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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 神田昌典
PHP研究所
発売日 : 2006-09-20









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
無数の富裕層を生み出したカリスマが描く物語が、あなたの本当
の力に気づかせる!
フリーターとIT企業社長が迎えるそれぞれの転機。1人の女性の死をきっかけ
に、まったく別の道を歩んでいた2人の人生がクロスオーバーする。
舞台は2008年。石川貴和(いしかわたかかず)は、自殺した姉の子、彩香(さや
か)と2人暮らしのフリーター。ガソリンスタンドでのアルバイトで生計を立て
る。彩香は、12歳にしてインターネットを駆使し貴和の収入を大きく超える額を
稼いでしまう。ケンカばかりの2人だが、穏やかな日常を過ごしていた。ところ
が、自殺したはずの姉が貴和にあてた、謎のメールを発見したことから、物語は
大きく動き出す----。
「この物語は----さまざまな嘘のなかから本質を見極め、自分自身の意見を持つ
力を----あなたに授けるために書きました」と著者は語る。
揺れる価値観の中で、富める者と持たざる者、あなたが選ぶ未来はどっちだ!?


【響いた抜粋と学び】
著者の神田さんは作家・経営コンサルタント。上智大学外国語学部卒。外務省経済局に勤務後、ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。現在、企業家教育、加速教育等の分野における複数の会社社主。小説家としても活躍しています(執筆当時)。

日本におけるビジネス書の先駆者といえば、神田さんといって過言ではありません。

そんな彼の8年前に出した小説ですね。

内容についてどーのこーのはありません。純粋におもしろく、その世界に入りながら読んでいました。

強いて言うと(下)がないので、早く読みたいな、と。

(自分の才能には、最も自分が気づかないもの……。伝えるのは辛いが、伝えなければなるまい……)

主人公の石川貴和には小さなラジコンを作る才能があるのですが、本人にすればくだらない才能としか認識されていません。

しかし、この物語においては重要な才能になるのです。
実際どうでしょうか? あなた自身にとってどーでもいい才能が他者からすると素晴らしい才能となることが。

え? ない?

いえいえ、自分自身では気づかないだけなんですよ。あなたにとっては当たり前になっているだけで、他者からすると素晴らしい才能が。

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コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 神田昌典
PHP研究所
発売日 : 2006-09-20

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 桜井章一
日本実業出版社
発売日 : 2011-11-25









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
◆20年間無敗の雀鬼が初めて語る「勝負の向こう側にあるもの」
先行きが不安、不透明な時代には、人間が本来持っているもの、
いわば「野生の勘」や「感覚」の重要性が問われているのではないか、
という危機意識から本書はスタートしました。
感覚を研ぎ澄まし、麻雀の道を切り拓いてきた著者は「20年間無敗の雀鬼」という異名を持ち、
それこそ「野生の勘」、いわばアウトローの知恵で生き抜いてきました。
そうやってたどり着いた「本当の強さ」について、本書で初めて語ります。
インタビュアーとして、著者が稀代の勝負師として認める、羽生善治氏が聞き手の1人を務めております。
勝負師が勝負師に尋ねることで、著者から独特の感覚値をこれまでにない言葉で引き出しております。

◆「運」「身体」「感覚」「勝負」「生き方」
~5つのキーワードからひも解く、強く柔らかい生き方~
勝負師として著者が残した数々の伝説は、
「ツキ」や「運」を超えて(第1章)、
「身体」を柔らかく使い(第2章)、
「感覚」を研ぎ澄まし(第3章)、
「勝負」を超えた面白さに身を置いたことで(第4章)、
強い「生き方」を手に入れた(第5章)
から、と言えます。

本書は、この5つのキーワードをもとに、「運を動かし、いかにコントロールをするか」「緊急事態でも瞬時に対応できる身体の使い方」「感覚をいかに研ぎ澄ますか」
「勝負の雌雄を決するもの」「勝つことよりも、強さを目指せ」「勝負を超えた向こう側に見えるもの」「柔らかく生きる」など、勝負に関わる人はもちろん、
仕事や人生でも活かせるヒントが満載です。

