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みなさん、おはようございます。



第23回社会福祉士国家試験の

合格発表当日なりました。



ドキドキ・ワクワクが最高潮に達してきましたね?



早くHPにアクセスしたい

合格基準点


そして合格発表を知りたい


そんな想いで胸がわくわくです。



さて、


今日、紹介する書籍は


先日紹介した

「非常識な成功法則」

リンクする部分がある


「ハワイプチ富豪の成功法則」です。



何がリンクするのかというと


綺麗事を言わないところです(爆)



親近感の湧く成功法則なんです。


というのは


彼の言う

目標達成の方程式は


実現したい夢・目標=(現在の意志+未来の意志)×資産・収入



そこに

コンプレックスを足すというもの



今までの成功本や自己啓発本の多くは


長所を伸ばすことで

短所が勝手に改善されるだとか

目立たなくなる


長所を伸ばすことで

楽しくスペシャリストになれる


というものでした。



しかし、彼は

人間誰しも持っている

コンプレックスを直すこと


マイナスをプラスに変えること

それを達成したときの自信こそが


成功につながると

教えてくれます。


人間は長所を伸ばしているときより

短所を改善できたときに


「自分が変わった」と実感する


人間が変われるんだと話しています。




そして、何より

僕がこの書籍を読みたいと思ったのは


「ロバート・キヨサキ氏にだまされるな!!」というところです。



金持ち父さんシリーズを

読み漁った

そして、共感していた僕には


衝撃的なフレーズだったのです。



もちろん、ただの批判ではありません。

私たちへの問いかけとなる文句です。



大切なのは

色々な人の考えを聞くこと

読むこと


そうすることで自分の感性を

高めること。



彼の書籍は

今までの自分の考えに

ひとつの提言をしてくれた


大切な一冊になりました。



ヒロ・ナカジマ
アスコム
発売日:2004-10


「非常識な成功法則」と似ていて
俗に言う成功本にある
心を高めようだとか素直になろう
という類ではなく、
リアルなお金儲けや人生を
教えてくれます。

人を信じすぎない
金持ちの壁が存在し、
それを乗り越えるのには
自分のコンプレックスが役立つとあります。

多くの書籍では
長所を伸ばせと
ありますが、
著者は短所を改善したときこそ
マイナスをプラスに変えたときこそ
「人間は変われる」

だから短所を見過ごすな!
と教えてくれます。

みなさん、こんにちは。



毎日のテレビで見る

震災の状況


新聞での写真


ネットでの情報



正直ここまでひどいものだとは

思いませんでした。



北海道、十勝帯広にいる

僕には今回の震災は

蚊帳の外です。



今ここで

読書をして

ブログを書けることに

生きていることに

ただただ、

「幸せ」を感じています。



思えば、

僕が体験した震災と言えば

釧路沖地震

くらいなもので



当時芽室町にいた僕は

津波の心配がなければ

土砂崩れの心配もない。



強いて言えば

食器棚から

大量の食器が落ちて

割れたくらい。



小学生だった僕は

のうのうと

バーコードバトラーで

遊んでいたのを覚えています。




阪神・淡路

新潟

東日本大震災


などなど


僕の想像を超える震災です。



改めて自分の幸せを知ると共に

被災したみなさまの

安全をお祈りします。

みなさん、おはようございます。



朝活読書会のメンバー

サトウさんが以前紹介してくれた



「非常識な成功法則」



そのときから気にはなっていたけれど

なかなか、読むことができなくて



最近ようやく、手に取ることができました。



その内容はというと


発想が斬新です。


面白いの一言。



僕が大好きな


松下幸之助さん

稲盛和夫さん

などの


書籍との違いは


心を素直にしよう

誠実になろう


などの心の面を前面に出すのではなく


この書籍では敢えて

負の感情を肯定しています。


悔しさ、怒りなどを

金儲けの力に使ってしまおう


そして、

心を高めるだとか

素直になるのは


一回成功した人の言えること


お金の稼げない

貧乏人が言うことじゃないと


痛烈なことを話しています。



僕はそう

年収200万台の

福祉職です。


まずは

稼いでからと言う言葉はリアルでした。




そして、

やりたいことを見つけるのには


「やりたくないことを出す」


という逆転の発想。


これがツボでした。



僕らが考えるやりたいことは

大まかであり、

やりたくないことが含まれていることが多い。


だから

やりたいことと

思っていたのに

ストレスを感じて

すべてやりたくなくなってしまう。


だから

細かく分析して


やりたいことの中に


例えば、

福祉の仕事をしたい

でも

障害者の分野は苦手


となれば、障害者の分野は

行かない


頭を下げたくない

お客さんに媚を売りたくない


という自分の想いを明確にすることが大切


だからと言って

傲慢になってはいけないと

著者は釘を刺す。


やりたくないことを

やらなくてすむにはどうしたらよいか?


それを考えることが必要であると

解いています。



そして、最後の方には

成功者が通る


光と影の話。



もし、今の自分を捨てて

成功したいと考えるならば


今あるものを

今大切にしているものを


失うかもしれない


その覚悟が

成功には必要だと


成功への覚悟

心構えを改めて教えてくれます。



庶民的な例え話が多く

文章もしゃべり口調で


僕は親近感が湧きます。



面白・おかしく

それでいて

リアルにためになる


そんな一冊でした。



定番の成功法則とは打って変わって
現実的な話を教えてくれる本
例え話が妙にリアルで面白い。

負の力を活用すること
今までの成功法則はあくまで
お金を稼いだ人が使うこと

お金のない人はまず現実的になって
お金を稼ぐことに力を注ぐ

お金のあるところにお金は流れる

「やりたいこと」より
「やりたくないこと」に焦点を当てる

成功の光と影の話


などなど

今までの成功法則が綺麗事に感じる
一冊です。