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先日、外構の打ち合わせに行ってきました。
前々回にヒアリング、前回に概算見積もりと修正点の話し合いを行った外構業者さんと3回目の打ち合わせでした。
☟前回の外構打ち合わせ記事です☟
☟まず提示された外構イメージがこちら☟
このパースを見てまず思ったのは…
門柱の位置微妙… 歩くスペースを乱形石で示しているのにそこを横断するようにドン!!って…![]()
木調のフェンスABはそこまで雰囲気悪くないかな?
和室地窓から見えるちょこんとした植栽はやっぱり雰囲気良さげ!![]()
アプローチ部分に色が入ると確かにオシャレになっていいかも!
前回からの変更点としては…
①サイクルポートを中止。(将来的に設置できるようにしておく)
②フェンスをエコモックからフェンスABへ
③アルミフェンスも安い縦格子の物へ
④全体的な植栽の廃止。和室の地窓から少し見える程度の植栽へ
⑤玄関ポーチへのスロープ中止
⑥アプローチは温かみにあるデザインとカラーへ
主にはこんな感じです。(パース上はサイクルポートが残ってしまっていますが)
①~⑤は減額のための妥協点でもあります。
そして、気になるお値段は…
198万円(税込)!!
うーん!予算150万円からはまだ遠い!![]()
ちなみにお値引きは\40,924でした。
前回見積り時の値引きが端数切り程度の\1,790だったことを考えると増額はされていますが、この業界は総額の10%程度までなら値引きできるという話も聞いたことがあるので… まだ交渉の余地はあるかもしれません。
そして、今回の打ち合わせ内容。
フェンスの範囲の変更とコンクリート見切りの破壊。
☝図で説明するとこのような感じ。
分譲地の引渡し時点では、青い矢印の上部までコンクリート見切りが入っていたので、必然的にそこまで柵を設置するという発想しかありませんでした。
ですが、よくよく考えたらそこに固執する必要もなく…
フェンスは茶色の矢印部分まで設置しつつ、青い矢印部分のコンクリート見切りを破壊してアプローチ部分をオープンにすることにしました。
分譲地の見切りやハウスメーカーの出してくれたパース図に捉われすぎていたかもしれません。
こういう新しい発想を出してくれる外構業者さんはありがたいですね!![]()
そして、オープンになったアプローチは、曲線や丸みを取り入れつつ植栽も少し添えてオシャレな形で次回提案して頂くことに。
次回の打ち合わせが少し楽しみになってきました!![]()



