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みなさん、こんにちは。





以前、とあるお客様の家族より

朝9時過ぎに迎えに来て

夕方5時までのサービスだと


本人(お客様のこと)は

体力面など考えて

ちょうどいいかもしれないけど


働く家族は

その時間帯だったら

送りの時間に間に合うように

夕方4時に仕事を切り上げて

帰宅しなきゃならない。



それだと

仕事がまともにできないよ。



と言われたことがありました。





それでは、

働くスタッフ側の立場で

考えてみましょう。



僕らのサービス提供時間は

10:00~16:30

(6時間半)


勤務時間は

8:50~17:50



もしここから

延長、宿泊となると


人員確保が

問題となります。



働く人は

独身であれば

ある程度自由が利くかもしれませんが、


家庭を持っていれば・・・


子どもが小さいうちは

保育園の問題

(札内は18:30までです。

だから迎えとなると

定時退勤です。

朝も7:30からだと遅い。

入居施設で働いている場合は

早出などもあるので改善が必要です。)



小学生からは

習い事や少年団の

送り迎えも増えるでしょう。




僕の家では

両親も祖母も元気で

まだ問題になっていませんが、


これから

介護も増えるとなると

働く側の支援も必要だと

感じています。

(さらに言えば

保育士さんたちの

働く環境作りも必要でしょうね。)



お客様の・・・

その家族のための

サービス改善を図るには


従業員の働く環境作りも

必要だと感じています。





今後の介護業界を

活性化するには


十勝・帯広の

福祉環境改善には・・・




お客様の立場では


〇公共交通の改善


バスの無料券があっても

元気な人は運転するし、

運転しない人はバスに乗るのが

身体面の問題で無理だったり、

本数が少なすぎる、

自宅近くにバス停がないなど不便。

タクシーは値段が高い。

介護タクシーは要介護1から

介護保険適用。

通院以外でもタクシーは必要。


冬に、雪道を歩いたら転倒の危険あり、

ダメと言われ、家にいたらいたで

運動不足になって・・・

といわれるし、お客様の立場に

なると可哀想です。







従業員の立場では


〇働く人の環境改善


給料に跳ね返すことも

多少は必要でしょうが、

働きやすい環境作りが必要と

思います。

保育施設を併設してくれれば

僕の家でも送り迎えしなくても

働けますから。





特に

十勝・帯広は

物価も低く介護施設は

給料は他の業界より

低いと思われるので


保育施設併設などが

もっと実現すると

嬉しいです。





みなさん、おはようございます。





30歳まで

残り4日


カウントダウンは止まらない。



昨日の昼の更新でも

書きましたが、



30歳だからと

昆虫の脱皮のように

さなぎから成虫に


やご→とんぼ


と変わるような

劇的な身体変化が

あるわけではありません。



一つの区切りとして

今までの人生を振り返る

きっかけとなる。


そして

これからの人生を

どう生きるかを

考えるきっかけとなる。



それが

30歳の区切りだと

僕は思います。



最近は


「20代」


「生・死」



と年齢や生きることを

意識した書籍や



「仕事」



人が生きるうえで

欠かすことのできないもの


僕は福祉職として


自分の「仕事」は

なんなのか?


考えるのに


「介護関係の書籍」

に限らず、


ビジネス書から

違った視点で学んでいます。




今までの人生で

3回仕事を辞めた僕の前に


現れた書籍は

僕に

会社を辞めるのは

「あと一年」待ちなさい!!


と訴えます。



大学時代

友人と話したことを

思い出しました。



それは

辞めるのも勇気がいるけど

続けるのも勇気がいる。

(決断するから)。


大学をやめる

クラブをやめる


大きな力が必要となります。


でも続けるというのも

決断です。



僕が初めて働いた職場を

やめるときも

相談した相手は

そのとき、3ヶ月前に

人事異動で身体障がいの分野から

高齢者の分野に異動となりました。



そのとき彼は

違う分野への異動に

不安を感じましたが・・・



やめるか続けるか?