【響いた抜粋と学び】
著者の桜井さんは大学時代に麻雀に触れ、のめりこむ。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師として瞬く間に頭角を現わします。以来、20年間「代打ち」として超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名をとります。そのあいだ、一度も負けなしの無敗伝説をつくりました。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などでその名を広く知られるようになります。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰し、全国から集まった若者を指導しています。著書にベストセラーとなった『人を見抜く技術』『負けない技術』(講談社)、『努力しない生き方』(集英社)、『逆境を生き抜く知恵』『心温かきは万能なり』(竹書房)などがあります。

体を整える ツキを呼ぶカラダづかい/桜井 章一
運とツキに好かれる人になる 図解 雀鬼「運に選ばれる」法則76/桜井 章一
など、
読書会の仲間が桜井章一さんを尊敬しており、ぼくもそのときに10冊くらい読み解いた記憶があります。

将棋の羽生さんとの対談形式で、羽生さんの問いかけに桜井さんが答える形ですね。

ゴーストライターが書いているのか、丁寧な口調で受け答えしているのが非常に残念なところです。
※ 読者が求めるのは、あの強烈な桜井節でしょう。

感覚を鋭くしようと思えば、積み重ねた知識や思考をいったん取っ払えばいいわけです、赤ん坊のときと同じ状態に戻る、それが戻るということ、わざわざ磨くものでなく、初めからあるものなのです。

運を持っていても、それを十分に活かせるかどうかが実力です、たいしたことのないやつは、運を使い果たしてしまう、本当に強いやつは、まず自分の運を減らすところから始めます。

動きやすいようにしてあげることです、ふつうは周りが動きにくい牌を切りますが、下が動きやすい牌を切る、そうすると卓が活性化します。


なるほどな、というところです。ゴルフのタイガーウッズも相手とのプレーオフでは、通常あと相手の番であれば
「入るな!」
と祈ってしまいがちですが、ウッズは
「入れ!!」
と祈るようです。

なぜなら、たとえ相手のことだろうと、
「入るな!」
というネガティブな感情は自分の時にも伝染してしまうからです。

動きやすいようにまわりをみる、というのは介護現場でも大切な技術です。
お客様の動きは見えていてもその周りにいるスタッフの動きが見えていない人が多いわけです。

そうなると、いらないムダが出てくるんですね。

※ ムダの中にも雑談のように必要なムダもありますからね。

固定観念があると、「こういうことをやるには、この動きが必要だ」と思ってしまうでしょう、そういうものをフッと捨てることで、できることがあるのです。

人間が有能だから、立ち上がって、空いた手で道具を使えるようになったという考えがある、でも、弱いからこそ、そうしなければいけなかったという感覚を持つのも大事です。

人間は80年とか長く生きているから、いい加減なのです、もし人間が、「あと一週間の命だよ」と言われたら、残された時間をすごく大事にするでしょう。

私の価値観の一番目は「存在」ですが、その次にくるのが「行動」です、どんな形であれ、存在さえしていれば、駄目だとか能力があるとか、そんなことは関係ありません。


桜井さんの考えは、根本の部分となります。

難しい理屈ではなくて感性・感覚なんですね。
難しいこと考えずに、ありのままを受け取っていただきたいです。

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【編集後記】
本日は仕事が休みです。最近、幸せ太りなんで身体を動かしに十勝プラザか札内のスポセンに行って運動をしてきます。

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著者 : 桜井章一
日本実業出版社
発売日 : 2011-11-25

こんにちは。岡本大輔です。
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キングベアー出版
発売日 : 2000-02









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書は、私たち一人ひとりが個人としてどうすれば成功するか、という問題に答えようとするものです、「成功」とは、私たち自身の努力と能力の表われとして達成できたものを指しています。

~Amazonより~
不滅の名著!
人生の指針と勇気を与えてくれる「黄金の知恵」と感動のストーリー!

