相変わらずSCRAP & BUILTの毎日ですが、
スタッフに助けてもらっています。
すでにみかん箱、20個分は処理したはずです。
それでも20箱では倉庫のすっきり感はありません。
遅まきながらサンゴの整理にも掛かっています。
腐ってもサンゴで売り急ぎはしていません。
サンゴの丸玉です。大小混ざっています。ふるいにかけて
大きさを揃えます。深海ではなくて本サンゴです。
サイズごとに分けて袋入れにします。
深海サンゴのチューリップです。
これもふるいにかけて大きさ別に袋入れしました。
これは本サンゴのシズク、カボションなどです。
やはり丸玉を本サンゴの仕分けした物です。
40cmの長さに糸通しです。
これは本サンゴのカフス、タイピンに使われていた物を
外したものです。
片穴を開けてもらいペンダント、イヤリングの材料に
する予定です。
深海サンゴです。
外側のネックレスの丸玉は10.5mmです。
中のブレスレットの中央の丸玉は15mmです。
かなりの量がありましたが残りはこれだけになりました。
深海サンゴの竹の子です。
中央の丸玉が10.5mm~11mmです。
まだ出てくるように思いますが。
こんな半端物も出てきましたが欲しい人の目途は立っています。
枝サンゴですがこれは染めではありません。
確か輪にしたイヤリングの材料もあるはずです。
全て40cmの長さで糸通しします。
11月3日台湾、4日フィリピンでした。
4日午後3時半、貝の職人が出来上がり商品を持参。
約10kgあり後日ホテルに来て取引先に持参するように指示。
歳です、10kgが重くなりました。
上のペンギンは今回出来上がったものですが下部の並んだ
ペンギンの右がオリジナルのものですが左のように仕上がって
います。頭が丸みを帯びています。
職人に勝手にデザインを変えないように厳重に注意しました。
上の黒蝶貝スジ彫りシズクも彫の線が細くなっています。
これは仕方ないと思って諦めます。
今回522個仕上がっていました。
10月の初めに300個余り入荷したばかしです。
別の職人に作らした白蝶貝55mmの貝型が気に入りませんので
作り直しでした。
タカセ貝1本ヤシが売り切れました。
昔、台湾で仕入れた物でしたが新しく中国で作らすとなると
値段も高く、数量も1,000ペアくらい要求されます。
フィリピンで白蝶貝で100ペア作らしてみました。先ず先ずです。
黄蝶貝が含まれるのは仕方がないです。
ただし、タカセより丈夫です。
従来の品物より高くなりますが最小限に押さえます。
更に100ペア追加注文をしました。
黒蝶貝60mmの丸で中央に皮を残さしていますが
もう少し削るとまだら模様に仕上がるのですがこれも諦める。
50mmくらいのプルメリアの花です。これはこれで良しとする。
タカセ貝のカメオを貼るための台です。
親カメと子カメです。
子カメの甲羅は昔、仕入れたギングチサザエの指輪に貼られて
いたものです。これもSCRAP & BUILTです。
これがギングチサザエの指輪です。
私の指でも大きくて使い物になりません。
2~3,000個ありましたが現在は7~800個くらいの残りと思います。
今回、1,500gのヤコウ貝を持参して磨かせました。
先ず先ずの品質です。
最初、これより大きいのを用意しましたが箱に入らなくて
これにしました。
それでも1,500gのヤコウは大きい方です。
(持参したメキシコ貝スクラップ)。
下のようにペンダントヘッドが仕上がりました。
穴が小さいですがこれは開け直します。
(白蝶貝25mmカボション)。
上の白蝶貝25mm丸のカボションを5枚持参して下の貝型を
作らして見ました。幅22mmの大きさです。
どれくらいあるか数えていませんが数十枚は出来るでしょう。
取り敢えず次回に20~30個作らします。
メキシコ貝の20x30mmダエンがホテルに預けてある
スーツケースの中から出てきました。
このままだと弱いので裏にタイラギ貝を貼るように頼みました。
11月4日、9日とTM氏の迎えでメンバーズクラブ、
カジノエスパニョで夕食と言うより呑み会でした。
上の写真は9日のものですが、これに枝豆、冷や奴と至れり
尽くせりの料理でした。4日はかき揚げの代わりにエビてんぷら
でした。
上の写真は一般的なフィリピン部門のバイキングです。
氏の所属するクラブは主にフィリピン人の上級クラスの人達で
日本人は数名です。
最近のヘルシーブームのため和食部門の“門”はフィリピン人で
満席でした。
TM氏には70歳前は70まで来い、70を過ぎると75歳まで来いと
言われましたが、その歳も目前です。
こうなれば死ぬまでTM氏にお世話になるつもりで
フィリピン行きです。お酒の誘いに弱いです。
TM氏と酒を酌み交わしながらの会話はいよいよ我々の番が
来たとの話ばかしです。
昔セブで事件、死者が出た時などマニラの日本大使館から
TM氏に連絡があり情報収集と報告に奔走していました。
今ではセブに領事館も出来ましたのでその必要もないですが。
氏は自分の墓地近くにに日本人の方が亡くなられて無縁仏に
ならないようにと数区画の墓地を寄付しているような篤志家
でもあります。
ホテルでは水割りを部屋で飲みながらシーフードスパゲッテイか
シュリンプシニガンスープくらいの寂しい夕餉です。
それに引き換えTM氏の誘いは格別です。
但し、貝の職人、水牛の職人、ウッドの職人達が作って呉れた
品物を眺めながら水割りを呑むのも最高の酒悦です。
現在、使っている職人達はセブで一番の職人でしょう。
特に貝と、水牛の職人は私の専属で宝ものです。
上はホテルでの朝食です。
マンゴフルーツにガーリックライスです。
ガーリックライスは作り置きした物でしょう堅いライスでした。
さすがに翌日は文句を言って作り直さました。
食事をしながらTHE FREEMAN新聞のSUDOKU(数独)に
チャレンジです。この日の問題は易しかったです。
昔、遊び心で上のサーフにバリ、グァム、ハワイ、オーストラリア、
ニュージランドなどの地名を書きましたが全然売れませんでした。
今回、SHONANと書き直してもらいましたがどうでしょうか。
9月にマド貝ハートのケースを100個仕入れてプルメリアの
を描くように頼んでいました。
出来上がりましたので航空便で送らせます。
更にトロピカルな絵のサンプルを描かせて見ました。
これもまた新しく仕入れたケースを渡して頼んできました。
古い、デザインですがお客さんの希望でイタヤ貝を持参して
ペイントしてもらいました。
フットランプ用です。たぶん量産に掛かります。
8mmの白ヒーシーですが7mmが欲しかったのですが3本
買ってみました。
コンビネーションネックレスを作りたくて買いましたが
やはりチョット太すぎと思います。
タケノコカニモリ貝のスライスです。500個でした。
右上に見えているのはツキ貝のコインパスです。
これらはたぶん翌週の航空便に載せられ4~5日後には
着くでしょう。
このように仕入れている品物は動きがありますので仕入れを
続けていますが、他の在庫が多くて日夜、悩んでいます。
しかし今後、日本では作られないだろうと思いますメキシコ貝、
ヤコウ貝のパーツも種々あります。
己の歳を考えますと有効に使っていただける方に利用して
頂けるのが最善と策と思考する時期になりました。




































