ブログ -61ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
講談社
発売日 : 2013-08-21









【出会い】
TSUTAYA西帯店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
この本を読むだけで、われわれ日本人が夢のような国に住んでいることがよくわかる――ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、空前絶後の日独比較論!!
日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル……特にその勤勉性が日本人に近いとされるドイツに対しては、工業製品のライバルでもあるため、不思議な愛憎感情を抱いている。では、ドイツ人の日常とは、実際のところどうなのか……実は、あまりに不便すぎて、日本人ならとても生きていけない!?


【響いた抜粋と学び】
著者の川口さんはドイツ・シュトゥットガルト在住。作家。拓殖大学日本文化研究所客員教授。日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科卒業。シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。
著書には、『
フセイン独裁下のイラクで暮らして [単行本] 』『ドイツからの報告 [単行本] 』『あるドイツ女性の二十世紀 1900~1993 [単行本] 』『国際結婚ナイショ話 [単行本]
ドレスデン逍遥―華麗な文化都市の破壊と再生の物語 [単行本] 』『日本はもうドイツに学ばない?―20世紀の戦争をどう克服すべきか [単行本] 』『ベルリン物語 都市の記憶をたどる (平凡社新書) [新書] 』などがある。

先の戦争での(日本で言うところの大東亜戦争ですね)敗戦国のとなったドイツと日本。
その二国に住んだことがある著者がさて、どちらの方が住みやすいですか、という比較をして、

8勝2敗で日本勝ち、というタイトル通りなんですね(笑)

カバー裏に載っていますが、

・大学進学のチャンスが2回しかないドイツ
・小学5年生で人生が決まるドイツ
・チェルノブイリで放射線パニックに陥ったドイツ、フクシマのときも大パニック。
・鉄道が定刻通りこないドイツ
・長期休暇が負担になるドイツ

【ウィキペディアのドイツ語版】
尖閣諸島はすでに1372年、明王朝時代の古文書に記述されており、1534年から中国の領土として認識され、中国の沿岸防御システムに組み込まれていたという、それどころか、尖閣の一部の島は、当時の女帝の手によって薬草商人に貸与されたとのことだ。

領土問題が実効支配によって決まる限り、北方領土はもう戻ってこない、竹島もおそらく駄目だ、尖閣諸島でも、日本政府はあからさまな実効支配を避けているが、それを裏付ける軍事力がないのだから当然かもしれない。

ドイツは、連合軍から押しつけられた基本法(憲法)を削除や変更も含めれば59回も改正した、軍隊の復活、東西ドイツの統一、EUなど、改正の必要な出来事が多かったこともあるが、2011年11月にも改正が行われている。

日本には憲法を改正すれば軍国主義になると主張している人がいるが、あまりにも思考が短絡的すぎる、日本人で戦争に行きたいと思っている若者がいるなら、一度お目にかかってみたいものだ、日本は逆立ちしても軍国主義にならない、それはドイツと同じだ。

領土問題と軍事力のことが書かれていました。

尖閣諸島については日本が1884年に発見した、とされていますが、それよりもっと前に中国が領土としていたよ、ということですね。

ま、中国自体が国が変わって変わっての国なのでどこまで効力があるのか……。

北方領土もそうですが、半分以上諦めですよね。僕の世代はなぜ北方領土を変換して欲しいのかすらわからないと思いますよ。

そもそも、大東亜戦争末期に、1945年8月15日に天皇陛下が国民にポツダム宣言を受諾したことを報告しました。
その数日前から日本はもう戦う意志を持たなかったわけです。

で、ロシアとは日露戦争が終わってから同盟か何かしていたはずです。それを原爆落とされて瀕死状態になった日本に同盟を破って侵攻してきたわけなんですね。

まぁ、よく日本人はロシア人と仲良くできるわ~、って思いますよ。

結局領土問題については、言葉だけ持っていても理屈こねても、結局それだけなんだ、ってことですかね。
そこで言うこと聞かないから潰す、ということではありませんが、軍備力を持っていればまた違いますよね、ということです。

絶対にコイツは歯向かってこない、ってわかっている奴にゴチャゴチャ言われても無視するよね。

雄弁に悲しみを語らなくても、日本人は悲しんでいる、ドイツ人とは悲しみ方が違うだけだ、しかし、それを理解せず、感情を出さないのは感情がないからだと決めつけるのは、それこそ自らの感情移入能力の欠如を暴露しているだけではないか。

昔、「ここが変だよ日本人」という番組があって世界の常識、日本の非常識みたいのが特集されていました。

その当時は面白おかしく見ていましたが……。

そもそも一億人以上が標準と思っていることが、非常識、ってことはないんじゃないかと。

少数派が異常だとか非常識なんてのは多数派の偏見でしょ? ってことだよね。

ドイツも日本も、それぞれに自分たちの道を模索している、脱原発に向かって果敢な努力を続けるドイツ、そして、さまざまな可能性を視野に入れて、安全で採算の取れるエネルギー政策を模索する日本。

