4月の連休中に7~8cmのヒオウギを300枚余り
磨き上げました。
5月の連休中に高知のヒオウギを100枚余り磨き
上げました。
①高知のヒオウギ。
繰り返しましたが、やはりヒダの間に石灰質の
白い部分が残っています。
これは尖った釘とトンカチで取り除きますが
気の遠くなる作業です。
腰が痛くなり途中で諦めました。
②高知のヒオウギ。
10~11cmくらいあります。
まだ未磨きが500余りあります。
フィリッピンで日給5~600円も払えばきれいに
除いて呉れるでしょうが、それほどまでにする貝でも
ありません。
薬品を有効に使うため一度容器に移しますと
次々と貝を浸け続ける必要があります。
詰めて磨いたのとサザンカ、椿の消毒、法の笹刈り
で腰痛、肩こりに微熱まで出て膝関節も痛みます。
やはり年寄りには重労働でした。
大体日々持ち上げているのはウイスキーグラスの
重さです。
セブ、台湾行きが近付いてきました。
風邪気味で微熱ありフィリッピン、台湾の入国審査では
鳥インフルエンザを疑われないか心配でしたが、
どうにかセブ入国ができました。
羽田のキャセイの搭乗手続きカウンターで100万マイル
搭乗とのことで羽田ー香港ーセブとビジネスクラスに
乗せてもらいました。
100万マイルがどれくらいの距離かピンときません。
1994年にキャセイの会員になって19年で100万マイル
です。
41年間行き来していますので200万マイルは下らない
でしょう。
よく事故にも会わずに来れたことと思います。
JALのラウンジで水割りとつまみをとりましたので
前菜のみで主食は断りました。
⑤香港ーセブのビジネスクラス。
12日(日)は日本人の皆さんとゴルフの予定でしたが
朝から土砂降りの雨でTM氏と話して中止にしました。
TM氏は雨降りに弱いのです。
この夜はTM氏と2ケ月振りの再会でご馳走になりました。
13日は選挙で休日でした。
することもないので今はセブビジネスパークになっている
旧クラブフィリピノカントリークラブを散策してみました。
⑤今ではセブビジネスパークとなっています。
⑥1番ホールのはづです。
見覚えのある景色が続きます。
この木は5,6番ホールでしたでしょうか、手前の方は
くぼんだホールだったと思いますが。
起伏に富んだコースでしたが、商業地にしたため
すっかりフラットに整地され昔の面影は木々の形に
名残がありました。
⑦マリオットホテル。
ここにもコースの木々が残されています。
⑧タカセ貝磨き。
預けてあるタカセ貝を表面を全て削り採り、更に
漂白するように頼みました。
タカセ貝の磨きは漂白、無漂白とにしてもらって
います。無漂白はベージュ色の生地です。
ヤコウ貝で直径24mmの丸のパーツも作るように
頼んできました。
オウム貝のコアの部分に黒い樹脂を埋め込んで
います。
⑩スポンジコラルのハート。
下部に開け、紐を通すと上下逆さまになり使えません。
今回上部を削りバランスをとりました。
100個くらいありますので7月に持参して修正して
もらいます。
⑪古美メッキのネックとブレス用の貝。
古美メッキのネック、ブレスの空枠が丸、U,V,
ツメ型とかなり残っています。
ただしツメ型とV型の貝が不足していました。
今回メキシコ、白蝶貝で作りました。
⑫カマボコ型のパーツ。
やはり金具枠が100ケ余りあります。
フィリッピンの職人で貝が削れるか心配でしたが
メキシコ貝、白蝶貝を持参して削らしてみました。
上手く作ってくれました。
最近はメキシコ、ヤコウ貝のパーツを持参して
他の型のパーツを作らせることを主にしています。
とにかく在庫の貝を処理しないと時間がありません。
⑬マイグラス。
スーパーマーケットに行って水割り用にマイグラスを
買ってきました。
⑭リビングのシャンデリア。
水割りを飲みながら天井を見上げたら板は楢材で
アンチークなシャンデリアでした。
何十年も利用していますが関心がありませんでした。
ロンガニザ(ソーセージ)、スクランブルエッグと
ガーリックライスで5食とも同じ。
ガーリックライスは半分、ロンガニザは1つ、エッグは
3分の1を食べて後はコーヒーです。
残りはウエイトレスのベスがビニール袋に入れてくれ
テイクアウトします。
⑰お粥で朝食。
お粥にピータン、ガーリック、ジャコイワシとねぎに
カラマンシーを搾ってかけます。
これで充分です。
飛行機に乗ればすぐ食事です。
手前の右上がセブ市です。2つの橋で繋がっています。
香港ー台北は食事無しです。
台北では3軒の取引先を訪問して、全ての仕事は終わり。
後は寝て帰りました。
次は19年後でしょう。
いや、最近は行く回数が減っていますので
30年後ですかね。

















