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こんにちは。



今朝は

超高齢者会のことについての

書籍から問わせていただきました。

ページはこちら



お昼の更新には

自分の余命はあと何年か?



という書籍を紹介します。


本書の最初にある

長寿度テストで僕は

21点以上と好成績でした。

(長寿だろうということ)。


そんな僕でしたが

マイナス要因があるのです。

↓↓↓


一人っ子は-5歳・・・

人との関わりが少ないから。


これは確かに納得です。

僕は一人っ子で、

2歳のときに両親は

離婚していることもあり、

年齢の近い従兄弟もいなく

同世代と触れ合う機会は

少なかったんじゃないかと

思います。




身長が低い方が余命長い(+5歳)・・・

高い方が汚染物質の影響強い、

ガン発症しやすい。

睡眠不足も-5歳。



睡眠不足はありませんが、

身長が178cmと

平均より高い方ですので

こちらもマイナス要因ですね。



最後に

それ、本当かいな?

というのがこちら

↓↓↓


良いセックス(+4歳)・・・

激しい肉体トレーニングに匹敵、

肌と肌を触れ合わせることで

ストレスを吹き飛ばして、

心を幸福感で満たす。



+4歳の根拠は何だろう?

と考えてしまいました。


ちなみに

悪いセックスというのも

項目があり、こちらは

寿命がマイナスになっていました。



素敵なパートナーと

仲睦まじいのが

理想ということでしょうね。



故松下幸之助も

奥様とは仲が良かったと

聴きますし

(夜の営みまでは

知りませんが爆)。


落合博満さんが

3億プレーヤーになったことや

FA宣言したことは

妻の後押しがあったから

と話していましたし、



夜の営みはさておき

素敵な伴侶と

人生を歩むことは

人生の成功の第一歩と

言えるのかも知れません。




※このような記事を書いておいて

申し訳ないですが、

コメントは大歓迎ですが、

誹謗中傷や

アダルトサイトなどへの

リンク・宣伝については

コメントを削除させていただきます。


予めご了承くださいませ。





トリーシャ・マクネア
飛鳥新社
発売日:2010-09-09


チェック項目11箇所。長寿度テスト21点以上。幸福感・・・現実的な夢を持つ、叶わぬ夢を持っているとなかなか幸福になれない。楽観的になる・・・前向きになる、楽観的な人と仲良くなって感化される。集団生活・・・趣味のサークル、地域のお店利用。一人っ子は-5歳・・・人との関わりが少ないから。身長が低い方が余命長い(+5歳)・・・高い方が汚染物質の影響強い、ガン発症しやすい。睡眠不足も-5歳。良いセックス(+4歳)・・・激しい肉体トレーニングに匹敵、肌と肌を触れ合わせることでストレスを吹き飛ばして、心を幸福感で満たす。知性・・・頭の良さは長寿につながる(+2歳)。適度な日光浴はビタミンDを作り出し長寿につながる。赤ワイン・・・ポリフェノールは動脈硬化を防ぎ、血管の健康を保つ。安全運転は+3歳。

おはようございます。



実は、

おかげさまで

読者数200人を超えています。


ありがとうございます。


多くの人に読んでもらい

コメントまでいただき感謝しています。



さらにさらに、


年間10万ページ・・・

目安500冊を達成する僕は

3日前に目標の10%である

年間50冊読破しています。



今の調子以上に駆け抜けます。

(現状維持宣言すると

失速してしまいそうなので・・・)。


成熟した途端腐敗が始まる。

byレイ・クロック


心に刻んで学び続けます。




さて、報告も兼ねていますが


昨年の3月10日(木)

僕は帯広市倫理法人会で

講話を立候補し


未熟ながらも

経営者の前で講話させて

いただきました。



今年も立候補し

3月8日(木)に講話します。


タイトル未定ですが

倫理法人会より


自身の倫理体験もしくは

仕事への意気込みを

内容に入れて欲しいとの事です。


喜んで加えます。



さぁ、一ヶ月後まで

ワクワク・ドキドキです。




さて、抜粋です。

↓↓↓

85歳以上の介護発生率は2割程度。

寝たきりは3,5%。80~84歳で10%

寝たきりは1,5%。

79歳以下はそれ以下の確率。



要するに要介護認定で

要支援以上になる確率のことだと

思います。


85歳以上になって

やっとこ20%だそうです。


リチャード・コッチの

20対80の法則を思い出しました。


今の介護保険法による

僕たち福祉職のお客様は


65歳以上人口3000万人弱のうち

要介護認定者500万人弱です。



要介護認定を受けた方と

その方を取り巻く家族も

お客様とすれば


500万人以上だとは

思います。


ただ、福祉現場で働く僕としては

思ったより少ない数字に感じます。


(もちろん、年を重ねていくうちに

長寿高齢の日本ですから

その500万人が徐々に

増えていくのでしょうけど。)



自分たちのお客様は

どれくらいいるのか?


現実に介護発生率はどれくらいなのか?


数字を知ることは

現場の職員必須知識だと

思います。



高齢者がいきいきと暮らせる社会は

長生きした人の経験と知恵が活かせる社会、

若い人の役に立つ社会。

高齢者が自由に就業や起業ができる、

若い人が将来に夢を抱いて頑張れる社会、

ずっと健康で元気で暮らせる生活環境、

親が要介護になっても安心して

仕事を続けられる生活環境。




高齢者がいきいきと暮らせる社会とは


僕たちが生きていくのに

快適な社会だと

上記を読んでいて思います。



ではどのようにしたら

実現するのか?


