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みなさん、おはようございます。


今日で2月も終わりです。
2月は「逃げる」と
言うようにあっという間に
終わりです。


今日はデイサービスの
生活相談員は月末のモニタリングなど
書類整理があります。


来月に向けてやり残しのないように
頑張ります。



さて、本日の紹介する書籍は
「父親がわが子に必ずやっておくべき30のこと」

です。


この書籍は
上司として部下と接するときと
父親として子供に接するときの

共通点を考えて
どのように接するのが
良いのか考えられます。


今、現在の自分は
役職がついているわけではないので
上司ではありませんが、

どちらかというと
上に立つ立場となります。

この書籍を読んで
改めて仕事と子育てを
考えるきっかけをいただきました。


読んでいて、自分が子供のときのこと
初めて働いたときのこと
などなど

思い出しながら、
うんうんと共感しながら
読み終えました。


事例を交え、読みやすく
書いてあります。











子育てとビジネスのリンク点

子供への接し方は直接、

従業員や部下、お客さんとの

接しかたにつながる



子育てでの辞令を踏まえて

仕事場での考えかたをのせているので

さらに分かりやすくなっています。





自分が子育て中なので

なお共感できます。

みなさん、こんにちは。


今日からブクログのカテゴリーに

「読みやすいストーリー」

を追加しました。



僕が読書する中で共感できる書籍には

ストーリーが多い。


子供のころ、両親や祖父母に

桃太郎や西遊記など


昔話など絵本を読んでもらった記憶は

みなさまありますか?


それらを聞いて

わくわく・どきどきしたことを

覚えていますか?



今日はそんなストーリーで学べる書籍を

数冊紹介したいと思います。



それではベスト4を紹介します。


まず、第4位は
テレビ局を舞台にとある放送局のトップに立った主人公と
仲間たちのストーリー
ただ褒めるのではなく、いかに褒めるか?
どのように褒めるか?
そのときの心情は何か?
ストーリーで教えてくれる一冊です。

第3位は
実は社会福祉士の勉強にも役立つのがこの一冊です。
グループダイナミクスの原理、ホーソン調査の例を実例で
教えてくれます。
また、さまざまな手法を実際の会議で使って教えてくれるので
わかりやすいです。

続編(?)ではないですが、「ザ・ファシリテーター2」もあります。


第2位は
ご存知、本田健さんの名著です。読むと勇気と希望、ワクワク・ドキドキを
体感できる一冊なんです。


そして、そして
僕が第1位にお勧めするのが

営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する
中村 信仁

この一冊しかありません。

営業のノウハウなんてない。営業という仕事の素晴らしさを教えてくれる
12の魔法を元に、売れない営業マンがどのように成長するのか?
仕事ができない僕にはこの主人公の想いは共感できる部分が多く
(営業はしたことがないけど)
「頑張れー」と応援しながら読みました。
ラストは涙・涙でした。

続編もあります。

みなさんの参考になればと思います。

ありがとうございました。


みなさん、おはようございます。




第15回朝活読書会

紹介された

「桜井章一さん」


みなさんはご存知でしょうか?


裏プロの勝負師

「桜井さん」の

人間洞察力について


そして、


絶え間なく変化する物事に対応できる

(変化のスピードが早い現代だからこそ

読んでほしい)


「柔軟な観察力」


それは故人の価値観や固定観念

既成概念にしばられない


直感とも言える

本能に近い感覚で

観察する力を磨く


それを実現する一冊です。



これは勝負の世界だけでなく

人と人と関わる場面において


どんな仕事においても

役立つ力だと思います。


手にとって損はない一冊です。


人を正確に見るには本能に近い感覚
直感で相手をとらえること。

物事は日々変化する
その変化に柔軟に対応する
観察力を磨くことが必要である。

特に参考になったのは
身体面、言葉などの「癖」が
習慣をつくり、人間を作る
というところ。

性格を変えるのは難しいが
癖を改めることはできる

癖があることを認め、
できるだけ良い癖をつける。