弥生3月、響きのいい3月ですが、真冬並みの寒さです。

フィリッピン、台湾行きの月です。


寒さ対策に腰にホカロン1つ、中から暖をとるために

お湯割りを数杯飲んでの出発です。

薄手のジャパー(ブルゾン)に薄手のチノパンと

フィリピン用のいでたちです。


羽田に着くと両替。先ず世界の両替商のレートを覗く。

次に邦銀2社のレート。2社の差は30銭。

両替商と邦銀安値との差は1円92銭で差は大きい。

替えるべきが迷いましたが、出国審査後の某国の

銀行に託す。

1月にまとまった金を両替したので両替手数料30%

引きの割引券をもらっていました。


結果は邦銀の安値より更に10銭安、両替商との差は

2円02銭の違いでした。

その上、両替手数料30%引きで数百円安かったです。


一仕事終えて、JALのさくらラウンジです。


①JAL新旧機体。

JALの機体も80%くらいは鶴のマークに変更された

ようです。

水割りを飲みながらスカイツリー、行き交う航空機を

眺めて出発時間を待ちます。


CX543香港行きはジャンボ機です。ほぼ満席です。

全日空のジャンボ機は3月31日が最終フライトで廃止

されるようですが、CXはまだまだ大量輸送で

稼ぎ頭のようです。


機内でのほろ酔い加減も香港に着くころは

すっかり醒めています。

キャセイのラウンジでクリームとマシュポテトスープと

を飲み、時間を待つ。

CX921便でセブ行き。予定通りでセブ着。

ホテルに着き、TM氏に来島の旨電話。


持参のつまみを肴にウイスキーの水割りを飲み始める。

ボトル1/3くらい飲んで明日に備えて就寝。


翌朝は旅行代理店に行き、5月、7月、9月の航空券を

購入。11月はバリに行くかも知れないので航空券の予約は

せず。

たぶんバリまで行くパワーはないと思う。


貝屋に行き、頼んであったマツカワガイ、キンチャクガイ、

ヒオウギを確認する。

夕刻、TM氏の迎えで、氏のメンバーズクラブ“カジノ

エスパーニョ”でご馳走になる。


9日(日)はTM氏の迎えで、セブカントリークラブでゴルフ。

5か月ぶりのゴルフでやはり皆さんにお支払い。


この夜は台湾の張氏と日本食堂で飲む。

彼にホテルまで送ってもらう。


10日(月)から本格的に仕事。

貝の職人、水牛の職人が来る約束だが現れず。

メインの会社とウッドの職人の所に行き、出来上がり商品の

確認、追加注文をする。


11日、12日は貝の職人の仕事振りを見る。



バリで仕入れたパウアシェルの不良品を修正さす。



白蝶貝、貝型を作らす。



持参の白蝶貝バラ彫りに右下のように白蝶貝を裏貼り。



ヤコウ貝のパーツを作った後のスクラップ。

この状態のスクラップがかなり溜まっています。

コブの部分を切り取りタスク(ツノ)のパーツを

作るように指示。



マガキガイのトップのスクラップ。

これもパーツを作るように指示。



パウアシェルのスクラップ。

これも再利用でパーツ作りを指示する。



スポンジコラルの原料。最近大きいのの入手が困難。


2日間、職人の仕事ぶりを見ていたので、少し喉を

やられたようです。




マンゴアベニューを東に入った通りを歩いていたら

こんな光景に出合いました。

黄色い落ち葉が敷き詰められて秋の風情。

セブでもこんな光景が見られました。




12日ミセスポンセの墓参り。

手製の竹筒に花が生けられすっかり枯れていましたが

ミセスポンセのゆかりの者がお参りに来てくれていると

思うとすこし安心しました。


13日(木)香港経由台北行き。

セブのCXラウンジではいつもの朝がゆ。

香港のラウンジはクリームスープ。






香港の空港。相変わらずスッモグに覆われて

対岸の島が霞んで見えない。

ここ数年ひどくなっているようです。


台北のホテルには8時半頃着。

コンビニでウイスキーのミニボトルを買い、水割りを

飲んで就寝。


14日は取引先に行き、タカセ貝型(2,000個)と

イケチョウ星型(1280個)を受け取り。

中国で作らせているが、台湾人なので台湾に

送ってもらっています。





行きつけの喫茶店での朝食。トマトジュースのコーヒー。

いつも目玉焼きは1個にしてもらい、その代わり野菜を

多めに付けてくれます。




台湾ではコンビニがおお流行りです。




以前はこのような露店が流行っていましたが、

コンビニの便利さ、清潔さが受けているようです。

露天商の方々には大打撃ではないでしょうか。



街で見かけたバーの看板。

飲み屋に行くこともなくなりました。


15日帰国の為にバスで桃園空港。

出発時間までCXのラウンジ。

水割りを飲みながら静かに時間を過ごす。

みかんを置いてあったので食べてみる。

沖縄の知人が毎年贈ってくれるタンカンの味でした。





今回、セブでハナマルユキタカラ貝のストラップを

作る。


次回のフィリッピン、台湾は5月です。

奇数月の年6回はフィリッピン、台湾です。

2,10月は沖縄、4,10,12月は高知です。

これが私の1年のスケジュールです。


日本にいる時(フィリッピン、台湾でも)仕事は

いい加減適当にやっています。

私の脳細胞は酒で完全に破壊されていて、

以前のように仕事はできません。

全てはスタッフまかせです。