年明けの23日はセブ行きでした。
いつもの通り羽田からです。
先ずは両替。邦銀2行は同レート。
世界の両替商との差は2円10銭で邦銀に軍配。
やはり某国の銀行レートに期待して出国審査を終える。
邦銀との差は14銭で2,000ドルで280円有利。
ここで貰っていた交換手数料30%引きのチケットを使う。
これにより2,000円近く邦銀より安くドルを交換する
ことが出来ました。
世界の両替商との差は6,000円位になります。
気分を良くしてJALのラウンジに行くと、新しくCXの
ラウンジが47番ゲート近くに出来たとのことです。
そちらの方に歩くと以前は邦銀の両替交換機のみ
でしたが新たに窓口交換が出来るようになっています。
これで出国審査を終えても某国の銀行、世界の両替商、
邦銀と選択肢が増えました。
適当に盛り合わせてくれました。
これで水割り2杯。
後はほろ酔いかげんでウトウトしながら香港。
香港のCXラウンジはいつものようにスープのみ。
ウイスキーを買うのを忘れていて急いで免税売店へ。
だいたい予定通りにセブ着。
ホテルに着いてTM氏に来島の電話。
明日PM6時にホテルに迎えに来てくれるとのこと。
24日(土)は貝、水牛、ウッドの職人を廻り、
それぞれに新しいパーツの作りを依頼。
昼食を抜きにしてめずらしく4時まで仕事。
ホテルに帰りつまみをオーダーして持参の
ウイスキーを呑み始める。
眠くなりそのままベッドにGO!
枕もとでの声で目を覚ますとTM氏と京都のH氏が
立っている。
時にPM9時。今夜の夕食会は中止。
お二人に迷惑をお掛けいたしました。
丸がかなりあります。
今回3,000個持参して中央に穴を開けてガシャをかけ
糸通しするように頼みました。
きれいなプカレットが出来ると期待しています。
翌25日(日)は朝から雨でゴルフも中止。
昼前に雨も上がりドライビングレンジで48球の練習。
この夜は張氏と京都のH氏と日本食レストラン。
26日(月)新しい貝、ウッドのパーツの出来具合を見て
修正箇所を指摘してホテル。
上のハンマーは白蝶貝のヘッドに黒サンゴの柄です。
ノコギリは白蝶貝の歯にタイラギ貝の柄です。
ノコギリで長さ5cm余りです。
ハンマーはまだ在庫がありますがノコギリが少なくなり
ましたので作らせてみました。
午後6時TM氏の迎えで中華レストラン行き。
セブ日本人会の方々のお招きで夕食会。
皆さんとは20~30年のお付き合いです。
いささか紹興酒を飲みすぎました。
27日(火)白蝶貝磨き、ノシ貝、白トミ貝、ヒョウタマ貝、
ベッコウカサ貝、オリイレヨウフバイ貝、ハイ貝など
仕入れる。
肴に酒です。
大きなエビが4匹入り野菜たっぷりのスープです。
すこし酸っぱいですが美味です。
エビを食べた後に左の白米を入れてスプーンで食べます。
約1500円余りです。
12~3cm前後と思います。100枚です。
大体8cm前後です。
200個ですのですぐに売り切れると思います。
売れ行きが良い品です。
ただ使われている黄色いモンゴシェルが破損しやすく
今回は私自身で箱詰めをしましたので破損品は
出ませんでした。他に白モンゴシェルのも仕入れて
います。
むろん当社オリジナルのデザインですがいい仕事をします。
ただ納期など約束を守らないのが難点です。
水牛の職人に電話すると新しいサンプルは明日5時に
ホテルに届けるとの返事。
5時と言うことは7時と理解する。
28日(水)明日はセブを離れる日なので取引先に行き
送ってもらう商品を箱詰にする。
発送日を1便は30日、2便は2月3日に指定する。
午後7時になっても水牛の職人は来ない。
電話すると明日朝8時に行くとの返事です。
29日8時半になっても水牛の職人は来ない。
9時にはホテルを出る予定ですので諦めかけていると
9時前にやっと来た。
サンプルを受け取ってタクシーで空港へ。
本当にフィリッピンの職人達と付き合うのは疲れます。
ゆで卵、小魚の干物、ガーリック、葱の輪切りに
カラマンシーをしぼってかけます。
美味です。
香港経由で台湾。
相変わらずぼやけていて隣の島がやっと霞んで見える。
PM6時半台湾の空港着。
台湾に着くとやっと帰れたとの思いが強いです。
8時ホテル着。
1本しか飲めず。
30日(金)いつもの喫茶店でモーニング。
本当は目玉焼きが2個つきますがいつも1個の希望です。
これにトマトジュースとコーヒー。値段は同じ。
台湾風の建物でなくてバタ臭いカフェがあります。
この左側の部分です。
右の路地を入りますとこのように建物のエントランスが
続いていました。
手前の門柱に前美国大使館跡と説明書きがありました。
これで納得しました。
米国大使館跡だった訳です。
中は小映画館、絵画展示館になっているようです。
取引先に行き支払い。
タカセパイナップル1,000個送り依頼。
更にタカセ貝型、パイナップル、白蝶貝プルメリア発注。
午後からは台湾のアメ横、迪化街に行く。
2月18日が旧正月なので賑わっているだろうと期待して
行ったがさっぱりでした。
旧正月前はこの通りに商品が並び人があふれます。
まだすこし早いようです。
歩く。
並んでいます。
通りの果物屋でみかんを2つ買う。
ここにも日本時代を思わせる建物がありました。
昔は政府の機関が入っていましたが今は
台北当代芸術館になっていました。
1時間あまりの歩きでホテルに帰る。
それにみかん、これが今夜の夕食です。
31日(土)帰国の朝です。
林森公園に散歩。鉄棒にブラ下がるが数秒しか持たない。
林森北路、長春路、中山北路を廻りホテルに帰る。
身支度をしてバスで空港。
出国審査を終えてキャセイのラウンジ。
香港、セブのラウンジでは飲む気になりませんが
台湾では手が出ます。
量も多くなくて丁度良いです。
若い人には物足りなく更にビーフンのようなものを
追加したりしています。
大体予定通りに帰ることができました。
あとは品物の到着を待つのみです。
ただ心配なのは貝の注文が多くて貝の職人が
消化出来るかと心配しています。
3月には水牛の職人にも少し貝パーツの作りを
発注する予定です。
航空便は 2月3日と6日に着きました。
見つかりました。
200本くらいあると思います。
2,000個は出来るはずです。売れる商品ですので
あっても問題ないです。
30x38mmのサイズです。
この型の大きいのは従来から仕入れていますが
今回のは小ぶりです。
このサイズの彫りの違った物はやはり従来から
扱っています。
もらっています。
完成品にしました。
上の2つが7~8,000円、中の2つが4,000円、
下の白サンゴが3,000円前後の小売価格と
思います。
2,500円、1,200円、800円くらいで売ろうかと
思っています。
ところがこのブログを出す前に前のブログを見て
くださった方から上の赤と真ん中のピンクを希望されて
赤はなくなりました。
サザレは数本ですのでブレスでも作ります。
枝サンゴは10本です。
現在ネットで出している枝サンゴ(1,500円)は深海物
です。
これはそれ以前に仕入れた近海ものです。
こちらの方が仕入れ値は高かったはずですが深海物と
比べて色が劣ります。薄いピンクのまだらです。
従って安くシェルワールドにでも出したく思っています。




























