1月末から2月初めに沖縄でした。


内地は寒い日が続いていましたので期待して

いましたが、意外と寒い気がしました。

それでも内地の寒さとは比べ物になりません。


先ず、前回頼んであったヒメジャコの確認に

行きました。ヒメジャコ200個位とヒレジャコの

大きいのを5個買いました。

ヒレジャコは未洗いのものがかなり家にあります

のでためらいましたが結局買いました。


①上、ヒメジャコ。下、ヒレジャコ
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1日は南部観光バスツアーに参加しました。

以前は沖縄バスを利用しましたが、

今回は那覇バスに乗りました。沖縄バスでは

首里城が含まれていませんでしたが、那覇バス

は首里城ー海軍司令部壕ー姫ゆりの塔ー

摩文仁丘ー玉泉洞(おきなわワールド)の

コースです。海軍司令部壕は2度目です。

他の場所には数何度か行っています。


首里城では守礼の門から入城です。門には

守禮之邦の文字が掲げられています。

礼節を守る邦(くに)沖縄です。


②首里城の城壁。沖縄石灰岩(隆起サンゴ)で

出来ています。沖縄本島の南部で産出される

そうです。

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③海軍司令部壕
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④摩文仁の丘の平和の礎の碑。沖縄戦で亡くなった

人々が国別を問わず全て刻まれています。

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摩文仁の丘ではブーゲンビル島の碑に行きたかった

のですがツアーでは時間がなくて無理でした。

次回、単独で行きたく思います。


海軍司令部壕では司令官大田実少将の

“沖縄県民かく戦えり、沖縄県民に対して後世

特別のご高配を賜らんことを・・・”の言葉を

再度思い出しながら壕の中の生々しい弾痕の痕を

見て涙する。

今、普天間基地問題で揺れているが、

どれだけの国会議員が司令部壕、平和の礎などの

沖縄の痛みを訪れているだろうか。

美ら海水族館も素晴らしいが、ぜひ司令部壕、

姫ゆりの塔、平和の礎、健児の塔なども訪ねて

もらいたい。

姫ゆりの塔は有名ですが、沖縄に学校があった

数だけ学徒隊が組まれ犠牲者の塔があります。

ぜひ観光バスツアーを組んで貰いたく思います。


バスガイド(城間)さんの“戦では決して平和は

来ない”の言葉が心に残ります。


玉泉洞は歩くのに5キロ程あり、何回か行って

いますので、地上のおきなわワールドで過ごし

ました。

⑤ミヤンマー、ベトナム、ラオスなどの二胡、三胡。
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⑥竿の部分には貝の螺鈿細工。
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⑦韓国の楽器にも貝の螺鈿細工。
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三線のルーツと思われるアジアの楽器の装飾に

興味がありました。それぞれ竿の部分に螺鈿細工

が施されていました。

商売柄ついつい貝の方に目が行きます。


⑧沖縄ではスイジ貝、クモ貝をこのように玄関先に

ぶら下げて魔よけに使うそうです。
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シャコ貝もやはり門の上に半開きにして魔よけに

使うそうです。ヒレジャコを注文した場合、左右

バラさずに繋がっている意味が理解できました。
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摩文仁の丘から見た東方の岬。

米兵に追われた県民がこの上から太平洋に

身を投げたと聞く。
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エイサーショウを見て帰路につきましたが、ショウは

沖縄のパワーとエネルギーを感じ、あんがまの

おじいとおばあのショウは沖縄の明るさに元気づけ

られました。一見の価値ありです。

でもおじいとおばあは若い娘さんでした。


帰路の国際通りではガイドさんが国際通りの由来は

この通りにアーニーパイル国際劇場があり、

国際劇場がある通り、つまり国際通りと呼ばれるように

なったとの説明を受け初めて理解しました。

たしかに復帰前から松尾に(現在ローソン)国映館

など2,3軒の映画館がありました。

こんなこともツアーでなければ知り得ないことです。

一日遊べて、昼食付きで4,800円は安いです。


因みに復帰前の国際通りは洋酒と外国タバコなどの

の免税品を売る商店が多い通りでした。


沖縄には沖縄バス、那覇バス、琉球バス、

東陽バスの4社があります。

次は琉球バスを利用したく思います。


追記;
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ここ数日にニュージランドアワビ(パウアシェル)

の問い合わせをいただきました。

23年ほど前にニュージランドから直輸入して以来、

初めてのことです。

自社でのアクセサリー作り用に輸入したもので

材料の販売を考えていなく、すでに残り100キロを

切る位しか残っていません。

一人の方はアクセサリー作りに、もう一方は釣り具

を作られるとか。

残り少ないので悩みましたが、同じ貝を扱う者として

利用していただけれたらと思いお分けしました。