フランスが原発止まったときに電力を売って大儲けした、とありましたね。日本でも今原発再稼働で揉めていますが……。

ドイツでは、どんな零細企業でも、病休と有休がごちゃ混ぜになることはない、具合が悪くて休みたいときは、電話一本でOKだ。

ドイツ人にとって、有給休暇は純粋な休暇であり、病休とはまったく別ものだ、有休のもともとの目的は、日頃溜まった疲れを取り、心身ともにリフレッシュして仕事に復帰するための英気を養うことである。

日本では有休の使いどころがなくて病欠替わりにされることが多いですよね。以前の職場では上の立場の人がそもそもそういうこと言ってましたね。
ホント勉強していないというか、なんというか……。

ドイツはいいな、と思われるかもしれませんが、長期休暇があるので、そのときに何をするか、挑戦するのか、で頭の中がいっぱいみたいですね。
そして、休暇を満喫しすぎて休暇明けの仕事がダルい、という状態。おいおいってね。

ドイツでは、突然電車が停まっても、たいてい説明はない。

ホームで列車を待っていると、突然、「次の列車には六号車が接続していません。六号者の指定券をお持ちの方は、他の号車で空席を探してください」とか「次の列車は、号車番号が前後反対になって入ってきます」というビックリ放送が流れることだ、こういったことはしょっちゅうある。

日本の電車は遅れない、駅でない場所で停車すれば、たいてい二秒後にはその理由がわかる、車掌は礼儀正しく、デッキから客室に入ってくるときには、お辞儀までしてくれる。

インド、中国、ヨーロッパ。日本以外で定刻通り進む国はないですね。サービス業はジャパンアズナンバーワンです。

ドイツではいきなり電車が停まって
「もうこの電車は動かないから下車して戻ってください」
なんてことがあるらしいです。

日本でそんなことがあったときには炎上だよね(笑)

現在、ギリシャとスペインは、に25歳未満の若者の失業率が、それぞれ60%、50%を超えている、ポルトガルとイタリアは、若者の40%が失業者だ、一方、ドイツの若年失業者は、10%を超えない、失業率全体を見ても、コンスタントに6%から7%代を保っている。

ギリシャはすでに国として破綻してしまったので納得です。
公務員が多すぎて、というのは聞いたことがありますね。

スペインやポルトガル、イタリアあたりも壊滅的ですね。

ちなみに日本の若者の失業率は7%です。

スペインあたりは今の日本の未来を出していて、終身雇用の関係で能力の有無等に限らず解雇できない中高年(正規雇用)。そして、簡単に契約解除できる若者(非正規雇用)ということです。

だから、高齢者の年金目当てに同居して生活している人も多いんだとか。

あらら~。


こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


講談社
発売日 : 2013-08-21
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 :
世界文化社
発売日 : 2013-10-01










【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
介護にかかるお金はどれくらい?ひとり暮らしが無理になる信号は?腰を痛めない日常介護のコツは?“おひとり様”の自分の介護はどうする?ケアマネジャーとの上手なつき合い方は?介護が必要になったとき「あわてない」「困らない」「トラブルを招かない」ための知って役立つ“介護情報”を満載!


【響いた抜粋と学び】
著者の横井孝治さんは介護アドバイザーです。2001年8月、離れて暮らしていた両親が相次いで要介護状態になり、介護生活が始まります。2006年、株式会社コミュニケーターを設立。介護情報サイトの運営や、執筆、講演活動を行っています。介護情報サイト「親ケア.com」管理人、「All About」“介護”ガイド、一般社団法人日本介護福祉経営人材教育協会関西支部理事、株式会社コミュニケーター代表取締役です(執筆当時)。

【介護が必要になるときはどんなときですか?】
【元気なうちに確認すべきことは何ですか?】
【やっぱり在宅で介護をするのがいいですか?】
【介護にはどれくらいの費用がかかりますか?】
【介護をしながら仕事を続けるのは難しいですか?】
【ひとり暮らしができなくなるのはどんな場合ですか?】
【どのタイミングで介護保険を申請すればいいでしょうか?】


このあたりは気になった見出しを抜粋です。

僕の印象としては市町村役場にある介護保険の冊子をA4の書籍にして読みやすくした、という感じですかね。
著者もこの一冊ですべてを網羅できる、理解してもらえる、と思って書いたわけではないと思うし、細かいことを書くとキリがないので基本編ということでいいのかな、と思います。

ケアマネジャーやっている僕としては介護にどれだけの”費用”をかけられるか? を最初に教えてほしい、と思いますね。

限度額ぎりぎりまで使えるのか、必要最低限しか使えないのか、などですね。

変な話かもしれませんが、費用を安くしたいのなら、介護度を軽くしておく、という方法がないわけではないです。

認定調査のときに頻度としてはできることが多い、という旨を伝えていくと介護1が支援2になったり、支援2が支援1になったり、と。

デイサービスの利用については介護度で料金が変わりますから、有効かもしれませんね。
※ 支援の場合デイサービスは一箇所のみの契約ですので複数使っている場合は介護1の方がいいですね。

