みなさん、おはようございます。
世紀を超えて愛される
ジェームズ・アレンの
「原因」と「結果」の法則を
読みたいと思って
その近くにあった書籍も借りたところ
邦題が違うだけで
すべて同じ書籍を訳したものと
読み始めてから気づきました。
3冊読んだ中でこの書籍が一番
読みやすく、手に取りやすい
身近に置いておきたいと
感じました。
残り2冊のブクログ書評も載せておきます。
D・カーネギーやナポレオン・ヒルなどの
書籍の根本になったのが
この書籍です。
確かにこの本の内容は
ほとんどの書籍で
紹介されているものばかりでした。
一番心に残ったところは
犠牲無くして進歩・成功なし。
今、人生の転機を迎えていると
自分で考えています。
その中で犠牲にするものは?
自分のこれからの成功に向けて
必要なことと
捨てなければならないものは?
考えさせられる言葉でした。
1クリックの結果はどうなる?
↓↓↓
ジェームズ アレン
ごま書房
発売日:1997-10
一番読みやすくて、持ち運びしやすい。
聖書と同じく肌身離さず携帯するのに
最適な書籍。
内容はジェームズ・アレンの
「原因」と「結果」の法則と同じ。
他の訳者の書籍より、ページの
分け方もよい。
ジェームズ アレン
サンマーク出版
発売日:2003-04
チェック項目13箇所。
人間は自分の人格の製作者。
心がひそかに抱いているものを引き寄せる。
環境を変えることは意欲的、自分を変えるのは消極的。
自分の環境は自分の心を映すもの。
きれいな想いがきれいな習慣を作り出す。
強さは持続的な鍛錬によってのみ開発される。
犠牲を払うことなくてはいかなる進歩も成功も望めない。
あらゆる知的達成が粘り強い努力と非利己的で
純粋な思いの自然な結果にほかならない。
夢は現実の苗木。
不注意な人、無知な人間、怠け心を持つ人ほど
「結果」のみに着目する。あらゆる成功を幸運や運命、偶然で片付ける。
自己コントロールは強さ。
正しい思いは熟練技能
穏やかさはパワー
J. アレン
講談社
発売日:2007-08-09
チェック項目15箇所。
行いは思いの花、喜びや悲しみはその果実。
知恵の寺院の扉は忍耐、実践、粘り強さがあればこそ開かれる。
境遇は自らを映す鏡。
自ら犠牲になることをいとわない人は必ず目標を達成できる。
宇宙を動かす原理は混乱ではなく法則。
思いは習慣となって形になり、その習慣は境遇となって姿を表す。
清らかな思いが清らかな習慣を作る。
望む=得る。
努力の大きさが結果の大小をもたらす。