもらいパーツ売り

をしています。

各5~600個くらいありましたがどうやら残りはそれぞれ100個

あまりです。

 

タカセのスイライです。

上のようなブローチの金具に付けていました。

ヤコウ貝、メキシコ貝、クロチョウ貝と作りましたが、当社の職人が

亡くなりヤコウの代わりに台湾でタカセ貝で作ってもらいました。

5~600個くらい残っています。

貝の端に穴を開けてパーツ売りをしてみます。

昔、ボタン屋さんに頼まれて貝、水牛、ウッドでボタンを作り

ました。

上はその1部でオウム貝30mmのボタンです。

ボタン用に作りましたので裏がドーム状で平らではありません。

100個くらい残っていますのでフィリピンで平らにしてもらい

イヤリングパーツにします。

たしか20mmサイズもあると思います。

それぞれ貝の端切れを集め糸通しをしています。

手前は白のプカレットです。厚さは1mm、径は2mm強です。

拾いながら精密さに驚きです。

古い品で現在は作られていません。

上の方には白の4~5mmのプカレットもあります。

2mmの白プカレットです。

これは輸入した当時のままのものです。80本です。

2番目の松の子です。

3番目の松の子です。

これが1番目です。

順調に育つか見守っています。

下がクチムラサキサンゴヤドリのマクタンリィリィです。

上の3本がマガキ貝の赤い部分でりィりィカットしたものです。

フィリピンでの呼称は忘れました。

いづれも欲しい品です。

材料は豊富にあると思いますが作り手がいません。l

左からホシダカラ、マベ貝、白ヒーシーの竹の子です。

単色ですので売れ行きが今一つです。

他のヒーシーを加えて変化を付けて見ます。

上の白ヒーシーもそれぞれメロン、マクラ貝、メタルのコンビです

がこれも他の色のヒーシーを加えてみます。

単色竹の子と組み合わせるヒーシー6~8mmを選び出して

います。

取り敢えず赤サンゴ、レッドリップブラックペンヒーシー、

ネリトルコなどと組み合わせてみました。

シャコ貝チューブ2~3mmの端切れです。

径のサイズにバラツキがあります。

大きさを合わせながら別々に拾っています。

オスメニアパールのブローチ兼用の帯留めです。

裏側にはオウム貝が貼られています。

ブローチ針が留め金の車からはみ出ているものがあります。

危険ですので選び出して枠から外します。

パールの大きさがマチマチですので貝に合わせて金具が

作られています。

今作るとなると工賃は高くつくと思います。

もっとも50年程前でも安くはなかったと思います。

外したものはフィリピン行きです。

白ヒーシー、マベヒーシーの竹の子にネリトルコナゲットを

加えました。

取り敢えず各20本くらい作りシェルワールド行きです。

黒蝶貝38mmの丸です。フィリピンに注文を出していますが

間に合いそうにありませんので解体です。

100個くらい出来ます。

手前は白蝶、黄蝶貝の2~3mmパイプです。

いずれも端切れを拾って繋いでいます。

40cmの長さで手持ちがありますがボケ防止と思い

拾っています。この仕事は当分続きそうです。

メキシコ、白蝶貝の13x2.5x1mmのタンザクです。

日本製で古い品ですが細かい作業のものです。

Cカンで繋いでネックレス、ブレスになっていますがやはり私の

前の代のものです。

むしろパーツとして売り出せばお客さんが利用方法を考えて

くれると期待しています。

ヤコウ貝の皮付ゴロ枝が90個ほど出てきました。

大きいの2.5x3.5x1.5mmです。

やはり私の前の代のものです。9ピンが付いていますので

ペンダント用でしょうか。

ヤコウ貝の縁の部分です。

大きさから見てかなり大きなヤコウ貝の物と思われます。

試行錯誤して作りましたストラップのサンプルです。

日の目を見なかったものですがそれぞれのパーツを取り除きます。

集めておいて糸通しです。

主だったもののSCRAP & BUILDはやっと終わったのではないかと

思います。

しかし、8月の10mm以上のバラプカを30本あまり拾い終えて

これでバラプカは終了と安心していましたらまた物置から出て

きました。これにはさすがにうんざりです。

どこまで続くぬかるみぞ・・・・。

“進むは易く、終わりは難し” 実感です。