黄色い輝き | 本来の「私」に目覚めるために・・・

本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること 
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

闇のなかで、私は神の存在を見出す。

薔薇の赤のなかで、私は生命の泉を感じる。

エーテルの青のなかで、精神の憧れが安らぐ。

生命の緑のなかで、すべてが生命の息を呼吸する。

黄金のなかで、明瞭な思考が輝く。

火の赤のなかで、意志の強さが根付く。

太陽の白のなかで、私の存在の核が開示する。


(ルドルフ・シュタイナー「1908年のノート」西川隆範訳より)



ほのかな黄色い光のなかで、私にとっての真実が、おぼろげに輝き出す。