15日からやっと秋らしい気候になりました。
9月3日から11日まで東京を逃れたのは正解だった
ように思います。
4日(土)は仕事。夜はTM氏の自宅で2ケ月振りの
再会に祝杯。
5日はTM氏のお迎えでゴルフ。スコアは相変わらず。
TM氏とは30数年のお付き合い。思い出が尽きません。
仕事上、セブで思い出すのは前に申しましたように
第一にミセスポンセ、ロッケーカントスです。
次は彼らの後で付き合いましたMR.ナン、彼とはハンディ
クラフトと貝でした。彼は日本にウニを輸出、また日本の
真珠屋さんと組んで彼の島の海辺で真珠養殖、そして
市会議員とこれからの人物でしたが50数歳で早世し
ました。今回10数年振りに奥さんに電話しましたが、
すでに貝のビジネスはやっていないとのことでした。
アルコンインダストリーのMR.タンは私よりも若干若った
ですが、やはり突然の死でした。彼の死後も奥さんが
後を継いでいましたが、息子さんの代になって建設機械の
リース業に職をかえました。Mrs.タンは若いアメリカ人と
再婚してUSに移住と聞く。
①の写真がMR.タンが自宅前に作った巨大なホラガイです。
彼の貝に対する意気込みの象徴でしたが。
名前を思い出せませんが、大学時代マルコス夫人の
イメルダさんと同級生とかで事務所に二人並んだ写真が
飾られていましたが、人民革命でマルコス追放後は
写真も事務所から消えてなくなりました。
以上3氏はセブでの華僑でした。
ミンダナオ島のザンボァンガではザンボァンガシェラーズ、
いかつい顔をした人で奥さんを4人抱えていました。
ロッカンシェル、ロッケーカントスの弟さんです。
ヒラリオウィー、田舎の村長さんのような顔をして人の
良さそうな感じでしたが、なかなかな商売人でした。
それ以外にも多くの人たちと商売させてもらいましたが
長続きはしませんでした。
今回のセブ訪問で作ったパーツなどについては
”その3”で報告させてもらいます。

