ブログ -892ページ目

ブログ

保存用

みなさん、おはようございます。



今日は経営者モーニングセミナーへ行き

日中は仕事へ


夜は大切な仲間たちの

歓送迎会となります。




今回紹介する書籍は

今日の日にふさわしい書籍だと

思います。



今まで在籍していた生活相談員が

一番大切にしていた(だろう)


コンプライアンス

正直である

誠実である

嘘をつかない



今の僕に必要だと

導かれるように

手に取ったのが


「ウサギはなぜ嘘を許さないのか?」


でした。


正直であることは

即効性はありません。


利益を出すために

嘘をつくのも実際にあると

思います。



自分自身もついつい楽をしようと

仕事でも

誠実さを欠くことがあります。



そんなとき仲間の一声が


そして、この書籍の言葉が


身に染みました。



4月から僕が

デイサービスのまとめ役と

なります。


そんな自分には


スキル・知識・資格などの

実力アップはもちろん


信頼関係作りの基盤となる

人間性の向上が必須となります。



皆さんの中でも

新年度から新たに役割が増える方

リーダーとなる方には


一度読んで欲しい書籍です。




マリアン・M・ジェニングス,山田 真哉,野津 智子
アスコム
発売日:2006-10-26


法令遵守についてわかりやすい
ストーリーです。

正直であること
ルールを守ること

言葉では簡単
実践は集団になればなるほど
大変で誘惑されるけれど
本物の信頼を作り上げるのには
大事な事と読み解きました。

みなさん、こんにちは。



新年度まで

半月を切っています。


みなさま、体調はいかがでしょうか?



我が家では

真ん中の女の子が

昨朝から・・・

というかその前日から

(つまり一昨日の夕方くらいから)


頭が痛いと訴えていました。


昨朝、検温したところ



「38,5℃」



38,0℃を超えているので

かなり怪しい。



たぶんインフルでは??



と思い、近所の小児科へ行きました。





受診の結果は




やはり




インフルでした(A型)





一時期、インフルが大流行して


一旦収まったみたいなんですが、


最近、また流行しているそうです。



小児科もそのお客様で

満員御礼となっていました。




そして、そして


嫁さんも

少しぐったりした様子があったので


昨夕、検温したら


やっぱり


38,0℃超えてました。




僕は

今のところ大丈夫です。


今日から新しい生活相談員が

きてくれています。


仕事を教えるのと

今月の残りの仕事


そして、担当者会議と

インフルでダウンしている状況ではありません。



気持ちをしっかり持って

喜んで仕事をします。



みなさまも

体調管理には充分気をつけましょうね。

みなさん、おはようございます。



夏目漱石


????


福沢諭吉



さぁ、「????」は


何が入るでしょう?





・・・・




・・・・




・・・・





正解は


「新渡戸稲造」です。





小学3、4年のころ


1000円札は誰?


夏目漱石です


あー、「我輩は猫である」の。


10000円札は?



福沢諭吉です。


あー

「天は人の上に人を作らず」の。




など比較的簡単に名前と

関連することを話せました。



しかし、


5000円札は?


と聞かれると




・・・・・




誰だろう?



いざ教えてもらっても


すぐ忘れるし


漢字を見ても



新渡戸・・・・


あらわたへ?


なんじゃこれ??




この人誰なんだろう?


どんなことをしたんだろう?



ずっと思っていました。




そして、


20年を経て

ついに

新渡戸稲造さんの書籍をとることになりました。





小林正観さんの言うところ

メッセンジャーからジッセンジャーへ。


のとおり、


新渡戸稲造さんは


よりよい人生を実現するための

理論を話すだけでなく


直ちに実践する方です。



よりよい人生を送る王道として


・一人よがりの人生をやめる

→グサっときました。



・怒りは必ずしも「悪」ではない

→孔子やキリストも怒ることがあった


自分は怒ることは「悪」で人間の器量が小さいから

と勝手に考えていたところがあるので

気持ちが楽になりました。



・謙遜しすぎると「嫌味」になる

→謙遜=「善」のイメージだったので気をつけます。


・誠実さが「能力」に勝ることがある。

→専門性やスキル・知識ばかりにとらわれず

それを使う人の「人間性」を高めたいと思いました。







前書きより
人生には「これさえ守れば、絶対に間違いはない」
という生き方の”王道”がある。
その王道を具体例をもって示してくれたのが
この書籍です。

昔の自分にモロに当てはまることばかりで
読んでいて、恥ずかしくなりますが、
自分の成長を感じさせるとともに
気をつけなきゃいけないなと
気持ちを改めさせてくれる一冊です。