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こんにちは。岡本大輔です。


ブクログのパブーにて無料連載機能が追加されました。


今回、「”介護”があなたに教えてくれるもの。」 という本を連載することになりました。


専門職としての7年はけして長い方ではないかもしれませんが、高齢者施設の介護職員として、デイサービスの生活相談員、居宅介護支援事業所のケアマネジャーとして、様々な視点と日々の「早起き」、「読書」からの気付きを踏まえて、1200字程度の作品を掲載していきたいと思います。



この記事を読んでいただいた読者の方もぜひ「”介護”があなたに教えてくれるもの。」 の読者登録をしていただき、お気軽に作品についてコメントをしていただければと思います。


今回の作品は無料提供しております。


※購読はブクログに無料登録が必要です。登録に要する時間は5分ほど。


毎月2回(3日と18日)更新予定です。



よろしくお願いいたします。



ここまでお読みいただきありがとうございます。





おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓














【出会い】
11月の購入書籍一冊目です(厳密に言うと10月下旬には購入していましたが)。”大富豪”のキーワードに惹かれました。


【本書のテーマ】
3%の幸せな成功者の行動パターンや習慣について。
【岡本大輔の視点】
成幸者に学ぶ「ヒトと人間」

【気になった抜粋】

3%の幸せな成功者(成幸者)、10%の成功者、60%の一般庶民、27%の貧乏かつ不幸せな人に分かれます。

成功者は常に時間に左右されることなく、収益を上げるさまざまな手段を持っているのです。

人脈で大切なのは数ではなく、質が問われます。

「士・農・工・商」、金儲けをする人たちが増えると幕府の存続を脅かせる事態になる可能性が生まれるため、あえて商人を意図的に下の位にしたとされています、これも日本人がお金に対して、良い印象を持てない要素の一つになっているかもしれません。

財布について・・・大事なのは”お金の住処”として心地よく扱ってあげることです。

人は所有できる数が決まっている・・・お金持ちは自分の器を一杯にすることも絶対にしません、常に新しい物を受け入れられるキャパシティを残しているのです。

「約束したら守る、守れない約束はしない。」。

時間の自由だけは、根本的に増やす術が今のところありません。

お金持ちは今この瞬間を最大限に活用し、自分が求める仕事と家庭を創造するために常に情熱を燃やしています。

「自分にないものを持っている人と一緒になりなさい。そして、”好きだ”という恋愛感情、お金、子ども欲しさ、といった欲望を満たすためだけに結婚しては絶対にダメだよ」。

「人間、好きなことでしか成功できない。」

「一つ願いが叶ったら、必ず大切なものを差し出しなさい。」。

やりたいことの中にはやりたくないことも若干含まれている可能性はありますが、やりたくないことの中にやりたいことは絶対に含まれていません。

幸せかどうかなんて、死ぬ寸前にしかわからない。

【響いた抜粋と学び】
成幸者のパターン・・・「幸福感を味わう」→「行動する」→「習慣化する」→「成功する」→「富を得る」。

まわりを見渡せば、幸せはいくらでも転がっているはずです、この小さな幸福感たちを得られることが、心のパワーとなり自信へと変わり、ポジティブな行動にもつながります。


貧困層の考えの代表が”何かいいこと”があるから幸福感を味わえるというもの。幸福は得て気づくというもの。


一方、大富豪は違う。幸福は”気づく”もの。


僕のヒトと人間理論で話せば、ヒト科のヒトは気づけない。なぜなら、”気づく”というのは高等技術だから。ヒト科のヒトの潜在能力には”気づく”はあるが、練習しないと顕在化されない。


貧困層は”気づき”が顕在されていないヒトが多いのではないかというもの。


上の抜粋の「幸福感を味わう」が最初に来ると言うことは今の自分にすでに幸せだということに”気づく”必要があるのです。


「経済的自由」・・・「必要なものを必要なときに必要なだけ買える自由」、大切なことはこれからの自分がどのような経済状況になれれば、心地よい人生を歩めるか見極めることです。


あなたにはお金がどれくらい必要ですか?

実際に、深く考えたことがある方がどれだけいらっしゃるでしょうか?


