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おはようございます。

岡本大輔です。




本日はお休みです・・・


経営者モーニングセミナーで

学ばせてもらいます。




本日の紹介はこちら


↓↓↓





中村 天風
日本経営合理化協会出版局
発売日:2001-12














本書と著者の紹介です。


自分が思い描く人生を実現したい、

心豊かな人生に生きたい、

その方法をやさしく解き明かしたのが


中村天風さんです。



本書からあなたの人生を

より豊かにする方法を学びましょう。


抜粋です。

↓↓↓

自分で

「他人に好かれる人間になろう」と

努力すること。

豊臣秀吉は織田信長から好かれていた。



人生を歩む中で他者との関わりは

切っても切れないことです。


人として生きていく上で

たった1人で、1人の力だけで

生きることは不可能といえます。



そんなわけで

著者の中村天風さんは

まず最初に話します。


「人に好かれる人間になろう」


と。


松下幸之助さんの本を

読んでいても思うのですが、


彼も完璧ではないし、

部下の証言では

3時間近く立ったまま

怒鳴られ続けたことも

あったそうです。


それでも

松下幸之助さんが


今日

「経営の神様」と

崇められるのは


人間力・・・


即ち


「人に好かれる人間」だったから

でしょう。




中村天風さんの書籍では

歴史上の人物


豊臣秀吉のことも

書かれています。


織田信長は部下から

秀吉の悪口を聴かされることが

あったそうです。


それでも

信長は部下に言い返します。


俺はアイツ(秀吉)が好きだ


と。



秀吉の出世エピソードは

多々ありますが、


一番の理由は

人間として好かれていたから


なのだと。


人間として好かれることが

人生をより豊かにする

第一歩だと。




自分自身を自分自身が

磨かない限り自分と

いうものはえらくならない。

みずからの人生を

価値高く活かすのは自分自身。


結局のところ

こういうことです。


自分次第なのです。


自分自身が自分自身を

磨くのです。


このブログで言うと

「早起き」や「読書」をすることです。


これらの継続が確実に

自分の価値を高めます。


偉くなる人とそうでない人の違いは

素質ではなく、聴き方、受け取り方、

自分の人生にどう応用していくかだけの差。



セミナーに参加するとよくいるのが

この人の話は他の本で読んだことある

だとか、

そんなこと知っている


ということ。


だったら、あなたはすでにできているのかい?


と聴くと


できていない。



知識は実践できて初めて価値が出ます。


これが大原則。




重要なことを聴くときは

恋人の言うことを

聴くような気持ちで聴くようにする。


ここは面白い表現だと思います。


重要なことに限らず、

お客様とのコミュニケーションでは

恋人の話を聴く気持ちで

接します。




人生は自分の蒔いたとおりに

花が咲く。


今の自分と言うのは

過去自分が行った行動の

集大成なわけです。


今に不満があるということは

あなたの今までが

不満を生む行動しかしなかった

ということです。


今がイヤなら

これから変える。


今を変えよう。




生きているのは

宇宙エネルギーのおかげ。


これはすごい発想だと

思いました。


心臓が動いているから

人間は生きているんじゃない。


じゃあ、心臓はどうして動くんだ?

と聴かれると

何でだろう?

と思ってしまう。



宇宙エネルギーのおかげだ!


生きるということは

目に見えない力を

常にいただいているんだ。


生きるということは

感謝だらけだ。


と学ばせてもらいました。





憎い人はいない、

自分が何か憎らしいことを

考えているだけ。

介護支援専門員をしていると

必ずといっていいほど


困難事例というのに

当たってしまいます。


しかし、何をもって

困難なのか?


困難事例は存在しない。


困難だと自分が考えているだけ。


そう思ってみれば

気が楽になりませんか?




まとめとして・・・


人生をより豊かに生きるには


・人に好かれる人間になる。

・自分自身を磨く。

・恋人の話を聴くように相手の話を聴く。

・生きているのは目に見えないもののおかげ!



