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みなさん、こんにちは。


僕が大学を卒業して
初めて働いた施設で
1ヶ月間だけ、
会社の都合で
ルームシェアする形で
一緒に生活していた
同僚がいました。


その当時

4月から
僕はデイサービスへ
彼はそのまま特別養護老人ホームでの
勤務となったので


同じ建物の中ではあったけれど
仕事場は基本的に違いました。


しかし、一ヶ月間一緒に
生活していたこともあり、
その後、1年3ヶ月の間
趣味のバスケットが同じこともあり、
(仕事を辞めた時期も同じ)
仕事以外でもたくさん遊びました。


その同僚が教えてくれたのが
hideのROCKET DIVE です。


僕自身はhideのことを
あまり知らなくて

高校2年生のとき、
hideが不慮の事故で死んだと
聞いたときも

「そうなんだ」

と感じたくらいで
(元々X JAPANを聴かなかったので)

無関心でした。





同僚がカラオケで唄ってくれた

「ROCKET DIVE」


それを聴いてノリが良くて
いいなと思ったのが
聴くきっかけとなりました。



今、聴いてみても
新鮮で、

今聴くからこそ
気づく、歌詞の良さがあります。



最初の部分

「だいたいおんなじ毎日♪
そいでまぁまぁ、それなりOK♪
だけどなんとなく空見上げちゃうんでしょ?」


とか、
「何年待ってみても何も降って来やしないんだろ?」

ラストの
「待ってるだけの昨日にアディオス♪」

っていう部分が

今の自分に
そして、混沌とした今の時代に
ぴったりのメッセージだと
思います。


動画を載せると
重くなるのでやめたほうが
いいのかなと思いましたが、


一度みなさんに聴いてもらいたいので
あえてのせます。

よろしくお願いします。






みなさん、おはようございます。

フェイスブックでもお友達になった
イーウィットさん や他の方も紹介していた
渡部昇一さんの書籍(訳書)で

最近、気になって読んだのがこの書籍。


ケアマネを取得して、
新たな仕事に、新たな役割に
挑む自分にぴったりの書籍だと
感じています。


「自分でやる」という精神。

仕事を始めた時の僕は、
もっとさかのぼれば、学生時代。
いかにして楽して成果を出すか?
考えるのではなく、サボることを考えていた

そんな自分でした。
今にして思えば恥ずかしいのですが、
努力が嫌い。がんばっても意味がないと
本気で思っていた自分がいました。

だからこそ、今がんばること
勉強すること。行動することで
少しずつでも人生は変わる
「自分がやるんだ」という気持ちが
大切なんだと胸を張って言えます。


今までの自分は
初めて働いていた場所で
パートから準職員になれなかったこと

2番目の施設で
準職員から正職員に上がれなかったことを

不景気な時代のせいや
会社の待遇の悪さばかり
考えていました。


しかし、本当は
それまで努力しなかった自分自身が悪いと
認められなかった
自分の弱さにあると
改めて思い知らされました。



人間は「暇」になると
堕落する。

これも実感です。
やることがない。
やるべきことがない。
役割がないことは
人間を悪くしてしまいます。

自分の仕事で言えば、
高齢者の方も
役割ややるべきことを失ってから
認知症が深まることが多いのも
このことに関連するのかなと
思いました。


「嫉妬」は一番悪い感情。

昔の僕は自分を認めて欲しくて
人の悪口を言ったり、人の功績を素直に
認められませんでした。


それがかえって自分を悪くすることに気づかずに。


この書籍を読むと
過去の自分を振り返ることができました。


きっと、この書籍との出会いは
過去の自分の過ちを認め、
今日の一歩をより豊かにすることなんだと
思う。


本当に出会うべくして
出会った一冊でした。







サミュエル・スマイルズ
海竜社
発売日:2006-02


チェック項目26箇所。

社会主義への時代の変遷で忘れられてしまった
サミュエル・スマイルズ「自助論」

混沌としたこの時代だからこそ
明治のあの時代に賞賛された書籍に立ち返る。

他人任せの人間が集まった組織・社会・国は反映しない。
「自分でやる」という精神が大切。
偉大な発見に必要なのは興味・志・経験

運は偶然ではなく日々の努力から。
人のせい、社会のせいにしていては運は逃げていく。

逆行に立たされたときこそニコニコ笑顔で迎える。
謙虚になって無知を知り、
自然と湧き出る知識欲にしたがって学び続けること。

「棚からぼたもち」には事前の準備が必要。
「継続は力なり」・・・年をとっても成長する。
夢を持ち続けることは可能性がある証拠。

偶然進んだ道でも手を抜かない。
好きになる。努力していれば道は開ける。
暇だから時間を無駄にする。暇をもて遊べば
人間は堕落する。

誠実で正直な言動が信頼へつながる。

理解して、行動に移してこそ「知識」

判断を先延ばしにしない。
ダメもとでも「行動する」
目標は常に高く。
楽しみ・憧れがあると継続しやすい。

生まれてからの努力が大切だと
福沢諭吉は説いている「天は人の上に・・・」

一番恐ろしい感情は「嫉妬」
「いいなぁ」→「自分もなりたい」

人の話をよく聞く。

みなさん、こんにちは。



※今朝はアメブロのメンテナンスのため、更新を休んでます。

(朝4時更新にこだわってます。)



年間365冊(一日一冊が目安)を

平成23年の目標とし、


平成23年4月11日の時点で


101冊を突破した


十勝・帯広の福祉職で

一番読書で学ぶ

岡本大輔@生活相談員兼介護支援専門員です。



現状に満足せず、

まだまだ読書やセミナー、

日々の生活で学びます。

実践します。



みなさまに

読書やセミナーでの学びを大切にし

一人でも多くの福祉職が

今の自分を変え、

学びを増やし、

福祉業界を向上させられることを

目標にしています。




さて、

昨日、一昨日と

図書館の活用法や

書籍との出会いについて

お話しました。



では、効率的に

次の書籍を選ぶには

どうしたらよいか?



僕の実践をお話します。




最初の一冊は

ベストセラーなり

話題の本なりで気になった書籍や


よく読む雑誌で紹介されている本

(僕の場合だとビッグトゥモローやサーカス)


または、書評ブログなどのブログ仲間の

紹介を参考にすると良いと思います。

(僕はビジネス読書士@プレミアムさんの

ブログ をよく参考にしています。)



そして、一冊読めばだいたい

次は見つかります。



というのは、


もちろん読んだ書籍が

気に入った場合ですが、


その書籍の文章内で

紹介された書籍や


最後のところで

紹介されている書籍などで


気になった書籍を

選ぶのです。



僕の場合は

このような感じで

選んでいます。



友達付き合いでたとえるなら


あなたが信頼する友達が

付き合っている友達や

紹介してくれる友達であれば

何の情報もない人よりかは

信用できると思いませんか?



書籍の出会いも同じで

面白いと思った書籍の後ろに

のっている書籍などから



次の書籍を選んでみてはいかがでしょうか?