プカレットのネーミングの由来は、プカシェルから来ています。
プカシェルが自然に出来たことは前に述べました。
プカレットは人工的に作られたものです。
ヒーシーネックレスをばらして1ケ1ケを樽の中にまとめて入れます。
この樽は動力で動きます。
数時間廻すことにより、貝と貝がこすれて角が取れて丸みを帯びてきます。
この出来上がった状態が若干ですが、
プカシェルに似ているところからプカレットの名が冠せられたのです。
現在ではプカレットの呼び名はフィリピンでも
死語になりつつあるようです。
なお、
樽の中に入れて磨く方法は日本、台湾でも貝に限らず取られていると思います。
我々はガシャに掛けると呼んでいます。
台湾では触媒に竹のチップを樽の中に入れていました。
通常、ヒーシーネックレスは24インチ(60cm)ですが、
プカレットは16インチ(40cm)です。
下の写真は白ヒーシーとピンクヒシーのプカレットです。