お金はあればあるだけいい、と考えるのが一般的かもしれません。


抜粋の通り、あなたが必要なモノを必要な時に必要なだけ買えればいいのです。


確かに1兆円あれば、ほとんどのモノは買えるかもしれませんが、あなたには必要ですか?


あなたはどんな家に、どんな服を着て、どんな食べ物を食べて、どんな生活スタイルで過ごしたいのか?どんな仕事をしていたいのか?


贋作を一切見せずに本物だけを見せることによって、贋作を見た瞬間に違和感を覚えるようになるのです。

これは面白い。つまり、失敗法則を何度も読んで学ぶよりも成功法則をただ読みまくっていればいいと解釈もできます。


本書にあるような幸せな成功者たちと出会い続けていれば、本物の習慣を自然と感じ取れるようになり、違う習慣を見たりしたときに違和感を覚えるようになると解釈します。


成功エネルギーの高い人に囲まれることで、さらに自分のエネルギーも高まることができると考えたりもします。


介護の現場では何年も部屋の掃除をせず、風呂にも入らず、というお客様が稀にいます。


「ヒトと人間論」で言えば、ヒト科のヒトに戻ってしまった方や人間になりきれない方といる時間が多い職場もあると感じます。

(認知症が深くなり、問題行動と呼ばれる行動がある方との関わりにおいて)。


その中で働く介護職は、本書の抜粋とは逆にエネルギーの低い場所にい続けることになると言えます。


となると、介護職自身が高い志をもっていないと、エネルギーをなくしてしまい、日常生活においても低い場所に留まる危険があります。


介護業界が給料が安く、待遇が悪いというのは、「そもそも低いエネルギーの場所だから」と解釈するのは傲慢だろうか。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。










こんにちは。岡本大輔です。


昨日、月初めの実績配りを4年ぶりに・・・僕があかりデイサービスに入社して以来2度目(だったと思う)の

社長と一緒に行きました。



僕は毎週木曜日の経営者モーニングセミナーの後だったため、スーツで出社しましたので、新入社員の感覚でした。



さて、久しぶりに社長と同行した中で車内では、込み入った話ができました。



僕自身の将来のことについて。


このブログではちょくちょく書いていますが、改めて社長に「今すぐ辞めますということはないけれど、将来的には独立して仕事がしたい」という想いを伝えていますし、独立のイメージは、給料安いとか待遇悪いとか愚痴をこぼす福祉職の姿を払拭したい・・・自分の好きな時間に好きなだけ働いているイメージです。


僕の場合はケアマネ業務とそれ以上に大好きな文章を書くこと(本を書く、ライターなど)を続けたいです。自分の大好きなことを家でやれることが、僕にとっての幸せの一つだと感じています。



帯広市大正にあるヌップクの活用について。


「岡本君が経営者になり、ヌップクを使うとしたら?」という課題がありました。


共生型のヌップクは現在のところ、利用状況はありません。このまま利用なく空気だけが住んでいると当然の事ながら賃貸料のみかかってしまいます。


そこで、課題に対して僕は高齢者支援、障がい者支援もいいけれど、若者支援もできるのではないかと提案しました。


例えば、引きこもりやニートと呼ばれる人たちが大正に来て自炊生活をする中で生きる術を身につけるだとか、不登校の児童が集まって自然の中で体験学習できる”寺子屋”をイメージしたり、そこにいる教師は定年退職した元教師にお願いする。


田舎の生活は車が必要だったり、長距離を歩くなど、どうしても高齢の方や障がいがあると難しくなるので、パワーがある(潜在能力も可)若者が行くといいのかと感じます。


都会から呼び寄せて、体験学習施設をしてもいいですが。

小学校などどうでしょうか?

今年の6年生が開墾して、次の6年生が植えて、その次の6年生が収穫するなど歴史を刻んでいく体験のようなものは。


ニーズや利用者がいるかいないかは別として、考えはいろいろと出てきます。


もし僕が経営者だとしたら・・・一番最初に気をつけたいのが、僕が本当にやりたいことをやろうと思う。


金儲けができるから若者支援ではきっとうまくいかない。なぜなら、情熱がないから。


やりたいことをやっているのが、本当に楽しい。


それは間違いない。



ここまでお読みいただきありがとうございます。