その2択で


続けると

決断したと話していました。



そして、僕は

そのとき

(異動ではありませんでしたが)


辞める・・・

福祉業界を去る


という決断をしたのです。




あの頃に

出逢えたら・・・・


とは感じませんが、

この書籍を読みながら

あのときの決断。


愛知県に行ったときのこと

知的障がいの分野で働いたこと



そして辞めたこと


今の仕事を続けていることを

考えていました。



「あと一年」続けたら

どうだったのか?



過去は変えられないけれど、

今生きている現在には

活用できる。

と感じます。



あの頃は

勢いで辞めた部分もあったので

気をつけたいなと思います。




僕は

この書籍にもあるように


朝の時間を活用しています。



そして、

そのような行動は、

行動自体は

3日で変えれても


それがスキルとなって

現場で活用されるようになるには

時間がかかるのです。




失敗する人は


行動の変化のさせ方を知らない


もしくは


継続の仕方がわからない



と本書では訴えるも、


変化のさせ方?

継続の仕方?



と僕は感じてしまう。



そんな方法なんて

ないでしょと。



とにかく

行動する。


やってみて

続けてみること。



「早起き」

「読書」

習慣は


毎日、目覚ましを4時にかけて

頑張って起きること。


どんな隙間時間でも

本を読んだこと


それが

今の僕につながっている。



本書が言うように

続きやすい仕組み作り

とあるけれど、


仕組みも必要。


でもまずは


「やってみてから」


だと僕は思う。





最後に

参考になるところを

紹介します。


それは


「苦手なことを先にやる」

ということ。



子どもの好き嫌いで


嫌いなピーマンを

先に食べるのと

同じでしょう。


嫌いなものを

面倒なものほど


先にやる。


仕事でも

時間がかかることで

大切だけれど


緊急性がないと


ついつい

後回しにしてしまいます。



面倒と思う仕事ほど

大切な仕事・・・


早め早めに

やってしまおう。



さぁ、

今日も仕事に精を出そう。








チェック項目15箇所。P221
今の会社に残るのも立派な決断。取り組む姿勢は3日で変えれてもスキルとなって現れるには時間がかかる。どんな決断をしても大丈夫な自分になる。人脈の基礎は社内人脈。成功する人ほど時間にこだわる。失敗する人・・・行動を変える方法を知らないか継続方法を知らないか。不足行動を増やし、過剰行動を減らす。続けやすい仕組みを作る。実行力・・・メリットを考え、やらなければ困ることを書く、できる人のやり方を一つだけ真似、苦手な行動は真っ先に、目標を立てたら有言。時間がないは思い込み。スケジュールに一日の予定を書いてみる。自分を高めるには朝の時間を活用する。何ができた?→何をした?読書週間とパーソナルメディアの活用。

みなさん、こんにちは。




昨日、お客様との会話で


10日で30歳になることを

伝えると


「そんなに若いのかい!!?」


と驚かれました。



80,90年以上

生きたお客様の



30歳の頃は

何をしていましたか?


という質問で花が咲きました。





さて、


祖父に言われた言葉


「30歳までに自分の

生きる道を決めておく。」



30歳は僕にとって

一つの区切りだと

思います。


平成23年10月10日

僕の身体・精神


特別何も変化はしないでしょう。



「同じ一日の積み重ね」


NBAで

通産アシスト一位の

記録を持ち、

40歳を超えてからも

一線で活躍した


ジョン・ストックトンは


40歳になったその日を

一言で話しました。


何も変わらない。

同じ一日が過ぎるだけだよ。


と。



僕にとっても

30歳になるその日は


同じ一日であり、


その積み重ねです。



ただ一つの違いは


30年を一つの区切りとして

これからの人生を考えること

だと思います。




最近の読書では


「生・死」


「20代~」


「仕事」



と自分の人生を

振り返り、

これからを考えるための

選書を

無意識に行っていたと


ここ数日のブログを

読み返して

感じています。




30歳で一区切り

また初心に戻って


人生を歩みたいと

思います。