帯広のデイサービスでも

高齢者が中心となって

飲食店を始めるなどの

取り組みがあります。


お客様の声の一つとして

仕事をしなくなってから

社会に役立っていないと

感じると言う意見が

聴かれます。


その要望に応えるのが

高齢者の仕事を作ることだと

思います。


デイサービスにおける

役割作りももちろん大切なことだと

思いますが、


特に男性のお客様は

デイサービスでの「役割」

=お手伝いという感覚で

物足りないのかも・・・


と感じることがあります。


大金を稼ぐことはなくても

仕事をしてお金を稼ぐこと

自分が働いて

お客様からお金をもらうこと

はまた違う感覚なのかもしれない

と感じました。



超高齢社会の充実には

異業種の連携が必要不可欠。

たとえば、福祉業界と

タクシー業界の連携があって

介護タクシーがあります。


介護保険の制度だけでは

補完しきれないことを

異業種との連携で

少しでも解決できれば

いいのかなと感じます。




チェック項目13箇所。幸せな超高齢社会に必要なのは将来ビジョン。それを国民全体で共有する。65歳以上の一人当たりの医療費650万円。医療水準を落とさずに医療体制を維持するには国民全体の健康度を上げること。85歳以上の介護発生率は2割程度。寝たきりは3,5%。80~84歳で10%寝たきりは1,5%。79歳以下はそれ以下の確率。事故防止には免許返納が有効的だが、地方では車がないと買い物もままならないのも現実。高齢者がいきいきと暮らせる社会は長生きした人の経験と知恵が活かせる社会、若い人の役に立つ社会。高齢者が自由に就業や起業ができる、若い人が将来に夢を抱いて頑張れる社会、ずっと健康で元気で暮らせる生活環境、親が要介護になっても安心して仕事を続けられる生活環境。病気を治す医療から支える医療へ。超高齢社会の充実には異業種の連携が必要不可欠。いかにこの社会を魅力あるものにするのか?

こんばんは。



本日は休みの予定でしたが

相談員が先週水曜日から

ダウンしており、

今日も体調が優れないため

急遽ピンチヒッターで

仕事に行きました。



予定していた昼更新は

日中に記事を作成しようと

思っていましたので・・・


完全に

僕の読み違いでした。



昨日も休んでいるのだから

今日も休むだろうと

考えて、先に先に

準備することが大切だと


再認識です。




今朝、

本田直之さんの

「意思決定力」


を紹介して思い出したことが

あります。



そういえば

僕が読書を始めた頃は

レバレッジシリーズを始め


本田さんの書籍を好んで

読んでいたなぁと。



勉強への投資

早起き習慣

読書習慣


試験勉強について・・・

過去問を解くこと



僕の人生を形成する上で

本田直之さんの書籍との

出会いはかなりのウエイトを

占めているのです。





再読して

心に響いたところはここです。


↓↓↓



忙しさにかまけて

本を読まないから

時間が生まれない。



本田さんは言います。

本を読むのは勉強。


勉強にたった5分でも

時間を投資し、新たな仕事の

方法を学べばより効率的に仕事が

できるようになって「時間」という

リターンがくる。



僕たち福祉職も

それは例外ではないと感じています。



お客様との関わりについては

相手のスピードに

合わせるものですから



相手の喋るスピードや

理解力を無視して

会話をすすめるのは

ナンセンスな話ですが、


お客様との関わりをそのままに


例えば、掃除などの雑用を

いかに効率よく確実に

終わらせることができるかは


勉強で学ぶことができるのです。


事務処理についても

夜遅くまで残って

疲れた脳みそを無理して

フル回転させて

非効率な仕事をするのか・・・



それとも

早朝出社し、

新鮮な脳みそで

夜の3倍仕事をこなすのか・・・


どちらが時間効率が良く

ライフワークバランスがとれるのかは

目に見えています。



今僕が

プロフィールにあるように


介護支援専門員

社会福祉士

福祉住環境コーディネーター2級

認知症ケア専門士


と立て続けに

資格取得できたのは

彼との出会いのおかげだと

思っています。



来年度の


第8回認知症ケア専門士認定試験


第15回介護支援専門員

実務研修受講試験


第25回介護福祉士国家試験

第25回社会福祉士国家試験



など

受験される方は


一度、本田さんの書籍を

読むことをオススメします。



読書力を学ぶには・・・

レバレッジ・リーディング

時間管理には・・・

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)



資格取得を実現するには・・・

レバレッジ勉強法


今度の休みは

帯広図書館で本田直之さんの

書籍を借りなおそうかな・・・


(図書館で本を借りないで

本を買いなさいというのが

本田さんなので

そこはちょっと反してますね笑)



ぼくが
福祉業界の向上
現場の福祉職の意識改革として
取り組みたい点は
経営者の視点・考えを持つこと
具体的な実践方法と
なぜ行うか?
理由が明記されている

常にお客様目線で
自分の時間を管理し
サービス提供のための
自己投資を惜しまない

0から1を作るのでなく
1から100を作る
オリジナルを応用して作ること

仕組みを作ること

無意識にできることを増やす
意識して行うことと区別する

意識して行うことは
意欲的に考えて行う

経営者のみならず
現場スタッフの
自己マネジメントを
築き上げましょう