11日羽田から香港経由でセブ。
まずは両替。
両替は荷物検査入口の両サイドに邦銀、
出国検査を終えて両サイドに外国の両替商です。
4商の差は0.74円です。
いつもの某国の銀行で両替を終え
JALのさくらラウンジ。
①ツルのマークの日航機。
ラウンジの目の前に駐機していました。
我々の世代には懐かしく且つ優美に思います。
あの頃の日航は輝いていました。
この機を見ながら水割りを3杯飲んで機内へ。
ただし、私の乗る機はこれでなくてキャセイ航空です。
だいたい予定通りにセブ空港着。
何時ものように到着便のタクシー乗り場でなくて
出発便側のタクシー乗り場で拾う。
②メーターの位置に注意。
3月にはもう少し下でチェンジレバーで隠れた所に
取り付けてあったのに上に付けられて改善されている。
セブ滞在中、かなりの数のタクシーにはこの位置に
取り付けられているのが見られた。
早くからバックミラーの上に付けていました。
しかし2ケ月の違いでこれほど多くのタクシーのメーターの
位置が変更になっていたのには驚きです。
やはり客からの苦情が多かったのではないでしょうか。
④台湾のタクシーも。
台湾のタクシーにも変化が見られました。
13日の日曜日は日本商工会議所セブのゴルフコンペ
があり、参加出来ず。
時間を費やすためミセスポンセの墓参り。
⑤ミセスポンセの墓。
墓前に額ずくと40年の歳月の速さに驚く。
海ヘビ皮の職人が亡くなったとの訃報を聞きました。
私より4,5歳は若かったはずです。
腕の良い職人で毎月50~60万円は仕入れていましたが、
味をしめて毎月値上げしてくるので10年余り前に取引を
中止していました。
今回の仕事の一部紹介します。
上のようなメキシコ貝のパーツを持参して下のような
シズク型にしてもらう。他にももう少し幅広のパーツを
持参してやはり幅広のシズクに変身。
今回は各250ケづつ作りました。
白蝶貝のギターとエンジェルフィシュ。
今回、復刻版を作ることにして注文してきました。
ステンレス台にパウアシェル、オウム貝など貼合せて
います。これも再度作りたいのですが。
以前の職人の住所が不明です。
⑨新旧マクタンリィリィ
上が最近セブで作られているマクタンリィリィです。
下が30年前のものです。今一つカットが違っています。
今回30年前のを持参して作るように発注してきました。
⑩白蝶貝厚さ6mm強です。
だ円形のパーツを頼まれていましたが、材料から
探していますとなかなか無垢の貝を見つけるのは
難しく、お断りしていました。
幸い社に上のような42mm丸で厚さ6mmUPの貝が
ありましたので、持参して14個作りました。
ネックレスの材料にと思い100セット注文しました。
シェルワールドのお客さんで急に注文をいただきました
のでセブ滞在中に合計630個作らし持ち帰りました。
当社のパーツですが、イルカは縦に2つ穴、
背中ハート型にくり抜いたのは両サイドに穴開け、
下の右のカメには穴なしとの注文でした。
立派に働いています。
⑮黒蝶貝の両面彫りバラパーツ。
3週間くらい前にシェルワールドにサンプル持参で
尋ねてこられ至急1,000個欲しいとのことでした。
当社の品物ではなくて自信がなかったですが
お引き受けしてどうやら間に合わせることが
できました。
金儲けの神様、邱永漢氏が亡くなられたことは
台湾で知りました。
南京東路と中山北路の角から邱永漢ビルを望む。
両サイドのビルがそうです。
ビルとビルとの間の通りが南京西路、左の永漢ビルの
左方向が中山南路です。両永漢ビルの間に見えている
大きなビルは新光三越デパートです。
さすがお金儲けの神様です。台北の一等地にビルを
持っています。
7月には銀口サザエの指輪を持参して、金口サザエの
台に付け替えさせようと思います。
日本アワビも以前寿司屋さんに集めてもらたのが
出てきました。
これで何かパーツ作りに挑戦してみます。









