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みなさん、おはようございます。




図書館の本棚を見ていて

ふと気になるタイトルが飛び込みました。



告白は12時半、辞表は金曜。



告白しようということも

辞表を出す予定もありません。



でも、

このタイトルはなんだろう?



と、読みたい気持ちを駆られた

書籍です。





本書より、


何事にもベスト・タイミングがある。



買い物やバーゲンのことなども

書かれていますが、


ここでは仕事に関係することを

載せます。




難しい仕事は

午前10~11時に。


朝起きてから

脳が活性化するのが

3時間後。


大体7時くらいに起きて

活性化するのが

10時頃ということです。


早起きさんの場合は

ちょっとずれるでしょうね。


起床後3時間に

脳が活性化し


しかも、早い時間は

まだ仕事をしていない分

疲れがないので


まさに

ベスト・タイミングと

いえるでしょう。



昼寝は午後早く

15分程度から


一時間を超えると

逆効果。


また午後3時以降にすると


夜寝るときに支障あり。


これは今まで自分も

実践しているので

納得でした。

(ただ僕は午後3時以降に

昼寝・・・夕寝?しても

夜はしっかり眠れますが。)





コーヒーのタイミング


カフェインは朝一もしくは

午後一摂取が良い。

体内に18時間残るため。



そうなんだーと思って

読んでました。


休日になると

四六時中僕は

コーヒーを飲んでいるので

体内に3日分くらい

カフェインが残っているのかな


と思いました。


あと

実際に効果があるのか

わかりませんが

コーヒー愛好家に

パーキンソン病発症者が

少ない

らしいです。


どのような作用のためかは

わかりません。



最後に


仕事を辞めるのは

金曜午後5時

次の仕事を見つけてから



今までの僕は

曜日は金曜でなかった

と思いますが、


夕方5時以降であり

次の仕事を決めてから

辞めたのは間違いないです。


友人などで

次の仕事を決めていない

辞めてから

なかなか仕事が決まらない

と言う人がいますが、


本書でも言うように

よっぽど貯金など

お金に余裕がないと

できないと思います。


もちろん

僕は貯金がなかったので

次を見据えてはいました。


辞めたときも

円満退社だったと思うので

問題ないですが、


もしかしたら

辞表を出したときに

15分以内に机を空にして

出て行けと

言われるかもしれないと


想定して

行動した方がいいようです。



ちょっとした

雑学も交えた

本書は読みやすく

面白い。


楽しく、学べる一冊です。



マーク・ディー・ヴィンチェンツォ
マガジンハウス
発売日:2010-11-18


チェック項目32箇所。物事にはベスト・タイミングがある。
買い時や売り時。セール時期。難しい仕事は午前10~11時に。昼寝は午後早く。1時間以上しない。午後3時以降はしない。楽器演奏は夕方。告白はランチタイムに。気分が高揚しているから。失敗しても食べて元気に。子供部屋のテレビは絶対ダメ。学力低下と喫煙傾向。ランニングは夜6-8時。家の掃除は午後4時から。カフェインは朝一か午後一。18時間体内に残るため。コーヒー愛好家。パーキンソン病発症が30%低い。Ⅱ型糖尿病罹患率低い。戦略を練るのは午前の遅い時間。プレゼンは午前の半ばがいい。会議は切りの悪い時間に開始。爆弾発言は会議開始10分以内。会社を辞めるのは金曜午後5時。次の仕事を決めてから。ストレッチは軽い運動後。喘息の吸入は朝6-8時。気管支が一番狭くなる時間帯に。長期記憶を使う勉強は午後8時から深夜。短期記憶は午前9時から11時。テストは朝10時。宿題は帰宅後30分以内。10分おきに驚きや写真を用意すると飽きない。悪いニュース・知らせは夕方6-8時。血圧が下がるときに。午前8-9時、午後5-6時は事故多発。

みなさん、こんにちは。




本日は

夕方に定例会議


そして、

その後には

打ち上げです。




8時間労働


わが国では

一日8時間


週40時間


そんな

法律が

あるようで、


今までの僕は

それが当然で


8時間を超えれば

残業代貰えて

当然。



そう感じていました。




その考えが

「幻想」

だったと正直

感じたのが、


2年前に行った

中小企業家同友会の

中堅幹部学校です。



締め切り前は

会社に寝泊り当然の

印刷業界


毎日朝7時から

夜11時は当たり前の

測量



朝から晩まで働いていて

休みも週1日なんて

職場もあったようで



僕はそのときに

福祉業界の待遇が

悪いとか

給料が悪いとか

言っているけど


他の業界だって

変わらないじゃないか


と感じたのです。



飲食業界は

11時間働かないと

元が取れないと

言われる社員もいて、


そう考えると

朝8時くらいから

夜7時くらいに

仕事を終われる自分は


なんて幸せなんだろうと


そのとき感じていました。


もちろん、

残業代が多少出ているかも

知れません。


ボーナスが多く出ているのかも

しれません。




8時間労働なんて

単なる「幻想」だ


と思えたときでした。


実際

8時間で終われる仕事って

何かあるのか?


