ブログを書きはじめたのが4月でしたが、
既に5月のゴールデンウイークとなりました。
お隣のユキヤナギです。
借景を楽しみながらチューハイを呑んでいました。
久し振りに鉢植えの雑草を採っていましたら草にバッタが
くっついていました。(4月2日撮影)
生まれて間もないのでしょうか弱々しく色も薄い黄緑色です。
歳のせいで消毒もしませんので昆虫も戻って来たのでしょう。
テング貝、トウカムリ貝のランプ作りです。
右がプカクラスA,左がクラスCです。
私はキムタクプカと呼んでいます。
中央が15mmあるプカ竹の子、クラスAです。
以前ネットで良い値段が付いていました。
興味ある方はご連絡ください。お譲りします。
鹿の子ダカラの在庫を思い出して、写真撮りをしました。
6~700個くらいあるでしょう。
シェルワールドに出して見ます。
ついでにオオイトカケイ、ミドリパプアも出てきました。
ミドリパプアは輸出禁止と言われていましたがその後は
どうでしょうか。
ヤコウ貝の磨きの注文2個です。
4月20日帰高。
ホテルで自転車を借り筆山に友の墓参り。
行きは歩きで体力の衰えを感じながら汗が止まらず。
帰りは自転車に乗り快適な下山。
筆山より潮江地区を見る。その先は太平洋で桂浜。
県庁近くで木曜市が開かれておりカチリ(小さなジャコ)を買う。
ホテルに自転車を戻しひろめ市場。
時に3時過ぎ。イタドリの煮物の小皿でチューハイ2杯。
同級生の集まりは6時でこのまま呑み続けると酔い潰れそうで
200円の讃岐うどんを食し一旦ホテルに帰る。
5時に友からの電話で会場近くの飲み屋で時を過ごす。
6時、会場の“つづき”では皆呑み始めている。
前菜はタケノコ、イタドリ、ふきなどの煮物にチャンバラ貝(
マガキ貝)を煮た物。
75年にして初めてチャンバラ貝を食す。美味です。
チャンバラ貝の由来は貝の実の先に刀の形をした爪のような
物が付いているからです。
上の写真の右方、手前が貝の実で刀のような爪が見えます。
仕事柄、この貝でピンクローズ、レッドリップヒーシーを作ればと
思う。
土佐の豊饒な海ではマガキ貝も色鮮やかです。
余談ですがこの貝をプカシェルの材料、イモ貝と書かれて
いるのを見ましたがマガキ貝はソデボラ科でイモ貝科では
有りません。確かにイモ貝に似ていますが。
マガキ貝は頭の部分が厚くてプカシェルは出来ません。
念の為。
話を戻して同級生の集まりは6名。酒の肴は色々でしたが
メーンは何と言っても今が旬のカツオのたたきです。
タタキはたまには食べますがここのタタキは特別です。
翌21日は先輩の迎えでゴルフ。
1年3カ月振りのゴルフでドライバーは球に当たらず、
途中からティショットは3番アイアンに変える。
独り負けでした。
ゴルフ場の芝桜、つつじがきれいでした。
ゴルフより景色の方に気を取られていました。
ホテルに帰り一休みしてひろめ市場。チューハイを一杯呑むが
昨夜のカツオのタタキの味が忘られず“つづき”に行く。
本当に美味い。
カツオの鮮度とマスターの腕が作り出す絶品の味です。
“つづき”ははりまや橋から高知駅に向かって右側1分。
昔の名産センターの向かい側で2階です。
高知に来た時はぜひお寄りください。お勧めです。
“つづき”の電話番号088-884-2928。
22日はわが家の墓参り。
一度高知市内に帰り、てんぷら(さつま揚げ)を買い、高知空港。
いつものレストランでかまぼこの盛り合わせで樽ハイ。
これで3杯。羽田着。
家に帰れば買ってきたてんぷらでチューハイ。
23日(日)、しらす漁は不漁で、釜揚げしらすは一人500gの
ワンパックのみの販売。
それでも今年の初物で、酒の肴にする。
ゴールデンウイーク始まる。
先ず、ゴーヤのネット張り。次にヒメシャコ貝の洗い。
洗うと云っても一度洗って1年余り放ってありましたのでホコリを
洗い取るだけです。
庭にシャコ貝、トウカムリ、サンゴの破損を放り出しています。
昔は燃やしていましたが今ではダイオキシンとか難しいので
そのままにしています。
こんな物も出てきました。昔、仕入れた物です。
破損しやすいのでケースに入れて販売しなければなりませんが
ケース代が高く付きそうです。
小さいのはエンビのケースがありますが。
とにかく来る日も来る日も在庫の整理とSCRAP & BUILTに
追われています。
在庫地獄から解放される日が来るのかと危ぶんでいます。
最後は残った商品を夜中江ノ島海岸に行き砂の中に埋め
海水浴客に宝探しのゲームでもで楽しんでもらいましょうか。
無論不法投棄で当局にお叱りを受けるでしょうから許可を
受けねならないでしょう。
1万5千~2万円のヤコウ貝を見つけたら客はどんな顔を
するでしょうか。想像するのもまた楽しい。
ルリサンゴも出てきました。
表面は瑠璃色でしたが塩酸で洗いますので色が飛び、
無くなります。




















