ブログ -94ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 袖山卓也
中央法規出版
発売日 : 2011-02









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
「笑う介護士」はいかに覚醒し、駆け抜けてきたかカリスマの鼓動を体感せよ。

【響いた抜粋と学び】
著者の袖山さんは社会福祉士、介護福祉士、愛知県介護支援専門員、臨床検査技師等の資格を有します。2004年4月「有限会社笑う介護士」を設立。日本全国にて、福祉サービスの開設支援・運営指導、各種講演依頼の受諾等を担いつつ、日本の福祉革命に挑んでいます(執筆当時)。

笑う介護士の革命 /袖山卓也
笑う介護士の秘伝/袖山 卓也

と一緒にブックオフ帯広西5条店に並んでいました。

サインが入っており、2011年のものでしたから、今回のことがあって売ってしまったのかな……と想像していました。


本書は笑う介護士の生誕から2010年までの人生を描いたものです。

いろんなことについて彼の深いところを描いています。笑う介護士がいかにして生まれたのかが読み解けるものとなっています。

何を言ったかよりも、誰が言ったのか。

言った人間がどのような人物か……。

本の内容は言った人物によって変わる、といっても過言ではないでしょう。

野球で考えると、長島さんや王さんのような日本を代表する選手だった人が喋ることと、単なる野球好きで実力がない人間のノウハウと、どちらの影響力がでかいのか? ということです。

揺るぎない自信を得るためには、とことん努力を深めること、そんな自分を信じることができる気持ちこそが必要なのだと悟った。

これはそろばんの大会か何かでの出来事です。まわりの人の答えに左右されてしまい、自分の答えを変えてしまったんですね。

そんなときに悟ったことです。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日も担当者会議、モニタリング訪問1件ずつです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 袖山卓也
中央法規出版
発売日 : 2011-02

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓

きこ書房
発売日 : 2013-11-01









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
ナポレオン・ヒル生誕130周年記念出版!
あらゆる自己啓発書に影響を与え続けている『思考は現実化する』を発表した翌年である1938年に
書き上げながら、親族の反対により70余年封印されていた「悪魔」との対話。
人間の「意識」がもつ可能性を解き明かすナポレオン・ヒル幻の新刊。

第1章 アンドリュー・カーネギーとの出会い
第2章 「もう一人の自分」の偉大なる力
第3章 悪魔との対話
第4章 「流される」習慣
第5章 最も重要な告白
第6章 ヒプノティック・リズム
第7章 引き寄せの法則
第8章 代償の法則
第9章 善と悪は常に同時に存在している
第10章 自制心について
第11章 成功は常に過去に経験した失敗の数に比例する
第12章 「無限の知性」とつながる

(注釈者シャロン・レクターまえがきより)
私は、いまだかつてこれほど深遠なる書物を読んだことがない。
ナポレオン・ヒル財団のCEO、ドン・グリーンから、この本の出版プロジェクトに参加しないかと
誘われたときには、あまりの栄誉に自分の耳を疑ったほどだ。そして、実際ヒル博士の書いた原稿を
読み出すと、一週間は寝ることもできなかった。一九三八年に、ナポレオン・ヒルその人が自分で
タイプライターを打って書いたその原稿は、その後七十二年もの間、親族の意向により隠され続けてきた。
それはどうしてか?
(中略)
どうして博士の親族は原稿を隠そうとしたのか、その理由を尋ねると、ドン・グリーンは当時の事情を
こう話してくれた。
「それはヒルの妻アニー・ルーが公表に反対したからだ。彼女は、サウスカロライナ州クリントンにある、
プレスビテリアンカレッジの学長、ウィリアム・プルーマー・ジェイコブの秘書をしていた。
ジェイコブはジェイコブズ・プレスのオーナーであり、サウスカロライナ州にある繊維企業グループの
外部顧問でもあった。ヒルは、ジェイコブに雇われてクリントンに移ってきていたのだ。
アニー・ルーはその本に悪魔が登場することを気にしていた。既成宗教から攻撃されることを恐れたのだ
(おそらく夫の仕事のこともあったろう)。一九七〇年にヒルが亡くなったあとも、アニー・ルーは一九八四年
まで生きていた。彼女が死ぬと、原稿は当時ナポレオン・ヒル財団の会長だったチャールズ・ジョンソンの手に渡った。
チャールズは、アニー・ルーの甥でもある。チャールズの妻フランキーはアニー・ルーの気持ちを前から
知っていて、彼女の意向を尊重したいと考えていた。そこでフランキーは自分が生きている間も出版は
控えてほしいと夫に頼んだ。その妻も数年前に他界した。そこで、とうとうその原稿は私の元に来ることとなったのだ。
チャールズが渡してくれた原稿は赤革で装丁がされ、表紙には『悪魔を出し抜け』のタイトルが
金文字で打ち出されていた。その原稿に強力なメッセージがあると信じた財団は、出版することに決めたのだ。」


