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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 望月高清
ソシム
発売日 : 2014-07-18









【出会い】
ザ・本屋さんWOW店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
リストを効率よく収集・活用し、ネットで億単位の売上を上げている著者が、リストの効果的な集め方、そして即売上をアップさせる活用テクニックを余すところなく解説。
営業成績をアップさせたいビジネスマン、もしくはライバルに一歩差をつけたい中小企業経営者必携の書籍です。
今注目の「プロダクトローンチ」の手法も余すことなく解説しています。


【響いた抜粋と学び】
著者の望月さんは株式会社モッティ代表取締役。広告費を支払わない「無料」でできる集客法にフォーカスをあて、数々の成功者を輩出してきたインターネットビジネス集客コンサルタント。サラリーマンの傍らで副業としてネットビジネスをはじめ、1年間で当時の年収の6倍以上稼ぐ。その後株式会社モッティを設立しアフィリエイトや自らのプレイヤー体験を活かした起業家育成事業などを本格的に展開していきます。現在は複数のネット起業プロデュースを手がけるかたわらで集客コンサルティング、アフィリエイター支援事業、各種ネット系のセミナー講師など幅広く活躍しています(執筆当時)。

ヤフオクで不用品を売ったり、読み終えた本をアマゾンのマーケットブレイスで売ったりなどしていますし、ブログやメルマガをやっているんで、何か役立つんじゃないかと買ってみました。

(電子書籍ってどれくらい書くの?)……ワードで作成したレポートを電子書籍として読めるようにPDF形式に変換して配布します。「著者のプロフィール」を記載することで著者に対する親近感がわいてくる。ページ数はもちろん多ければ多いほどいいのですが無料でプレゼントするのですから数百ページも必要ありません。読んだ人が「なるほどこれはわかりやすい。これが無料とは有り難い」と思ってもらえる内容に。プレゼントを手に入れた方の感想を入れると登録率がさらにアップします。PDFの最後に「感想をお願いします」。「いただいた感想は匿名にて掲載する場合があります。あらかじめご了承ください」という表記をしておきましょう。感想後のプレゼント。

(動画をプレゼント?)……料理レシピやプロフィールなどを説明する際に非常に有効な手段。「ヒト」の商品を取り扱うコンサルタントやカウンセラーにとって非常に効果的。最低15分。収録時間は予定再生時間の2倍。YouTube「限定公開」⇒「公開」でYouTube経由で登録。

ちょうど、メルマガの読者さんに無料レポートをプレゼントしようと考えていたところだったので、参考になりました。

このときに無料レポートのタイトルとページ数を決めておきました。詳細はこちらではまだ内緒です(笑)

(ツイッターを使って無料で集めるには?)……毎日の出来事や話題のニュースに対する意見などをツイートしながらたまにページへの誘導をツイートする形が理想。

twitterは最近また流行っているのと、僕個人が楽しんでいるのと、重なってます。ブログの動線に使ってますね。

(リストを教育するとは?)……今までそれほど興味がなかったとしても、次第にその商品が必要である、もしくは欲しかったことに気づくよう特徴や機能、メリットなどを教えていく行為になります。

僕自身のメルマガでは情報を流すことを第一にしているのでリストの教育まではいっていませんが、これも視野に入れていきます。

こちらは僕のメルマガです。
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「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

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【編集後記】
昨夜は長女の誕生日でした。お誕生日おめでとう! 手作りピザ、唐揚げ、ポテト……。柳月のケーキ。美味しかった~。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 望月高清
ソシム
発売日 : 2014-07-18

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 三橋志津子
平凡社
発売日 : 2014-05-22









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
相手を怒らせたとき、すぐに役立つ70のテクニック。気持ちのズレを修復し、人間関係を好転させる、覚えておきたい言葉や行動。

【響いた抜粋と学び】
著者の三橋さんは編集者・ライター。東京外国語大学卒業後、出版社での雑誌、書籍の編集を経てフリーに。自らの体験にもとづく、効率よく仕事を進めるための情報整理や時間管理に関する執筆に定評があります(執筆当時) 。