・要介護認定は原則6ヶ月ごとに。

市町村によりますけど、帯広市ではだいぶ緩和されて急性期以外では1年が基本で2年更新が増えましたね。帯広市のような人口16万人都市でそうなのだから旭川、札幌などだとそのような傾向が強いんじゃないかな、って思ってますね。

なんせ、認定調査も審査会も無料ではありませんから。

「こんなケアマネジャーなら安心」
・利用者や家族の希望をしっかり理解してくれる
・介護、福祉、医療の知識や情報を持っている
・介護保険のしくみやサービス内容をわかりやすく説明してくれる
・利用者や家族の相談に迅速に対応してくれる


2つめの介護保険のしくみだとかサービス内容の説明は大事ですね。本人・家族ともにわからないことだらけですからね。

【要介護にならないためにはどうすればいいでしょうか?】
セルフケア1 食生活 
セルフケア2 運動 
セルフケア3 社会性


食生活については難しいかもしれませんね。現代の食品は添加物がバンバン入っているかと思いますし、戦時中~戦後の食事情と大きく変わりました。もちろん、昔は飢えで苦しむ人が多かったんですけど、今は食べ過ぎて苦しんでいるわけですね。
適度な運動は大事かと思います。

社会交流については、これまた人それぞれですからね。もともと人と交流するのが嫌いな人に社会性を求めるのもいかがなものかと思ってしまいます。

何か没頭できることがあるといいのかな。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

【編集後記】
本日は次男と一緒に児童会館やゲームセンターで遊びます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 :
世界文化社
発売日 : 2013-10-01

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 宮川俊彦
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2013-04-13









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
子どもの「いじめ・自殺」問題がマスコミで大きく報道されるようになって30年が経過した。
しかしまったく本質的な解決には近づいていない。
「いじめはいけない」「いじめる子が悪い」「学校と教師が悪い」といった単純な善悪の決めつけや感情的な批判が繰り返されているにすぎない。
そこから脱却すべきだ。親と教師のあり方次第では「いじめ」はいじめる側といじめられる側双方の子どもが自分を分析し変えていく機会になり得る。
一方で教育全体や社会をつくり直すことも必要だ。今なすべきは、感情を排して冷静かつ論理的に考察することなのだ。
27年前、すでにこの問題の真実を追究し世に衝撃を与えた『このままじゃ生きジゴク』の著者、渾身の提言!


【響いた抜粋と学び】
著者の宮川さんは表現教育者、財団法人国語作文教育研究所所長です。
作文・表現教育の第一人者として、小1から中高大生、一般までを対象に文章教室を開催、200万人余の作文を分析・指導してきました。

大学の教授・副学長・政府関係委員など歴任。
NHKテレビ・ラジオのコラムを担当、テレビキャスターを経て、評論家・寓話作家としても知られ、著作は120冊を超えます。
主な著書に『
教育3.0-誰が教育を再生するのか? (ディスカヴァー携書) [新書] 』『「とっちゃまん」の読書感想文書き方ドリル2014 [単行本(ソフトカバー)] 』(以上ディスカヴァー刊)、
壊れる子どもの事件簿 [単行本] 』(角川書店)、『行間力 [単行本] 』(扶桑社)などです(執筆当時)。

結論から言うと、何が言いたいのかよくわからなかった。ごめんなさい。
なんですね。
僕の読解力不足ですね。

(子どもはどんなときに死への一線を越えるか?)……死にたいという意志を持つことは、逆説的に生へのあくなき渇望の表れと言える。厳密には死にたくないという言葉の叫びが根底には流れていると考えられる。

(「思った事をそのまま語ってはならないとは?」)……人がそれをやってしまったら溜めがなくなり、自らの内における緊張感とバランスがなくなっていってしまう。

(「いじめ=犯罪」は危険?)……何がいじめか、なぜいじめるか、どこに境界線を引き、どこまでが許容範囲であり、どこまでが犯罪かということを捉えきれないままに結論だけが、求められ、理念的正解だけを希求していくような構造が、子どものこの未成熟な社会現場の中で思索探求段階の子どもたちの中に向けられていくとすれば、これは思考と表現の封殺という方向を導き出してしまう。

(「社会化不全」って?)……私は何者であるか、こういう場面で何をどのようにする存在なのか、その自分をどのように示し、どのように社会の中で機能させていくべきか、こういう具体論や方法論において、ほとんど学習も契機もなく、活かすことなく、またそれを評価する場もないことが、この国の子どもだけでなく、大人の置かれている現実というものではないだろうか。

白か黒かはっきりすることでもないので、問いかけのようになるのかな。

なんにせよ、僕には結局何が言いたいのかわからなかった、という結論です。

こちらは僕のメルマガです。
↓↓↓

「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

登録ページはこちらです。

↓↓↓

http://cttform.jp/Qm/fr/kai5/kaigo5

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 宮川俊彦
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2013-04-13