正社員になって

8時間ぴったりに

終わることなんてあるのか?


そう疑問に感じます。



以前の僕がそうでしたが

定時になってすぐ退勤できること

ばかり考えると

仕事の質が落ちるばかりか

人間の質まで落ちている

気がします。


実際僕は

以前の職場で

準社員から

正社員に上がるのは

ここ5年で0%に限りなく近いので

努力や学びを放棄して


最低限必要な仕事だけして

帰ることにしていました。


帰宅して

勉強していたわけでもなんでも

ありません。


残念ながら

その一年間は


会社にとって

いらん残業は

していないにしろ

(例えばお喋りや

ネットサーフィンをしている

だけのような残業)


自己投資はゼロでした。



8時間労働に縛られるより


何時間働いてもいい。


楽しい、嬉しい、

感謝・感激。


そんなことを

思いながら働いていた方が


8時間で終わらなくても

仕事が楽しくて楽しくて

仕方ないって

思えると感じています。



みなさまの考えはいかがでしょうか?


みなさん、おはようございます。




朝4時起きで

外はまだ

少し暗いです。


初秋を漂わせていますね。


日中の暑さも

あと少しでしょうか。



さて

稼ぐ人と稼げない人の違いは

なんだろう?



誰もが思う(だろう)こと。

もっとお金を稼ぎたい。



その想いを

実現するための書籍。



稼ぐマインドには

丁稚奉公10年。


最初から仕事ができる人はいない。

自分に合った素晴らしい仕事

天職は最初から見当たらない。


自分自身の強いマインドで


今やっている仕事を

自分の天職にする。


初めて働いた施設でのことを

僕は思いだし、

反省しました。


あのときこそが

丁稚奉公のときだったんだろう。


たった1年半で辞めて

自分の求める給料じゃないとか

仕事じゃないとか。。。



いくら福祉系の大学を卒業したとは言え

単なる見習いに過ぎないのに


生意気だったんだと思います。




あと、

面白いなと感じた箇所が


年収1000万円稼ぐ部下の条件



目上の人に恥をかかせない。


マナーとは目上の人に

恥をかかせないもの


目上を立てることができるかどうか?



最後に

経営者と従業員で

大切にするお客様が違う。


ここは気になったところです。


経営者はお金を落としていく人を

大切にする。


従業員は感じのいい人を

大切にする。


福祉業界で言えば、

この書籍の

経営者マインドでは

要介護5の人を大切にすること


と捉えられるだろうか?

(もちろん、サービスで明らかな違いを

だしてはいけないと思いますが)



従業員マインドでは

にこやかにして

容姿端麗で

挨拶をしっかりしている人を



大切にしがちだけど

それだけでは

経営につながらないという

ことか?


お客様へのサービスとして

やっていくのなら


よりお金を出している人を

大切にするのは

当然と言うことと

読んでいて感じました。


(僕の文章では

誤解が生まれるかもしれません)



単なる金儲けの話ではなく

生活習慣や行動がメインです。


自分の仕事・人生に役立つこと

間違いなしです。


一読をオススメします。







チェック項目47箇所。
稼ぐ人と稼げない人のキーワード・・・マインド、固定観念、 素直さ、数値判断、金遣いの思考。稼ぐマインドは丁稚奉公10年。青い鳥探しをしない強いマインドが必要。稼げる人は切り替えが早い。人は感情に流されやすいから数字を見る。人の言うことに耳を貸す。
稼ぐ人・・・エネルギー、観察力・洞察力・伝統的価値観・ストレス耐性・強みの発見・素直さ・パートナー選択。エネルギーとは欲。強烈な欲がないと成功しない。褒めるのは具体的な行動や結果に対して。受け入れられることは自然なこと。強みは得意分野ではなく自分で発見する。稼ぐ社長は猛獣(?)その奥様は猛獣使い(?)。自分と性格が逆のパートナーを選ぶ。
ある程度成功したら大義名分が必要。商売はお金だが、人間の価値、お金の価値は別。税金を払えない会社はどんな偉そうなことを言っても社会貢献できない。元気・礼儀・気遣いはビジネスセンス。稼ぐ人は断言する。機密情報を口に出す人は稼げない。店や人が商品。それを磨かないで商売はできない。年収1000万円を稼ぐ部下・・・人を喜ばせるより、なんとしてもベンツに乗りたいと言う欲が強い。自分を殺しても目上には恥をかかせない。先輩の欠点・弱点など察知し先回りができる。自分の不得意嫌いなことに目をつむって我慢できる。マナーの定義は目上の人に恥をかかせない。洞察力とは相手の心理を読むこと。相手のしたいことをすばやく察知する。大切にするお客様の違い・・・経営者はお金を落とす客、従業員は感じのいい人。将来性のある部下には結婚と家を早める。遊ばせないため。自己分析ができる。自分の強み・弱みを知る。わからない人はパートナーに聴いてみる。嫌われないように・・・自信あり、前向きに。言い訳しない。相手本位に。クレームから逃げない。ごめんなさいを言う。