「中京大学スポーツ」と「中京大学広報」の最新号が中京大学サイトに掲載され、PDF形式で全ページ読むことができます!

▼スポーツマガジン「中京大学スポーツ」第18号(2018年5月18日発行)
https://www.chukyo-u.ac.jp/information/publication/sports/

▼広報誌「中京大学広報」第192号(2018年5月18日発行)
https://www.chukyo-u.ac.jp/information/publication/publications/

山本草太選手は、両誌に「期待の新入生」の一人として掲載されています。
内容は中京大学サイトやメディアで報道された入学式のときのものとほとんど同じですが、「中京大学スポーツ」でのコメントには初めて目にする言葉がありました。

 

草太選手のコメント部分を引用させていただきます。

山本選手は「気持ちを新たにし、大学生として成長できたらと思う。大学生活は少しずつなじんで楽しむつもり」と話し、北京五輪については「目指さなきゃいけない舞台ですが、まだ口には出せません。もっともっと努力して上手になりたい」と前を見つめた。

 

画面出典:「中京大学スポーツ」P7


これまで次の五輪については、昨年の全日本選手権終了後や、1月の名古屋フェスティバル、試合復帰後の雑誌のインタビューで、「4年後は行きたい」「4年後は狙う」とはっきり口にしていた草太選手。

これまでと少し異なる「まだ口には出せません」という言葉。でも、後ろ向きとは思いません。全日本でこの試合の目標とした10位以内に入り、プランタン杯で海外試合にも復帰し、あらためて草太選手の中で五輪に対しての思いをかみしめ、4年後に向けて慎重に取り組んでいこうとしているからこそ出てきた言葉だと受け止めました。


「フィギュアスケートLife Vol.14」での宮本賢二先生との対談記事で、草太選手は全日本での拍手や大声援は「久々に試合に戻ってきたからかな」なんて言っていましたが、久々だからということであれほどの総スタオベは起きません。

 

草太選手のスケートがとにかく素晴らしく、そしてスケートにかける気持ちが会場中に伝わったからこその拍手と歓声でした!!

あんな空気を作り出せる選手はそうはいません。

 

これからも素晴らしい舞台はあるでしょうが、昨年の全日本は草太選手にとっても特別なものとなったと思います

裏表紙を飾った「ワールド・フィギュアスケート No.81」では、「今のレベルは自分なりには3割程度」と語っていました。

プランタン杯の後でも、「(自分は)こんなレベルじゃない」と(サンスポ記事)。
 

長野のアイスショーでのプルシェンコさん、羽生選手、ネイサン選手との再会・共演が、草太選手にたくさんのプラスをもたらしますように!

あせらず、草太選手のペースで、一歩一歩進めますようにと心から願います。

■草太選手の五輪へ向けての気持ちなどについて、当ブログでの関連記事

「やっぱり僕は北京オリンピックに行きたいです」
西岡アナが草太選手の言葉を『フィギュアスケートTV!』で伝えてくれました。

草太くん「4年後は絶対に出られる選手になりたい」
名古屋フェスでのインタビュー


「フィギュアスケートLife」次号に山本草太選手独占インタビュー掲載!
「フィギュアスケートLife」Vol.13のインタビューでは、「4年後は絶対に」と語りました。

中京大でのランチメイトは入学式で一緒に取材を受けた吉永一貴選手

北京五輪に出場した吉永選手から受ける刺激も大きいはず!


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「中京大学広報」ではP6-7に2018年度入学式を伝える記事があり、内容は中京大サイトの「2018年度入学式ニュース」に掲載されたものとほぼ同じでした。

「中京大学広報」での草太選手コメント
大学生になって気持ちを新たにして、周りの選手から刺激をもらいながら、自分も頑張っていきたい

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「中京大学スポーツ」のP6には、卒業後も競技を続けている体操の寺本明日香選手と、フィギュアスケートの大場雅選手も掲載されています。

大場選手は3月に卒業後、東海東京証券に就職。競技に専念できる待遇で現役を続けています。1年、1年頑張っていきたいとのこと。

社会人スケーターとして表現力を増していくことでしょう。楽しみですね音譜

▼東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社:大庭 雅選手(フィギュアスケート)のスポンサー契約および採用内定のお知らせ
http://www.tokaitokyo-fh.jp/news/pressrelease/2017/fh20171002.html
当社は、社会貢献の一環として、公益財団法人日本オリンピック委員会が実施するトップアスリートの就職支援「アスナビ」によるアスリート採用を平成24年度から開始し、大庭選手で4人目の入社となります。なお、「アスナビ」でのフィギュアスケート選手の就職決定は、当社による大庭選手の採用が初となります。

大場雅選手インスタグラムより(こちらの記事で紹介させていただきました)

 

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雅選手の充実した競技生活を願ってます!