2月は先週の雪かきで筋肉痛が治らないのに
また14,15日の雪で、雪かきを余儀なくされました。
さらなる筋肉痛に腰痛も加わりました。
それでも18日は念願の沖縄に着きました。
機内放送で那覇は気温19℃、雨とのことでした。
確かに地面は濡れていましたが曇り空でした。
気温はぐんぐん上がって23℃のようで歩くと汗ばむ
陽気でした。
まず昼食は沖縄そばです。
紅ショウガと島とうがらしのエキスをかけて
食します。
大湾洋服店にはsince 1927と書かれていました。
国際通りもほとんどの店が様変わりをしましたが
ここだけは変わっていません。
しかし43年前は洋服のオーダーメイドの店だった
ですが、今は扱う商品が既製のようです。
酒豪に行く頃はかなりの雨でした。
酒豪でマイボトルにご対面です。
ストラップのサーフの先まで残っていましたが
呑み干して新しいボトルを開けました。
2日目は市内でブラブラしていました。
2日目の夜はソーメンチャンプルにポークタマゴの肴で
泡盛でした。
3日目はコンビニでミネラルウオーターとおにぎりを1個買い、
9時のバスで糸満に行き、そこでバスを乗り換え
姫ゆりの塔でした。
那覇から糸満に行く途中は新しい大きな道路が通ったり、
バイパスが出来たりで見違えるような様変わりです。
自民党の、札束で有無を言わさぬ攻勢のお陰でしょう。
戦後処理にアジア諸国に自民党政権が行ってきた政策と
同じではないでしょうか。
姫ゆりの塔は多くの修学旅行の学生さんたちで
溢れていました。
下のルリサンゴには18,000円の値段がついています。
少々高いと思いますが、ワシントン条約で採取禁止です
ので仕方ないと思います。
姫ゆりの塔で少し時間を潰し、平和記念公園行きです。
ここではまずブーゲンビルの塔にお参りです。
道の中央を歩きます。
眠っています。
持参のミネラルウオーターを献水して、塔とソロモン諸島
に向かって手を合わせて終わり。
残ったミネラルウオーターとおにぎりで昼食。
野天で数か所に置かれています。
紙幣は雨にぬれて向きません。
沖縄の方だけではなく各県、外国人の方々の名も
刻まれています。
奥の赤い屋根は沖縄県平和祈念資料館。
戦火で追われた沖縄県民の方々が海に向かって
飛び降りたと聞く。
時の為政者たちは靖国参拝は“お国の為に尊い命を
ささげた英霊の御魂に不戦の誓いをするのが当然で
ある”と云うが、英霊たちは信じるだろうか。
この言葉を聞かされるたびに虚しさを感じる。
どうも衣の下に鎧が見え隠れする。
軍人はいざ知らず、兵は本当にお国の為に出征した
のだろうか。
愛する妻や子、家族、恋人を戦火から守るために
身を捧げたのではないでしょうか。
毎日新聞川柳“靖国に眠るは全て英霊か”
島田ー静岡島田宿さん。2月22日付。
戦いは生身の人間同士がするのです。
相手方と不戦の約束をする努力をするべきでは
ないでしょうか。
40年くらい前にセブ島のタリサイの浜辺をあるいていますと
フィリッピン人の若者がこの金を買ってくれないかと
近寄ってきました。
ああこれがうわさに聞いた軍票かとすぐ解りました。
数十枚でしたので買いました。
中央上にTHE JAPANESE GOUVERNMENT(日本政府)
と印刷されています。
左が裏面で右が上から100ペソ、10ペソ、5ペソの
紙幣です。
戦時下とは言え他国の通貨を日本製府名で発行し、
彼の国の乏しい食料をこの紙幣で強制的に取り上げた
ことでしょう。
これなぞどこにも通用しない偽札を日本政府自らが
作ったのではないでしょうか。
昔、沖縄の戦時下の武具、銃火器、薬きょう、農具、
民具など展示されている資料館に数枚を残して
寄付さしてもらいました。
以前那覇交通の観光バスのガイドさんが
“戦(いくさ)からは平和は決して訪れません”と
言った言葉を思い出します。
沖縄の基地問題も普天間を辺の古に移しても、
県民の負担はAからBに移っただけではないでしょうか。
米海兵隊と空軍は仲が悪から無理といいますが、
嘉手納基地に統合することは出来ないでしょうか。
途中米軍の関係者か男女3人連れに会い、ハローで
別れる。
公園の中を散策してバスを待つ。
何十年振りのことだろう。
糸満でバスを乗り換え那覇に帰る。
まだ酒豪は開いていないので、別の店に寄る。
ここもマイボトルをキープしています。
美ゅらさんにいいかげんい大きい液晶テレビに
変えたらと云いましたら、まだ19年しか使っていないと
云われました。涙が出そうです。
市場通りに行きサーターアンタギーを
おみやげに買う。
一度ホテルに帰り、酒豪へ。
那覇市役所の壁面はまだ緑が育っていませんでした。
やはり冬だからでしょう。
10月を楽しみにしています。
21日(金)帰藤する日です。
沖縄滞在中は雨が降ったり止んだりで、
あまり天候に恵まれたとは言えませんが
さりとて雨に悩ませられたこともありませんでした。
しかし今日は快晴です。
“海の青さに空の青”芭蕉布の世界です。
これぞ沖縄です。
内地の寒さを思うと帰りたくないです。
答えてくれませんでした。
帰って調べましたらどうやら慶良間列島のようです。
オオジャコ貝の嫁ぎ先が決まりました。
お化粧直しをしました。
左右80cmくらいの大きさで重量は35~40kgくらい
でしょうか。あるいはもっとあるかも知れません。
以前は軽々持ち上げましたが今ではとても無理です。
同じ大きさの物が玄関先に置いてありますが、
これは持っていようと思います。
これは65cmの大きさです。
もう一枚25kgくらいでしょうか、あります。
ご希望の方がいればお譲りします。
注)シャコ貝25kgサイズご注文いただきました。
これで全て完売になりました。
ありがとうございました。


