問題と直面すると、「あ、この手でいこう。あの手もあるな」と、自然と頭に浮かぶようになるはずだ、安心材料が増えれば、冷静かつ迅速、効果的に修復にあたれるはずだ。

この部分はマニュアル通りやっていればいい、ということではなくて、状況に応じた対応を一通り覚えておけば安心だよね? ということですね。

クレーム対応にも型があるんですね。

自分のミスが原因であるなら、より迅速な対応が求められる、特に先方に実害が及んだ場合は、一刻も早く駆けつけてお詫びし、解決への道筋をつけること、その行動だけでも、相手を大切にしているという姿勢を印象づけられる。

「忙しくて、とても手が回らない」「時間がない」という状況であれば、だからこそスピーディに会いに行く、直接話をして和解する機会を逃してしまうと、方向修正するまでかえって長引き、余計に時間をとられることになる。

「頭を下げたら負け」という思い込みは捨て、問題点を修復することを第一に考えよう、嫌々頭を下げると、相手に伝わって神経を逆なでするので、考え方を改めたほうがいい。

人に会うときはアポイントをとるのが一般的だが、一刻も早く駆けつけて対応に当たったほうがいい場合もある。

たいていのケースはふたりで十分だが、深刻度や相手との関係に合わせて人数を調整しよう。「このたびは、〇〇につきましてご迷惑をおかけしました」「△△の不備から心痛をおかけし、大変恐縮しております」というように、商品やサービス、トラブルの内容を具体的に挙げ、丁重に挨拶すればいい。

よくあるのが、相手の言葉を信じずに「そんなはずありません」と返すケース、「まさかそれはないでしょう」「本当ですか?」といった言い方も同様だ、あからさまに疑ってかかる表現を使えば、「私がうそをついていると言うのか!」と相手を怒らせてしまう、考えてみれば、当然のことだろう。

クレーム対応は
「迅速に、迅速に、迅速に」
とにかく、最優先で。

ということです。

これができずに大変だったことが過去に何度かありました。

あとは、謝罪の場面では平社員が行って頭を下げるだけでは不十分だということですね。

個人宅の場合、門扉を閉めるときにガチャンと音をたてないように注意したい、また、表の道路に出て大きなため息をついたりしないこと、先方との近所の目を意識し、コートを着て会社に電話をするのも、角を曲がって見えなくなってからにしたい。

30分を目安としていったん切る。

ここはクレーム対応ではなくて、お客様の家に訪問した時のことや電話の応対についてですね。

30分一区切りは電話に限らず訪問の時間もそうだと思っています。

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「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

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【編集後記】
昨夜は書店での「NEXT READING」読書会でした。また大きな学びでした。本日も朝から「NEXT READING」読書会です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 三橋志津子
平凡社
発売日 : 2014-05-22

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 山下義弘
廣済堂出版
発売日 : 2013-09-12









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
最高の仕事と人生を引き出す「聞き方」――。
そう聞いたとき、みなさんはいったい、どんな「聞き方」! ?
と思うのはないでしょうか。

多くの人は、聞き方は、受け身ととらえていますが、
本書で紹介する「聞き方」は、「積極的な表現方法」として紹介しています。

「黙って聞いているだけなのに?」
と思うかもしれません。
でも、衝撃的な事実があります。
実は……、98%の人は、自分の話を聞いてほしいと思っている。
そのくせ……、95%の人は、人の話を聞いていない。

ということは、聞くだけで、
95%の人を差し置いて、98%の人を味方につけることができる!
ということです。
取引先、同僚、上司、気になる人、友だち、そんなあなたの周りの人を味方につけ、
さらに信頼を得て関係を発展させる方法を、本書では紹介しています。

ビジネスシーンではもちろん、人生にも好影響を与えていきます。
仕事、プライベートに関わらず、いつでもどこでも、どんなシーンでも、
「聞く場面」はあるからです。

ですから、「聞き方」を変えると、
まさに魔法のように、目の前の状況や、人間関係、仕事の成果、人生への向き合い方が好転していくのです。
著者は、まさにその魔法で大成功をしました。
大成功する人は、実は特別なことをしているわけではありません。
ちょっとした習慣の違いです。

日本で唯一の「ききかた」のプロ、山下ビリーの魔法が満載!
あなたも是非、常識を超えた「聞き方」を実践して、その効果を体験してみてください。

●第1章 「ホウレンソウ」で聞く― 仕事の基本を強みにするために
●第2章 会議で「聴く」― 積極的な姿勢と質問で評価されるために
●第3章 コミュニケーションで「訊く」― 必要な存在になるために
●第4章 交渉で「利く」― 信頼を勝ち取り、相手をその気にさせるために
●第5章 人生で革命を起こす「効き方」― 可能性を見出し、人生を好転させるために


