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みなさん、こんにちは。




明日からやっと

仕事復帰できると

思うと

ワクワク・ドキドキです。




正直

働けて嬉しいです。


怪我をするまで

こんな気持ちになったことは

ありませんでした。



本当に

贅沢だったんだなと

つくづく思います。



デイサービスの基本は


お客様を

自宅玄関から迎え

自宅玄関まで送る。



「玄関から玄関まで」


が基本です。



僕が初めて

働いたとき


22歳の若者は


お客様を

車から降りたところから


自宅玄関まで送ろうと

思い、

「玄関まで送ります」と

伝えるも


9割以上の方が

「ここでいいよ」


と断られました。



職場の規則で

決められているから


とか


法律で・・・



と言うと


渋々

玄関まで行くのですが、



なんか

腑に落ちない。



僕はその当時


どうして

お客様が

断るのか


わかっていませんでした。



今にして

思うのは



その当時の僕は

社会人として


介護職員として


未熟者


だったから



たとえ

高齢で

身体が不自由で


足がおぼつかなくても


こんな青二才の

若造の


しかも

未熟者で


半人前以下に


世話になんか

ならない



ここまで

言葉は

悪くないにしろ



感じていたところでは

ないでしょうか?



年配の

介護スタッフには

快く手伝ってもらうのに

・・・


とあの頃

僕は不思議に

思っていました。



大学で

(サボりながらも)

勉強もして、

単位もとって


介護福祉士の資格も

持っているのに



傲慢になっていました。




卒業と同時に

必ず取れる時代の


介護福祉士


は卒業証書みたい

もので、


正直

バカでも取れる

時代だったのです。



なのに、

僕は自分のことを

棚にあげて



「なんで?」


と思っていました。





あの頃の僕は

それでも


玄関まで

送ろうと


「素敵な女性(男性)は

玄関まで送りなさいと

祖父に習ったので・・・」


(勝手に祖父の教えに

しました笑)


なんて言って

玄関まで送っていたことも

ありますが、



まだまだ

僕は玄関まで送る意味を

わかっていなかったなと


思います。



お客様の

安全確保や

法令順守などの観点を

考えず、自分のこと

ばかりだったのです。


やらなかったら

怒られる・・・みたいなところです。

(怒られたことはありませんが)。



このブログを読んでいる方で

玄関まで送らせてくれないと

いう経験がある方は


問題は

あなた自身に

あるのかもしれませんよ。

みなさん、おはようございます。




以前、2冊読んだ

日垣さんの書籍が

図書館の

いつもの本棚

(自己啓発)


帯広図書館では

159番台です。


そこに

あったので

思わず手に取りました。



前2作は

読みやすくて

共感できる部分が

多かったのですが、


今回は

ちょっと難しい

相性が良くないのか


スッと入ってこなかった

一冊です。



結局

タイトルにある

「こう考えれば、うまくいく」


って、結局

どうやりゃいいんだ?


と読み終えてから

疑問を投げかけたあたり

読み込めて

なかったんですね・・・。



豆知識というか

雑学を学べる一冊です。




石川啄木の浪費癖には

驚きです。


知りたい方は

本書の最後のほうを

読んでみては

いかがでしょうか?



あと、

共感できた部分は

図書館の休みのことです。



蔵書整理日で

図書館が休館日というのは


変だ


というのは


同感です。


帯広市民ではないのですが


図書館や公共施設など


税金で運営しているところに

休みがあるのは


???


なんです。


役所だってなんだって


世の中のみんなが

土日休みと限ったわけで

ないのに


傲慢な施設だなと

思います。



平日休みの無い人は


夜の仕事をしている人は


日曜しか休みの無い人は?



そんなことを

考えると


公共施設って

税金で運営しているんだから


もっと人を雇って

すべての人が

いつでも利用できるように

した方がいいって


考えるのは

単純ですか?



そんな疑問を

投げかけた

本書は


違う意味で

面白かったです。




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チェック項目32箇所。
働き方、情報力、予測力の3つの大きな括りから本書はできている。
仕事や勉強において「ゴールをイメージすること」は大切。
自分でモノを売れない人に未来はない。
図書館の休館日について。公共施設だるし、蔵書整理は日常業務。
99,9%は誰かの真似。そこから自分オリジナルを作る。
石川啄木の真実。お金に無頓着?浪費家?
いろいろな業界から考えを深められる一冊。

みなさん、こんにちは。




昨夜、長男から

「パパはあの頃に

戻りたいって

思うことある?」



と不意に

聴かれて、



「ないよ」



と即答したところ



妻から

「かっこいいな」


と言われました笑



よく自慢話や

過去の栄光を

話す人がいますが、



僕にはそういうのが

まったく無いんですね。



賞という賞は

小学校6年の時の

水泳の町民大会

背泳ぎ25mで一位

だとか


高校3年生のときの

マラソン大会3位


だとか



なんていうか


大した自慢じゃないですよね汗

(恥ずかしいから

文字を小さくしてみました)


それが

逆にいいことなのか、


過去にとらわれないというか


これから大業を

成し遂げようと

意欲を見せられるので

いいのかなと


思っています。




そんな中、

ぼくたちの

デイサービスに来る

お客様の1人は


昔、

若かりし頃

スポーツ万能だったこと

数々の賞状をいただいた

ことを話す方が

(アルツハイマー認知症)


いらっしゃいます。




居酒屋で

友達が話す自慢話には

さほど興味はありませんが、



その方の話を聴くと

大変興味深い。



いろいろ

思うところは、



「もっと自分のことを

知って欲しい」


ということだと思います。



アルツハイマーで

認知機能が低下し

短期記憶障害で


・・・



それは確かに

そうだけど


人間の行動は


もっと自分を

知って欲しい


自分を褒めて欲しい


そんな欲求から


自慢話

過去の栄光は

来るのかな


と思いました。



だから

友達の自慢話も

邪険にせず、


聴く耳を持つのも

必要だなと


感じました。


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