お得意さんがカフェをオープンしました。


プレオープンに招待をいただきました。



1階はサーフショップでその2階です。

小じんまりですがしゃれた店です。



店の名前はラッキーミールマーメイドです。

小田急江ノ島駅のすぐ近くで境川河口の川沿いです。



内外装も南欧風に白で統一されています。

オーナーが自らフィリピンで仕入れてきたマド貝(カピツシェル)

の大きなシャンデリアが2個吊り下げられてよい雰意気です。







オープンテラスから見た江の島方面です。



江の島の展望台も眺められますが手前の電柱が邪魔してます。



これはオーナーの趣味で飾った額ではありません。

私がテラスから中を写そうとしましたら対岸のビルが

写りました。



海鳥が獲物を狙ってじっと待っています。



招待の時間は4時からとのことだったそうですが

3時に行き、スタッフが準備に大わらわで迷惑をかけました。

それでも焼酎のウーロン割りを作ってくれテラスで

湘南の風に打たれながら気もち良く酔わせてもらいました。




4時ともなりますと招待客の皆さんが集まりだしましたので

私はおいとまでした。


白蝶貝、黒蝶貝の30x40mmダエン、30mm、40mm丸の

問い合わせがありました。


ただし、表面が平らを希望です。

当社のものはほとんど金具枠用に作ってありますので

表面にアール(背盛)がかかっています。

40mmとなりますとかなりの大きな貝が必要です。

フィリピンの白蝶は黄蝶貝です。

それでもかなりの大きな貝であればチョウツガイの部分で

作れますが1個から何個も採れませんので高いものに

なります。

黒蝶貝にしても同じことが言えます。

当社の職人が生きていれば何でもないことですが現段階では

難しいのでお断りしようと思っていました。

念のために貝ケースの引き出しを開けている内に






白蝶貝と書かれた引き出しに50mm、40mmの平らなものが

見つかりました。



オーストラリア産の純白の白蝶貝です。


黒蝶貝のケースでは40mm丸で表面にアールのかかった

厚い貝が見つかりました。



当社で昔作った貝パーツは全てタヒチ産のものです。

この中から数枚フィリピンで表面を平らにさせて見ます。


いづれも40年前に作られたもので金具枠などは廃棄

しましたが貝だけは愛着があり取ってあります。


しかし、今となっては良い作品を作って下さる方が

利用していただけるのが貝のためでしょう。

最近は工芸作家の方、漁師さんなどから問い合わせを

いただきます。


白蝶貝菊彫り60mm。

この品も何度かブログに載せましたが

やはりオーストラリア産の貝です。

昔はこんな品が普通に思っていましたが今となっては

貴重品です。

これだけの菊模様を彫るには肉厚で純白の貝が必要です。




わが家で採れたゴーヤです。




ミニトマトはほとんどカラスに食べられてしましましたが

少しは酒の肴になっています。

ゴーヤチャンプルは市販のゴーヤでしたがこれからは

チャンプル攻めに遭いそうです。


久しく釜揚げしらすの肴に遭っていません。

不漁が続いています。


そろそろフィリピン行きが近づいてきました。