愛犬が亡くなって5ケ月過ぎました。
家族と共に寂しい日々を過ごしていました。
愛犬を分けてもらったブリーダーにシェルティのトライを
依頼してありましたが、全てブルーマールの仔犬が産まれて
トライは生まれなかったそうです。
次の予定は年末とのことで、とても待てなくてセーブルを分けて
もらいました。
生後3ケ月弱。
しらす漁は3月から解禁でしたが4月になってやっと手に入りました。
シェルワールドで竹の子ヒーシー各種の販売を始めましたが、
ブラウンリップヒーシー竹の子のみ売れ行きが芳しくありません。
右から2つ目のヒーシーです。
色が地味で単調なのが原因と思います。
ついては赤サンゴ、レッドリップヒーシーなどを加えて見ました。
本来ならトルコブルーのヒーシーと組み合わせばよいのですが
あいにくこの大きさのヒーシーの持ち合せがありません。
クチムラサキサンゴヤドリのヒーシーも無くなりました。
上のように2^3mmで60cmの12連ネックが10本、
40cmの長さで180本出来ます。
昔、12連ネックでムーンシェル、オリーブシェルなどで作った物です。
これも解体しています。
アップルサンゴのナゲットです。
やはりネックレス、ブレスレットを解体して40cmに差し替えです。
これらも今後の入手は困難と思いますと惜別の感です。
ゆりかもめの乱舞です。
近くの人が餌をやりますとこのように集まってきます。
ベージュ色したこのヒーシーの貝名が思い出せません。
聞けばたぶんなーんだと思うのですが、気になっています。
セブにサンプルを持って行って聞きたいのですが誰に聞けばよいか
迷っています。古い品です。
メキシコ貝のスクラップです。
内側からはクジャク模様が見えますが、外側は虫食い状態で
利用することが困難です。
右上のスクラップの断面を見ても無数の虫食い穴が見てとれます。
日本では完全にスクラップとしてオシャカですが。
しかしこれをフィリピンに持参して上のようなパーツに仕上げる
ことができ、無上の喜びを感じています。
すべてフィリピンの職人あってのことです。
金具枠が大きすぎ、重くなりすぎて不評でした。
メキシコ貝の一級品とヤコウ貝が使われており貝が勿体ないです。
メキシコ貝は剥がすのに苦労し、20%くらいは失敗します。
ヤコウは比較的に労せずして剥がすことが出来ます。
左側のヤコウで左右55mmあります。
スクラップを溜めておいてフィリピンで再生するのが楽しみですが
メキシコ貝、ヤコウ貝の小さなパーツは螺鈿細工の漆工芸作家に
重宝されます。
外した空枠は廃棄です。
生後3ケ月。
日々大きくなり、ヤンチャ振りを発揮しています。
白蝶貝14x3㎜のタンザク型のネックです。
私は作った記憶がありません。従って45年以上前の品物と
思います。むろんあることは知っていました。
厚さは1mm程度です。よくこんなものを作ったと感心します。
1本に30個くらい付いています。
100本としても3,000個はあるでしょう。メキシコ貝のものも
あります。全て解体してパーツ売りにします。
この種のヒーシーコンビもカラーヒーシーを除き白ヒシーのみに
差し替えてもうないだろうと思っていましたがまた100本あまり
出てきました。
差し替えの苦労を考えますと白ヒーシーを仕入れた方が安易
ですが、仕方がありません差し替えます。
朝、1時間半くらいかかって5本くらいです。5日で23本の拾いです。
残り15,6本は出来るでしょう。
メキシコシズクです。12x28.5mmサイズで金具枠に
嵌めるように作られたものです。
厚さは1mmあるかないかです。
メキシコのクジャク模様は雲母のように重なって出来ていますので
このままでは簡単に折れます。フィリピンに持参して下段中央の
2枚のように裏に黒い樹脂を貼らせました。
メキシコの表面は凸のアールがついています。
つまり貝の外側から削り出したものです。
メキシコ貝の内側からクジャク模様が見えても外側から
クジャク模様を削り出すにはよほど大きくて良質な貝でなくては
採れません。
ヤコウ貝のシズクもありますがヤコウはあえて裏貼りをする必要も
ないです。
メキシコ貝はフィリピンに持参して裏貼りを頼んでいますが
果たして何枚返ってくることやら。
19日、帰高。
木曜市で花とシキビを買い、筆山の友の墓参り。
昨年の10月は歩いて登ったが、足腰の衰えを感じ、
今回はタクシーを利用する。
午後6時には高校時代のいつものメンバーで呑み会。
会場は昨年同様はりまや橋近くの葉山。
はりまや橋で降りようとすると同じ電車で数歩先に見慣れた男が
降りる。
追いついて声を掛けようとするが腰を曲げながらも歩きが速くて
会場まで僅か100mくらいだが10数メートル離される。
呑むとなると私を含めて皆元気です。
20日、先輩の迎えでパシフィックカントリークラブ。
昨年の10月以来、クラブは握っていません。
スタートの第一打はやはりチョロ。終わって見れば最下位です。
チューハイのグラス以上の重い物を持っていない結果です。
82歳(もうすぐ)の先輩はクラブもシューズも手袋もきれいに
磨いてくれ、管理してくれています。
これでは他のメンバーに対しても失礼だとつくづく感じる。
次回は10月19日です。
心を入れ替えて10月に臨みます。
21日。わが家の墓参り。さほど高いところではありませんが
やはり息が上がる。
墓参りを終えて高知空港から羽田。
ホワイトローズ、ピンクローズのネックとブレスです。
一番シンプルな貝アクセサリーですが根強いです。
一考に価するアクセサリーです。
ヒーシーのマルチカラーネックレスとブレスです。
在庫がなくなりました。6色のヒーシーをミックスしたものです。
各色60cmの長さで50本づつ発注します。
生後3ケ月と20日。
大きくなりました。
朝、仔犬を庭で遊ばしますので目に着いたのですがところどころに
ウバメガシの芽が出ています。
植栽にウバメガシはありませんので小鳥のフンに混じっている
種が芽生えたものと思います。
5月5日、久し振りに1,000円パックが手に入りました。
早速、肴に昼間からサワーです。
対岸は白百合学園ですが、日本家屋の建物に十字架が
付けられています。
脇にはこのような看板が立てられていました。
5月8日、気温が上がりませんのでストーブを焚きます。
金具枠から貝外しです。
この種のブローチからは全て貝外しが終えます。
全て外し終えました。今回外した貝のみです。
以前に外したものは別です。
厚さ1mm弱の薄貝でクジャク模様の一級品です。
薄く削る手間もなくて、螺鈿細工の工芸作家の方たちに
喜ばれることと思います。
私自身で付加価値を高めてものを作ってみたいですがその意欲も
失せています。
5月のフィリピン行きが近づいてきました。
成果も期待できなくて、あまり気乗りがしません。




































