ブログ -929ページ目

ブログ

保存用

みなさん、おはようございます。






「身近にあるディズニーランド」
と呼ばれる
スターバックス社の成功法則を
シンプルに5つ出しています。


どれもが特別なことではなく

人間として当たり前のことと
感じました。



スタッフの仕事は?

ゴミ集め


というところが

僕にはずっしりきました。


僕は掃除が嫌いでした。


今でも、掃除をしなくてよいなら
したくないと思います。


ただ、ディズニーもスターバックスも
お客様の喜びのため


最高の環境を用意するため

喜んで掃除をしている

そう感じました。



僕があかりデイサービスに来ているお客様に
もっと喜んでもらいたい

と思うなら

喜んで掃除ができる

と感じています。


スターバックスからは
人間を大切にする

お客様はもちろん
従業員のこともです。

各項目ごとにチェック欄が入っているので
自分の会社だとどうだろうか?
やれているか?意識しているか?
など考えながら読むのに適しています。


経営者だけでなく
部下をもつ上司

これから上にあがる職員

すべての人が読んでほしいです。




身近にあるディズニー
コーヒー業界のディズニーランド

スターバックスの精神で
特に印象に残ったのは
無料で綺麗なトイレが使える
スタッフの仕事はゴミ集めなど

お客様ご気持ちよくサービスを
利用するにはどうしたらよいか?

その答えが記されています。


福祉施設での応用編可能です。

一つのテーマごとに学びを
まとめてあるので
読みやすいです。

みなさん、こんにちは。








今日は僕らのデイサービスでの取り組みを


紹介したいと思います。











最近、取り組んで面白いし、


お客様からの反応が良いのは





「表彰すること」








です。








元々、個別機能訓練で3ヶ月の評価の際に


生活相談員より、


「3ヶ月間お疲れ様でした。」


「来月からも頑張りましょう。」


の意味合いで「個別」にお渡ししていました。








それはそれで喜んでもらえていたと


思います。











その活動の転機となったのが、


前年、12月の札幌北倫理法人会の


経営者モーニングセミナー
でのことでした。





参加した際、月初めということで


全員の前で


「皆勤賞」


の表彰をしていたのです。











パッと閃きました。








その他にも、


平成22年度カントリーミーティング2日目


各施設の取り組みにて


全員の前で表彰する


という発表もありました。








また、稲盛和夫さんや藤田田さんの著書にも


がんばった社員や社会貢献した社員には


お金による評価だけでなく、


全員の前で表彰して褒めることが


社員のやる気を引き出すと





書かれていたのを思い出したのです。








看護師兼機能訓練指導員と相談し、








個別機能訓練開始前、


全員が集まったところで


表彰をしてもらったところ、







その日の訓練への集中力や取り組み方が


表彰された方の満足そうな笑顔


そして、


いつもより意欲的なのが目に見えてわかったのです。






photo:01







今回写真に載せた表彰状は


全員で行なうレクの優勝者に渡しています。








それぞれきっと意見があると思います。





あまり勝敗にこだわらないほうがいい





とか





楽しめればいい





などなど








それはそれで、みなさんから


コメント欄に意見・感想をいただきたいなと


思います。











無料で表彰状を作成するサイト




みなさんの施設の取り組みの参考になればと


思います。








あるお客様からの言葉です。





「高齢になると


みんなから邪険にされることはあっても


みんなの前で表彰されることはない」





その言葉からも明らかだと思います。





ありがとうございました。








日本マクドナルド創設者藤田田さんの代表著書


↓↓↓




ユダヤの商法―世界経済を動かす (1972年) (ベストセラーシリーズ)




京セラの稲盛和夫さんの著書


↓↓↓


アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役









これに関しては











表彰された方を


参加者が拍手で祝福している




表情を受け取り


喜びに満ち溢れた表情をしていた


あの姿を見たとき











みなさん、おはようございます。



前作も読んで、涙が止まらなくなった


優しい気持ちになれる

親に会いたくなる



そんな書籍が

「親が死ぬまでにしたい55のこと・涙」です。


「親が死ぬまでにしたい55のこと」

読んで、親孝行ってそんなに難しいことじゃない。


でも、改めてできることって少ない。


そう思いました。


親が60歳だとして平均寿命が80歳として

残り20年です。


年末年始やお盆のみに会う方は年間6日間となります。


その中で親と過ごすのは大体11時間です。


計算すると1320時間です。


つまり55日間です。



残り、55日間にあなたは両親に何をしますか?





前回と同じくらい、
読んでて涙が溢れました。

この本を読むと
親と今までどのように過ごしてきたか
思い出すきっかけと

これから何をしたらよいかの参考に
なります。
親孝行実行委員会
泰文堂
発売日:2010-04-15


自分を産んでくれた両親へ
人の一生には限りがあって
やりたい、できるときに
やらないと後悔すると
心から感じました。

載せられていた55のことは
特別時間やおかねがかかること
ばかりでなく、
ちょっとした心遣いで
できることばかりです。

お客様を大切にするわたしたちは
まず両親を大切にすることから
始めてみませんか?