【響いた抜粋と学び】
著者のナポレオン・ヒルさんは1908年、駆け出しの雑誌記者時代に、アンドリュー・カーネギーと出会います。カーネギーの要請で万人が活用できる成功の秘訣の体系化に着手。カーネギーの尽力もあり、著名な500名以上の各界成功者が共同作業に携わります。20年後の1928年、初期プログラム完成。そして実践の場での有効性を調査し、再び検討を重ねて52年後の1960年に、遂に『PMA』を完成(80年後の1988年に新版完成。日本語版はこの新版による)。この間、ウッドロー・ウィルソン大統領の広報担当補佐官、フランクリン・ルーズベルト大統領の顧問官を務めます(執筆当時)。

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき [単行本]
こちらの書籍があまりに有名なナポレオン・ヒルさんです。

彼が隠れて書いていた書籍が本書です。70年のベールをはがし、今よみがえります。

(流される習慣とは?)……自分の頭で考える人間は決して流されたりはしない。一方、自分の頭でほとんど、あるいはまったく考えない人間は「流される」人間だ。「流される」人間は、まわりの状況に影響を受けコントロールされても、それに抵抗しない。怠惰+無関心=先送り=流される。人生に大きな目標を持っていない。

(ヒプノティック・リズムとは?)……リズムとは習慣の最終段階なのだ! どんな思考もどんな体の動きも、何度も何度も繰り返されるうちに習慣の原理によって、最後はあるリズムを形成する。人間の意識を恐怖で満たすことができれば、その人間を「流される」ように仕向けることなどいとも簡単にできる。どんな習慣も永続的に固定しようとする。

(引き寄せの法則とは?)……成功した人間はみな、意識的にしろ無意識にしろ成功を期待し、その実現を強く願うことによって、ヒプノティック・リズムを利用しているのだ。

(代償の法則とは?)……常に明確な目標を持とうとする習慣は人間を「流される」という習慣に引きずり込む。


思考は現実化する、と逆のことをやっていれば人間は流されてしまう。自分の頭で考えずに生きてしまう……。

成熟社会にありがちなことで、淡々と生きていくと、何も考えずになんとなく生きられるわけです。

明日の食料の心配はない。寝床はある。
考えなくても済むんです。

幸せな世の中なんだけど、人間の機能としては不幸なのかもしれませんね。

(最も重要な告白とは?)……おだてるという行為は、人間が他人を支配したいと思うときに使う最高の餌だ。非常に強い引きが得られる。というのも、そこには人間なら誰もが持っている二つの弱さが働いているからだ。それは虚栄心とうぬぼれだ。

なるほどね。

本書では、女性は虚栄心。男性はうぬぼれ、とあります。詳細はぜひ本書にて。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日は担当者会議とモニタリングが一件ずつです。昨夜は次男の誕生会を盛大に行いました。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


きこ書房
発売日 : 2013-11-01

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 平光琢也
幻冬舎
発売日 : 2014-03-28









【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
オーディションでは何を見られているのか?どんなボイスサンプルがよいのか?台本を渡されたら何をすべきか?etc.数々のアニメの音響監督(アフレコ現場の責任者)を務めた平光琢也が書いた絶対に必要なこと。

声優になりたいあなた、必見です。声優になるノウハウ、必要なこと、大切なこと、生の声を書き上げてます。

【響いた抜粋と学び】
著者の平光さんは音響監督・舞台演出家・俳優・脚本家。日本大学芸術学部演劇学科在学中に「劇団摩天楼」を結成。また、演劇集団「円」に研究生を経て俳優として入団。1983年、「劇団摩天楼」で共に活動していた赤星昇一郎、郷田ほづみとで結成した「怪物ランド」で『お笑いスター誕生!!』に出場しました。10週勝ち抜きチャンピオンとなり、深夜の冠番組『ウソップランド』でカルト的人気を博します。怪物ランドの活動休止後は、舞台演出家・音響監督として活躍しています(執筆当時)。

ハートが伴わない演技はすべて嘘です、あくまでもハートが第一、まずゴキブリに気づいてハートが動き、その後に筋肉が動いて机に飛び乗って、最後に「ぎゃー」と声が出る、順番はこれしかありません、素敵な表現者になりたかったら、まずはこれを一瞬でやれるようにしましょう。

「テンションが高い」とは、ピンと張った空気、緊張感が高いという意味なのです、集中力が高いとも言い換えられます、今後、「テンションを上げて」と駄目を出されたら、何かを強く思い、緊張感を高め、感情を大きく持つことです、声を大きくしたり、飛び跳ねるのではないことを覚えておいてください。

シーンが持つか持たないかを決める重要なファクターは、空気ができているかできていないかの違いなのです。

いろいろと声優になるにあたっての注意事項が書いてあります。抜粋しきれないくらい専門的なことが書かれていました。

たとえば、地声で勝負しておかないと大変だ、とか。

一番のポイントは”間”の取り方です。

感情込めてしゃべることばかりに集中するんじゃなくて、間を作ることで感情を表現する、というところが、
「すげぇ!!」
ってなりました。

声優という仕事の特徴とは、「声は年を取らない」……確かに若干の衰えはあるにせよ、声は肉体が老いても年を取らず、いつまでも保てるものです、つまり、歌手や声優など声を使った職業は、引退がないと言っても過言ではありません。

昔のアニメだとか声優は年配ですよね。

一生ものの仕事ですね。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日は次男の誕生日です。6歳です。おめでとう!!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 平光琢也
幻冬舎
発売日 : 2014-03-28