酒浸けの年末年始もおわり、仕事です。


①江の島神社。

元日は江の島神社に初詣で。

初詣での人々で行列が出来ている。

旧知の土産物屋さんからエスカレータ(有料)で上がると

神社横に出るので参拝に有利と教わる。

おかげで待つこと10分くらいで参拝できました。


②箱根駅伝。

2日、3日はJAさがみ農協前で箱根駅伝の応援。

今年は東京農大が参加していないので恒例の大根配りは

なし。


③白蝶貝のひつじ。

下の2つはツノを失くしていました。

上の2つがオリジナルです。

オリジナルのツノは確かハイイロマクラ貝です。

下のようにマガキ貝(チャンバラ貝)のカットしたもので

代用してみました。


④我が家のみかん。

昨年の11月末に収穫したもので表面がコチコチに

固まっています。

しかし中の身は甘みが凝縮されているはずです。

めじろの餌です。


⑤カットして庭に置く。



早速ヒヨドリが飛来する。

ヒヨドリに食べられると瞬く間なくなりますので

作戦変更です。


⑥めじろ飛来。

サルスベリに手製の網籠をつるし移動するとめじろ飛来。

目白の愛くるしい動作を眺めながら

手酌酒で正月休みを過ごす。


酒に飽きれば仕事です。


今年もSCRAP & BUILTを続けます。


⑦クチムラサキサンゴヤドリヒーシー2/3mm。


CEBU BEAUTY(セブ美人)の糸の差し替え。


⑧サンゴの整理。

サンゴのハート型を濃淡3色に選り分けペアリング。



イヤリング用のサンゴ、パールのペアリング。



赤サンゴ、白サンゴでポストイヤリングの糊づけ。



ついでに白サンゴビーズ大小を組み合わせて

羽織紐用に糸通し。



マガキ貝のチップ。

かなりの量です。白ヒーシーと組み合わせて

右のようなブレスレットを作ってみる。

早速注文をもらいました。



貝のピンクはマガキ貝、白はタカセ貝、ムラサキは

マダライモ貝、ここにはありませんが黄色は

キングチサザエ貝です。

6ミリ、8ミリにカットした貝が数万個あります。

とても消化できる数ではありません。


残りはフィリッピンで中央に穴を開けてもらいプカレット

でも作ります。


⑨パウアシェルの蝶ととんぼのパーツ。

これらはイヤリング、指輪に付いていました。

バラしてパーツ売りします。


⑩パウアシェルイニシアル指輪。

A,E,H,J,K,M,N,R,S,T,Yの11文字です。

そのまま特売します。


⑪ホネガイ達。

左のホネガイが17~8cm、右の小さいのが2.5cm。

これも処分しなければなりません。


⑫ノコギリサメの歯。


70~80cmくらいあるでしょうか、これも処分。


⑬ブレスレット各種。

これでみかん箱1個半分です。

箱にして10個分くらいは解体してそれぞれのパーツを

生かして売ります。

せいぜい仕入れ値の3分の1か、4分の1かの

元が取れればよい方でしょう。


それでもシェルワールド及びネットでパーツ売りが

出来ますので助かります。


⑭ハナビラタカラスライス。

ハナビラタカラのスライスは2,000個~3,000個単訑位で

仕入れしますが、オーバークッキングで表面が爛れたり

して10%以上の不良品がでます。

上のようなブレスレットを解体することにしました。

完成品に使われていますので不良品もなくツブも揃って

います。1万個以上採れるはずです。


お客さんへのお年玉になれば幸いです。


⑮パウアシェルのストラップ。

上のようなブレスレットとイルカ、クジラの尾を

組み合わせてストラップを作っています。


これもSCRAP & BUILTの一例です。


今年は大胆にSCRAPを進めます。

但しSCRAPしたトタンに解体した商品の注文が入る

こともあり悩むこともしばしばあります。


⑯プカシェル各種。

プカシェルの注文をいただきました。

上がタイガープカ、次がラスティプカ(サビ色プカ)、

下がホワイトプカです。


⑰トウカムリ、テング貝ランプ。



トウカムリ、テング貝のランプの注文を貰いました。


寒い日が続きます。

沖縄が恋しいです。


沖縄と言えば辺野古移設反対の知事が誕生して、

新知事が上京しても政府高官は面接に応じず、

沖縄振興予算も削られるとか。

沖縄県民の民意は無視されるのでしょうか。

大田少将の“沖縄県民斯く戦えり、県民に対し後世

格別のご高配を賜らんことを”の電文を忘れたのでしょうか。


沖縄振興は戦前の沖縄県民の犠牲に対して

償うべき政策だと思います。

内地への侵攻を防ぐために沖縄を盾(犠牲)にしたのでは

ないでしょうか。


沖縄の人々は今でも沖縄県民以外は内地、大和の人と

呼んでいるのです。