この書評じゃ

物足りない。


理解できない


と言う人は

迷わず行動です。


近所の図書館や書店


↓↓↓にある

リンクから

購入して読んでみましょう。




中村 天風
日本経営合理化協会出版局
発売日:2001-12


チェック項目16箇所。自分が思い描く人生を実現したい、心豊かな人生に生きたい、その方法をやさしく解き明かしたのが中村天風。自分で「他人に好かれる人間になろう」と努力すること。豊臣秀吉は織田信長から好かれていた。自分自身を自分自身が磨かない限り自分と言うものはえらくならない。人間を生かしている神経の働きを堅持するには「心の態度」が何よりも必要。どうせ言うなら・・・「辛い」→「ああ、ありがたい、ああ、楽しい、嬉しい」。寝るときくらいはきれいな心で寝るようにする。偉くなる人と双でない人の違いは素質ではなく、聴き方、受け取り方、自分の人生にどう応用していくかだけの差。重要なことを聴くときは恋人の言うことを聴くような気持ちで聴くようにする。みずからの人生を価値高く活かすのは自分自身。人生は自分の蒔いたとおりに花が咲く。生きているのは宇宙エネルギーのおかげ。敵があってはじめて自分の価値が高まる。憎い人はいない、自分が何か憎らしいことを考えているだけ。悲しいこと、辛いことがあったらいつも以上に笑ってみる。人間は怒ったり争ったりするために生まれてきたわけじゃない。

こんにちは。

岡本大輔です。




昨朝5:00フェイスブックで

連絡がありました。




「子供が発熱で・・・」



ということで

「魔法の質問」講座は


急遽中止となりましたが


朝の勉強会という形は

そのまま継続し、




ハヤカワさんとコガワさんと

僕の3名が


これからの

朝活読書会・勉強会について


話し合いました。




出た案としては・・・


知識を蓄える勉強会

↓↓↓

自分の持っているものを

アウトプットする勉強会



参加者の1人が講師となり

知識を伝えつつも


その講師に対して

聴衆となる参加者が


自分たちの考えを

講師に投げかけて


互いに磨きあうと言うもの。



例えば

僕は介護業界に所属し

ハヤカワさん、コガワさんは

生命保険等の保険業界に所属します。


互いの業界について教えながら

第3者の視点で


長所・短所を教えるなど

勉強するというもの。




僕個人で思っているのが



↓↓↓

中島 孝志
潮出版社
発売日:2010-11



にもあったように


「本が好き」というサイトや


アマゾンのレビュー更新にも

力を入れて



読書会を


「年間献本50冊の書評家が

主催する読書会」


「アマゾンベストレビュアーが主催する

読書会」


という形で


読書会に付加価値をつけたいと

思っています。



自分自身のモチベーションアップと

参加者により魅力を感じてもらえるよう


もちろん、

読書会自体の内容を考えますが、

まずは自分自身の力を

磨きたいと


思っています。



次回は

5月2日(火)

6:00~です。



よろしくお願いします。





おはようございます。

岡本大輔です。






和田裕美さんの

書籍を読んで


元気になりたい。



そんな人にオススメします。

↓↓↓



















福祉業界に携わることは


「話す」こと

人間関係を構築することと


など必要不可欠になります。



コミュニケーションが下手でも

仕事をすることは可能でしょう。


しかし、楽しく仕事をしたいのならば

コミュニケーションを少しでも円滑に

できた方がいいのは言うまでもありません。



福祉系の書籍よりかは


「人」に焦点を当てている(と思われる)

営業関係の人の書籍の方が

勉強になると


個人的に思っているので

和田さんの書籍から


コミュニケーションと元気を

いただきます。



抜粋です。

↓↓↓

人と人が出会って

まず感じるのが相手の雰囲気や

相手が出している空気、

目に見えないけれど確実にある。



まずは人間と人間の関わりでは

服装や言葉遣いよりもっと前に

雰囲気や空気があるということ。

(服装や笑顔が雰囲気や空気に

影響するのは間違いない)。


相手に不快感を与える人・・・

落ち込んでいる、怒っている、

イライラしている、焦っている、

退屈している、やる気のない人、


それでは

雰囲気や空気の悪い人とは?



というのは上記の抜粋です。



その通りと思います。


マイナスオーラを出す人は


「自分勝手」と感じますよね。


落ち込みも怒りもイライラも

1人のときにしてくれよって

思いますよね。



相手に好感を与える人・・・

喜んでいる、ワクワクしている、

活気のある、熱中している、

落ち着いている、楽しんでいる。



というわけで

僕らはどのような

人間になるのか?


