マベ貝は茶蝶貝とも呼ばれます。
貝殻は余り厚くないですが
アクセサリーパーツにも良く使われます。
白蝶貝、黒蝶貝のように厚くありませんので
彫刻は無理です。
パーツも余り大きい物は出来ません。
小さくカットして
珠状の木玉に貼り合せたりして使っています。
20,30mm位の丸い板状の物も作れますが、
余り大きくなると薄いので破損の恐れがあります。
下の写真のように、
この貝に出来る半円状のパールが
マベパールと呼ばれ重宝されています。
写真のマベパールは
インドネシアから輸入したものですが、
自然に出来たものでなく養殖されたものです。
生きたマベ貝にプラスチックの核を入れて
それに真珠層が巻いたものです。

