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こんにちは。岡本大輔です。



先週13日~15日まで開催されたあかりデイサービス年忘れクリスマスパーティーで、スタッフから披露された劇「新出礼羅~和風シンデレラ~」を小説におこしています。


先日、我が家の長男・長女に読んでもらったところ(まだ話の途中でしたが)、「面白かったよ」といってもらえました。


そこで、より多くの人に読んでもらいたいと考えました。


明日から25日の昼まで「新出礼羅~和風シンデレラ~」を公開したいと思います。


いつもと違った更新になりますので、予めご了承ください。


また、「新出礼羅~和風シンデレラ~」の表紙や挿絵を描いてくれる人も募集しています。


連絡先は

shellacmode☆yahoo.co.jpまでお願いします。

(☆を@に変えてください。)


アメブロユーザーの方はメッセージでの連絡もできます。


「新出礼羅~和風シンデレラ~」全編PDFファイルで読みたい方も連絡をください。


パソコンのメールにてPDFファイルを送付いたします。


ここまでお読みいただきありがとうございます。



おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
















【出会い】
帯広図書館の新刊検索で見つけて興味を持ったので借りました。


【本書のテーマ】
ルイ・ヴィトンのトップセールスが教える接客でのちょっとしたコツ。


【岡本大輔の視点】
デイサービスでの接客。

【気になった抜粋】
「誰かのため」は「自分のため」になります。


「伝統の中にも革新あり」・・・商品やサービスを通じて、目の前のお客様に喜んでいただこうとする姿勢。


イニシャルが入ることで、カバンが「たった一つ」の特別なものになるからです。


「自分が一人でも多くのお客様のファンになる。」。


「安心」はキレイの大敵です。自分の気持ちを素直に言葉にすればいいだけです、このとき、ちょっと大げさに身振り手振り(ジェスチャー)を付けてもいいと思います。


シャイなお客様には「恥ずかしがらせない」というのが大きなサービスとなることを知っておきましょう。


販売員にとって接客差は「エンターテイメント」です。


お客様が商品名を間違っても、わざわざ訂正(否定)する必要はないのです。


お客様のご要望には、自分の言葉で、誠実にこたえることが大切です。



【響いた抜粋と学び】
買い替えではなく、修理して長く使っていただきたいというポリシーが、お客様に非常に喜ばれたのです。


その日限りの消耗品ならば、100円ショップを含め、現在いたるところに安価なものがあります。


しかし、いいのでしょうか?ちょっと壊れた、ちょっと調子悪い。安いから直すよりも買った方がいい。


お金だけの判断で言えばそうかもしれませんが、大切なことを見失っていませんか?


「”モノを大切にする”心」がそこにはありますか?


最近、「プライスレス」という言葉がブームですが、サービスこそプライスレスです。


福祉の世界では人間の生活を商売にするわけですから24時間365日対応が必要な場合もあります。


気をつけなければならないのが、サービスのプライスレスとは笑顔での接客や丁寧な言葉遣い、お客様の課題に親身になって解決する姿勢を言うのであって、”24時間対応”というわけではないということです。


24時間対応、年中無休というのは、値下げできない福祉業界においての”値引き戦略”です。


「いつでも対応しますよ。」という姿勢は素晴らしいです。しかし、宿泊施設以外でそれをやるといつかはボロが出るのではないか?と僕は感じます。


どうしても相性の合わないお客様がいたら・・・「3人先を考える」、この方のお知り合いに、私の憧れのブラピがいるかもしれない。


前回の会話や身の回りのものをきちんと覚えておくことは、「お客様のことだけを考えています」というサインになります。


接客の参考になります。


目の前にいるお客様、同僚、上司、誰でもいいです。その人がどうしても合わないと感じていても、つっけんどんな対応はNGです。


その人のコネクションにはあなたの憧れの人物がいるかもしれないのです。


接客の時には、前回お会いしたときの会話や服装、身なりを覚えておくことでお客様はより一層あなたのことを特別視することになります。


介護現場、特にデイサービスで活用できる接客です。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。














こんにちは。岡本大輔です。


「そこのドアを開けてもらっていいですか?」

それは先月の買い物行事の帰りでした。

雨がパラつく午後に僕たちは隣のお菓子屋さん「柳月本店」に行きました。

帰り道です。スタッフは全員、車椅子を押すか、傘をさしてお客様の片手引き介助をしていました。

お客様を片手引きしていた社長は、玄関のドアを開けてもらおうと思いました。

photo:01



その日、一人だけ、一人で歩けるお客様が近くにいました。

※アルツハイマー型認知症の深い方です。

社長は言いました。
「Aさん、お願いがあります。ドアを開けてもらっていいですか?」

頼まれたAさんは二つ返事で引き受けてくれて、ドアに走りました。軽快に走ります。

・・・しかし、僕たちの思い描いていたイメージとは違いました。

ドアはドアでも車のドアでした

Aさんは車のドアを開けようとしたのです。

photo:02




Aさん、あなたは間違っていない。確かに”そこのドア”でした。

ことあるごとに、「何時に帰る?」、「どこに帰る?」と聴くAさんです。

”ドア”と言われたら自分の望みを叶える”ドア”を開きますね

勉強になりました。


ここまでお読みいただきありがとうございます。