①今年もプルメリアの花が咲きました。
逗子の友人からもらったものです。
この花を見るとバリを思い出します。
②緑のカーテン、ゴーヤ。
自分の部屋の東側に昨年から日よけにゴーヤを
植えています。
あまり手がかからず、酒の肴にゴーヤチャンプルを
作ってもらい沖那覇を思い出しながら飲んでいます。
沖縄と云えば沖縄の知人からは今年も沢山の
アップルマンゴーを送っていただきました。
③自然に生えた松。
隣の家も、私の家も松の木がありますので自然と
松の木が生えます。
移植したのではなく、自然にこの鉢の中に育った
松2本です。
④枯れた松。
プカシェルの物置前に松が生え、プカの出し入れに
邪魔になるので移植しましたが手入れしませんので
2本とも枯れてしまいました。
庭に破損したシャコ貝、トウカムリなど放って
ありますが、鉢植えの中に放ってあるトウカムリの
下からまた新しい松の芽が出てきています。
草取りをしていますと別の場所にも新しい松が
生えていました。
狭い庭に松ばかし生えても困りますが、新しい芽を
見つけますとなんとなく得した気分になります。
やはり十数年前に庭に生えていたのを移植しましたら
今では幹が10cmくらいと12cmくらいの2本が立派に
成長しています。
⑥自宅でパウアシェル磨き直し。
上の写真が以前にやはりセブから送られてきた
パウアシェルの品です。
写真では鮮明でないですが表面に無数の虫食い傷が
見られます。
下の写真は同じ貝を一部ですが削り取ったものです。
表面の虫食い傷はなくなりました。
セブにUターンして磨き直しです。
私の30数年使っている職人でしたらこのようなことは
ないのですが、彼にはパーツ作りに專念してもらいたく
他の職人に頼んだ結果です。
この仕事を始めて前の代より60数年になります。
この間には爆発的に売れた物もあれば、
そのまま倉庫の中に眠っているものもあります。
さいわいシェルワールド、ネットショップとパーツ売りを
始めますとパーツとして生かせるものもあり、
また新しいアクセサリー作りに生かせる貴重なパーツ
を見いだせる物もあります。
⑦スクラップ&ビルドの一例。
組み合わせたブレスに変更。
⑧スクラップ化の一例。
これは解体してココシェルプカレットとウッドにハイビス
の描かれたビーズとに分解。
ココシェルプカレットは1.5mmのロービキ紐を通すように
大きな穴を特別に開けさしたものです。
これは非常に需要がある品です。
40cmの長さで売ってます。
ハイビスのウッドビーズはそのまま売ってもいいし、
他のブレスレットに加えることも出来ます。
⑨スクラップ&ビルドの一例。
クジラのテールを組み合わせてのネックレスですが
ブレスレットは需要がありますが、ネックはあまり
需要がありません。
これも一部を残し、全てを右のようなブレスに変更。
そして余ったホワイトココヒーシ2/3mmは60cmの
長さで販売。
⑩白のヤタラとウッドハイビスの絵ブレスに変更。
現在も根強い需要がありますが、ネックの売れ行きは
芳しくありません。
従って全て下のブレスに変更です。
ハイビスの絵はピンク、ブルー、イエローです。
プルメリアの絵もピンク、ブルー、イエローです。
他にはパイナップルの絵もあります。
たぶん1,000本はあります。
余った白のヤタラ(サザレ)は40cmの長さで販売。
探せば他にもスクラップ&ビルドの品が多多ある
はずです。
遅きに失した感がありますが“老い支度”を急がねば
なりません。
先代が天然素材以外を扱うなと言い残した意味を
実感しています。
⑪再度洗ったヒレジャコ。
一度洗って軒下に置いてありましたが、汚くなって
いましたので再度ヒレの間、付着した貝の間などの
汚れを釘の先で取り除き水洗いしました。
ヒレジャコの表面には沢山の二枚貝が重なるように
付着していましたが、洗っているうちに片方が
取れてしまいました。
30cmの貝です。
これに電球を差し込んでランプとして売ります。
フィリッピンとか沖縄の方とかは付着した貝殻を
取り除き、ヒレを残してきれいに磨き上げていますが
とてもそこまでする気力はありません。
むろんフィリッピンからは輸入禁止です。
私のは手抜きですが、自然のままにと言い訳して
販売しています。