読了後のあなたは、すでに資産家への第一歩を踏み出し、
幸福を共有するための知恵を確実に身につけていることだろう。

現代における「富の支配法則」とは、バビロンの市街に裕福な人がひしめいていた
数千年前の法則と、少しも変わるものではない。(本書より)

本書は、現代ビジネスの極意を分かりやすく説き明かした名著であり、
あらゆる人に とって重要な一冊である。
バーシー・H・ホワイティング (「デール・カーネギー研究所」副所長)

本書に記されている「バビロンの知恵」は、現代においても、そして誰にとっても役立つものだ。
人生で成功をなしとげようという志を持つ、すべての人におすすめする。
ヴァン・アレン・ブラッドリー (「シカゴ・デイリー・ニューズ」)

バビロンの大富豪は、
ジム・ローン、ロバート・アレン等多数著『史上最高のセミナー』(きこ書房刊)、
ジェームス・スキナー著『お金の科学~大金持ちになる唯一の方法~』(フォレスト出版刊)
ピーター・セージ著『自分を超える法』(ダイヤモンド社刊)、
ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房刊)
の中でも、成功者たちによって紹介されています。

目次

はじめに――古代都市バビロンの市民は、世界で最も裕福な人々だった
プロローグ こんなに働いているのに、どうしてお金が貯まらないのだろう
第一話 財産を築くには不滅の「原則」があった
第二話 富をもたらす黄金の「七つの知恵」とは
第三話 「幸運の女神」が微笑む人間とは
第四話 金貨の袋か、「知恵の言葉」が刻まれた粘土板か
第五話 自ら稼いだ資金の運用は、こうして決める
第六話 「強固な城壁」は、人々を恐怖や不安から守ってくれる
第七話 奴隷に成り下がっても、「人間としての誇り」を忘れなかった男
第八話 「バビロンの知恵」は現代にも通用するか
第九話 幸運――それは「労働の喜び」を知ること
おわりに――富が支えていたバビロンの繁栄 (物語の舞台とその背景)


【響いた抜粋と学び】
著者のジョージ・S. クレイソンさんは大学卒業後、1898年の米西戦争に陸軍兵として参加。兵役後、出版社を設立し、米国とカナダの道路マップを初めて刊行します。1926年より、バビロンを舞台にした一連の寓話シリーズをパンフレットの形で発行。1957年、カリフォルニアにて没しました。

金持ちになりたい人必見の書籍ですね。

難しい内容ではありません。簡単にわかることです。ただ、実践は簡単ではありません、ということです。

「わしが富への道を見つけたのは、稼いだものは、すべてその一部を自分のものとして取っておくことを心に決めたときだ。おまえとて同じことができるはずだ」。

「おまえはまず初めに、稼げる範囲内で生活することを学んだ。次に、自分自身の経験に従って、有能な人間に助言を仰ぐことを学んだ。そして最後に、金を自分のために働かせることを学んだ」。

私たちがそれぞれ必要経費と呼んでいるものは、自分で気をつけていない限り、必ず収入と等しくなるまで大きくなってしまうものなのです、必要な経費と自分自身の欲求とを混同してはいけないのです。

財布の中に絶えず流れ込み、いつも中身をふくらませてくれる金の流れこそが財産なのです。


必要経費と自分の欲求を混同しない、というところが特に響きましたね。

だから、生きていくのに不要なんだけど、なんとなく買ってしまって、結局お金がなくなるわけですね。
ある分だけお金を使う……。

これが人間の真理なんですね。

・借金は能力の及ぶ限り、なるべく早く返すこと、・支払い能力を超える買い物はしないこと、・家族の面倒を見て、家族から慕われ、尊敬されるよう努めること、・遺言書をきちんと作っておくこと、神に召されたとき、その遺産配分は、適切で、しかも各人の名誉を重んじる形でなされるようにしておくこと、・親しい人には思いやりのある態度で接すること、運命の巡りが悪く、傷ついたりうちの目されたりした人へ同情を寄せ、無理のない範囲で援助すること。

将来の資産と家族の財産を築くため、最低でも収入の十分の一を貯めるならば、黄金は自ら進んで、、しかもだんだんとその量を増やしながらやってくるだろう。

そういえば、僕が大学卒業後すぐは友達もいないし、飲みにも行かないから、給料積立を1月35000円できていました。

すると、半年くらいで結構な額が溜まっていたものです。

それも月の給料なんて15万円もなかったんですよ。

給料の高い低いではなくて、バビロンの黄金律を実践するかしないかなんだな、って今にしてわかります。

さっそく、今月から収入の10分の1を貯蓄できるようなお金の使い方をしよう。

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キングベアー出版
発売日 : 2000-02