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こんにちは。岡本大輔です。


先日、朝活の仲間からコーチングを受けていて、

話題になったことがあります。



僕の電子書籍出版についてです。

↓↓↓









僕は元々、図工、美術、作文などの
作品作りに抵抗がありました。
恐怖がありました。

不得手なほうでした。


それはまだ3歳くらい
保育園で運動会の絵を描きましょうと言われて
絵に表したのですが僕は絵がまったく描けなかったのです。

なんとかして描いた絵も、周りにいた子に
「なんだそれ?」と言われてとても傷ついた記憶があります。

母や同居していた祖父母から僕は絵や作文など習ったことはないし、
褒められたこともなかったのです。

僕は作品を創る才能がないのだと思い込んでいました。



読書感想文や意見文が大嫌いだった僕が
本格的に読書を始めて2年・・・

ブログ読者が楽しめる書評を書けるようになり、
本が書きたい!という想いを持ち続けて、
ついには電子書籍という形ではあるものの

有料販売にこぎつけました。

こんな作品創って発表したら
バカにされないだろうか?笑われないだろうか?

常にそのような気持ちが出てきます。

それでも僕は押し切ります。

バカにされようが、笑われようが、
”行動した人が先を進み、行動した人が成長するのだ”と。

過去の想いを払拭するのは難しく、
僕が面白いと想って取り組んでいても
どっかこっかでブレーキを踏まされることがあります。



それでも、僕は今楽しみを見つけたのです。

自分の作品を発表して、読んでいただく。
そして、購入していただく。

ここに喜びを見出したのです。


作品を創ることの恐怖はもちろん完全には消えていません。

しかし、それ以上に作品を体験してもらって評価していただいたり、
喜んでいただくことに楽しみを感じています。


ブログの更新も楽しいけれど、
それ以上に自分のオリジナルの作品を創ることが
楽しくて仕方ありません。


一冊目を皮切りに、
現在二冊目、三冊目の出版に取り組んでいます。


今後もよろしくお願いします。


おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

タイトルの”お客様の「特別」になる方法”という部分に

惹かれました。帯広図書館で借りました。


【本書のテーマ】

特別になるのにバーゲンセールはいらない。

【岡本大輔の視点】

割引や24時間対応よりも簡単にお客様の

特別になる方法を見つけましょう。

【気になった抜粋】

人には〇〇から買いたいという強い動機がある。


休みが取れるようになる・・・勉強会の出席を後押しされる。


環境を大切にしているでは抽象的過ぎるので、

植樹をしているなど具体的な活動を挙げる。


適度な接触・・・目安は月一回。


売り買いではない新しい何か。

【響いた抜粋と学び】

絆はクレームを無くす。


僕には心当たりがあります。

このケースではお客様本人ではなくて、ご家族様ですが、

ケアマネとして担当していた当初よりも、僕が担当する前よりも

月に1回以上、自宅での様子を聴かせてもらい、

介護の部分だけではなくて、日常のことや昔のこと、

ご家族様の昔持っていた夢の部分などを聴くことで、

以前は”クレーム”と表現するといいすぎかもしれませんが、

”クレーム”に近いくらいしょっちゅう会社にかかってきた

電話がゼロになりました。


お客様やご家族様の”特別”になることで

クレームがなくなるというのは実感しています。



お客様の特別になることの恩恵・・・他社に浮気しない、

購入単価が上がる、来店頻度が上がる、

薦めたものが断られにくくなる、

商談がしやすくなる、無理な値引きを言われなくなる、

相見積もりがなくなる、クレームがゼロになる。


上記のケースでの話ですが、クレームがゼロになり、

訪問の日程調整や今後のことについても話しやすいですし、

今までですと、相手の無理難題を押し付けられていた印象が

強かったのが、対等な関係になっており、

僕らが提案できるようになってきました。


もちろん、専門職ばかりが提案をして、お客様やご家族様が

言いなりになるのもよろしくないことですが、


このケースでは今まで相手主導できていたので、

バランスが保たれてきたと感じます。


自己開示する・・・親近感が沸く。


営業でも介護支援でも同じだと思いますが、

仕事の話ばかりではお客様やご家族様は

親近感が沸きません。


どこか一線を引く、必要以上に一線を引くかもしれません。


僕が子どもが3人いて9月は参観日がある

ということなど織り交ぜながら、

お客様の若かりし頃はどうだったのか?

子供達とどのように接していたのか?


知ることができるのだと感じます。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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