【響いた抜粋と学び】
著者の山下さんは株式会社Be、および有限会社ビー・コーポレーション代表取締役。大学卒業後、美容室向け商材の会社を経て、損害保険会社に入社。入社後3ヶ月、契約ゼロでクビ寸前に陥ったが、あることをきっかけに、その3ヶ月後、所属の営業所内でいきなりトップ営業マンになります。以来、支社内で10年連続トップ営業マンという偉業を達成。現在は自ら保険営業を続けながら、実践営業プロデューサー・経営コンサルタントとして、「きく」に焦点を当てた独自のメソッドを伝えています。実践すれば必ず成果が出るその圧倒的な効果に絶大な支持を得ており、大手企業のコンサルティングをはじめ、「きき方」セミナーや、大学等の教育機関での講演活動も行なっています。またFMGIG神戸ステーションでラジオパーソナリティとしても活動しています。著書に『
売り込まなくても「トップ営業」になれる!―紹介・口コミだけで10年連続No.1 [単行本] 』(大和出版)があります(執筆当時)。

営業パーソンのコミュニケーション、特に「聞く」ことに特化した書籍。
端的に伝えるとこういうことです。

営業パーソンと僕たち介護従事者、特にケアマネジャーは近い関係にありますから、「対人援助技術」なんて固い言葉じゃなくても十分役立ちます。

「きく」というのはひとつの表現方法でもありますが、これには「6つの型」があります、それは
・笑顔
・うなずき
・視線を合わせる
・相づち
・メモをとる
・ボディ・ランゲージです。

特別養護老人ホームで実習があったときは、
「お客様の目の前でメモを取ってはいけない」
と言われたものです。

なぜか?
自分のことを赤の他人がせっせこメモされているのを見たら気分を害するからです。

しかし、ケアマネジャーの場合は話が違います。

お客様の話を聞きながら要所要所でメモを取るのは効果的です。

「忘れたら困るのでメモを取らせてくださいね」
と伝えればいいのですから。

「聞く」とは「確認する」ということでもあるのです、この「聞く=確認する」が抜けているから、トラブルになってしまうのです。

それぞれお互いが、確認できてはじめて、「連絡をした」「連絡を受けた」「という状態になります。

先日の研修でもありました。
・「伝える」
・「伝わる」

一字違うだけ、でも大きく違う。

伝える、は話したほうが主体。伝わる、は聞いたほうが主体。
で、どっちが大事かというと、伝わる、だと。

【物ごとを判断するための「さしすせそ」】
・さ=させられている
・し=仕方なくやっている
・す=好き
・せ=積極的にしている
・そ=率先してやっている。

相手の名前や会社名を丁寧に扱い、仕事内容や具体的な業務内容をきちんと聞いたあとは、どのように話を進めたらいいのでしょう、それは次の3つの質問です、
①相手が扱っている商品、サービスの特徴はどういうところか。
②どういうお客さまがターゲットか。
③何か手伝えることがあるか?

うなずくとは、「ウンウン」と首を縦に振ることです、少し大げさにうなずくくらいが、ちょうどいいでしょう、この「ウンウン」は、すなわち「運々」です、あなたに運を招き入れるのです。

本気で聞いているとあなたの目には力が入ります、いわゆる目力ですね、ただ、大切なのは、力を入れることではなく、「合わせる」ことです、睨んではいけません。

特に「運々」は良かったですね。
なるほど! 座布団3枚! と叫ぶところでした(笑)

あなたがこの世を去ったあと、大切な人の心に残るのは、「たくさん話をしてくれた」ではなく、「たくさん話をきいてくれた」という体験なのです、悩んでいた時に、自分の話を真剣にきいてくれた人のことが残るのです、どうか、耳を傾けてあげてください、ほかの誰でもありません、まずはとても大切な、あなた自身の話をきいてあげることです。

著者の山下さん自身が体験したことです。
いつものように出勤しようとしたところ倒れてしまったのです。

いつか遊園地に連れて行ってあげる……。そのいつかが永遠にこないかもしれない、というところまできたそうです。

話を聞くとは聞き流すことではなく、相手の要望に応える、というのも「きく」なんですね。

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ブログでは書きづらかった内容を配信します。

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『介護業界ウラのうら』

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ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 山下義弘
廣済堂出版
発売日 : 2013-09-12