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みなさん、こんにちは。



先日、課長に言われた言葉が
忘れられない。


「アセスメントなしでサービス提供するのは介護職失格だ」



この言葉の経緯は
一人のお客様の「入浴支援」
からでした。


デイサービス利用4年、
3年前からデイで入浴せず、
ケアプランにものせていない
要支援のKおばあちゃんの
入浴支援のことからでした。



私たち福祉職は
お客様にデイサービスという商品を
通じて安心・安全な
社会交流、運動、入浴場所と
介護サービスの提供をしています。


お客様に商品を売るとき、
まず何をするでしょう?


お客様が何を求めているか?

それを知ることからわたしたちのサービスは始まります。


つまり


「アセスメント」


です。



デイサービスでは

食事・入浴・排泄の支援を専門としています。


だから、ここで入浴しなさい


ではありません。


目の前のお客様は何で困っているのか?


入浴できなくて困っているのか?



今回は少し違ったようです。


「入浴は好きだけど、あんなに強引に誘われるのは嫌だわ」


これはKおばあちゃんの素直な言葉でした。


わたしたちが勝手に

自宅での入浴は大変だろう

うまく洗えないだろう


それだけでサービス提供をしてはいけません。




わたしたちがやりたいことをするのがサービスではない。


お客様の求めていることを提供するのが

わたしたちのサービスです。



それを実現するのに必要なのが


「アセスメント」


です。


みなさん、おはようございます。

読書は一人の人生を学べる
そして、諸国の状況まで把握できる


それらを感じさせたのが、

「スウェーデンはどう老後の安心を生み出したのか」

です。


スウェーデンの取り組みを知ることで
日本の政治や政策がなぜダメだと
言われるのか感じ取れます。


同書はスウェーデンシリーズ3冊目
となっております。

僕はこの本しか読んでいませんが
シリーズすべて借りて
学ぶことをオススメします。





福祉先進国スウェーデンの
取り組みに関して

年金問題
介護問題
福祉政策など

項目ごとに分けて
詳しく説明されています。

興味深いのは
大学進学率が低いこと
高卒が圧倒的に多い

そして高卒から65歳まで
働き詰めて、定年後は

セカンドライフを満喫する

定年後の再就職はほとんどない


年金問題は現状問題ない中で
将来を見据えて、改革したところは
素晴らしいの一言


ただ、それでも
高齢者の自殺者が全体の3割近く
という問題(減少はしている)


日本の問題を嘆くまえに
まず諸外国の現状を把握するのも
福祉職の仕事です。


iPhoneからの投稿
みなさん、こんにちは


今年も早いもので
一週間が過ぎました。


さて、
遅くなりましたが、
僕の今年の読書目標です。



「年間365冊、毎日読書、毎日が学びと実践」






昨年は4月からの読書に
関わらず、
年間100冊を超えて
仕事、人生の実践

特に早起き、決断力
話を聴く

目と心で聴く
空いてに関心を寄せる

など

多くの学びを
読書からして、
実践につなげてこれました。


今年は更なる学びと実践を
福祉業界の向上に
あかりデイサービスに来ている
お客様へ更なるサービス向上を

ここで誓います。



よろしくお願いします。






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