というと、上記抜粋です。


笑顔でニコニコ

元気良く、それでいて

落ち着いて行動しよう。




聴くときは純粋に

相手のされていることに

興味を持つこと・・・

笑顔、目を開く、うなずく、前のめり、笑う。



僕からの助言をプラスします。


高齢者と話すときは


思い切って


「あなたのすべてを教えてください!」


とか


「僕にだけ、コソっと教えてください」


というように


ストレートに話を聴かせて欲しい


と訴えると

響くと思います。


言ってちょっと恥ずかしいくらいのことを

伝えてみると

お客様からも笑顔が出ますし、


お客様自身、自分のくだらない話なんて・・・


と卑屈になっている部分もあるので


ぜひお試しくださいませ。




同じ言葉でも使う人によって違う・・・

氷室京介のナイフと平原綾香のナイフは別物。


この抜粋は

ただ単に

「氷室京介」の名前が出ていたので

嬉しくなったから


というのが一番の理由です(爆)


ニコニコ笑顔の人間が使う言葉と

不機嫌な人間が使う言葉は

同じ言葉でも印象がまるで違う。


という結論で次にいきます。

↓↓↓




そう言うと思ってました」・・・

なんとなくわかったような言い方は

気分を悪くさせる。



人と関わる仕事をしていると・・・


高齢者の多くは

若い人より喋るスピードが

どうしても落ちるので・・・


大体話したいことが

予想できてしまうわけです。


「・・・だと思いました。」


は僕もよく使っていました。


しかし、

この言葉は

僕自身の自尊心を満たす


というと、言葉がよすぎますね。


自己満足を満たすだけであり、


相手への不快感を与えるもの


と認識して


今日から使わないようにします。




想像力を使った話し方をする・・・

結論からばかりではなく、

時には順序だてて。



介護支援専門員として働くと

いろいろな人と出会うことになります。


社長と話すときのように

「結論」からズバっと話すだけでは


お客様やご家族様と上手に

コミュニケーションがとれません。


相手の話し方に合わせた

コミュニケーションが必要なわけです。


順序だてて話す方は

正直なところ、時間がかかります。


ご本人様の想いがまず、

体系だってないときがあるからです。


喋りながらご自身で確認していることが

あるのです。


だから、

時間に余裕を持って訪問して、

じっくりお話を聴かせてもらいましょう。


言葉は何のために使うのか?・・・

相手を幸せに、相手を理解するため。


ここが根本ですね。


福祉業界において・・・

人間社会で言葉を使うのは

何のためか?


目の前にいる人を

幸せにするため


目の前にいる人を

理解するため


これを忘れずに

働きます。




まとめとして・・・


・良好なコミュニケーションには

空気や雰囲気を良くすること・・・


喜んでいる、ワクワクしている、

活気のある、熱中している、

落ち着いている、楽しんでいる。


を大事にしよう。


言葉は

相手を幸せにするため

相手を理解するため

に使おう。



福祉現場で働くあなたは

まず、お客様の言葉

同僚・上司・部下の言葉に

耳を傾けてみましょう。



チェック項目18箇所。「話す」とは誰かとの関係を構築する行為。「話し方」を変えるだけで(態度・表情含む)悩みが全部消えてしまう。人と人が出会ってまず感じるのが相手の雰囲気や相手が出している空気、目に見えないけれど確実にある。相手に不快感を与える人・・・落ち込んでいる、怒っている、イライラしている、焦っている、退屈している、やる気のない人、相手に好感を与える人・・・喜んでいる、ワクワクしている、活気のある、熱中している、落ち着いている、楽しんでいる。注意を受けたときは反省→感謝。自分がして欲しいことを先に相手にするような思いやりの心で接する。聴くときは純粋に相手のされていることに興味を持つこと・・・笑顔、目を開く、うなずく、前のめり、笑う。同じ言葉でも使う人によって違う・・・氷室京介のナイフと平原綾香のナイフは別物。「そう言うと思ってました」・・・なんとなくわかったような言い方は気分を悪くさせる。評論は誰でもできる。事実は一つで中立。相手を好きになろうとする。相手の話をまるごと受け入れようとする、相手は自分と言う人間を受け入れて欲しいということ、反論や意見ではなく受け入れが必要。想像力を使った話し方をする・・・結論からばかりではなく、時には順序だてて。早口
→句読点を意識して。言葉は何のために使うのか?・・・相手を幸せに、相手を理解するため。声通しの一番の練習は挨拶。