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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2012-12-14
















【出会い】
幕別町図書館札内分館で出逢いました。

【本書紹介のねらい】
平成25年が始まり3ヶ月が過ぎました。初心を忘れかけたあなたに、心のあり方をもう一度確認しましょう。

【気になった抜粋】
論語では「仁」ではなく、学習回路の閉じている状態を「悪」と呼ぶ、そして君子とは逆に、学習回路が閉じている者を「小人」と呼ぶ。

何かを学ぶことは危険な行為だ、なぜならそれは、自分の感覚を売り渡すことになるから、しかし、学んだことを自分のものにするために努力を重ねていれば、あるとき、ふと本当の意味での理解が起きて、自分自身のものになる。

学習の悦びを知っている人は、それを知らない人を見ると、「なんてくだらないヤツだ」と思ってしまいがちだ、しかし、そういうときにも、心を乱されないでいる人が、「君子」なのだ。

君子は、常にありのままの自分自身でいなければいけない、言葉と心とが一致していなければいけない、だから、自分をごまかしているような人間を友としてはいけない。

礼というのは、形式ではない、双方が互いに心を開き、調和のとれた関係が成り立っていることを「和」と言い、その状況でとり交わされるコミュニケーションが、必然的に礼にかなったものになっているのだ。

三十歳になってようやく、学んだことを自分のものにして、自分自身の感覚を回復し、自分で立つことができるようになった。

古の人は思ったことを軽々しく言葉にしなかった、我が身のありさまがそれに追いつかないことを恥じたからた。

「知っている」よりは「好む」ほうが上だ、「好む」よりは「楽しむ」ほうが上だ。

自らの身体の教える道をひたすらに進もうと決意し、その道を自らの魂の力によって突き進み、次々と生じる事態の一つ一つから学んで成長し、必要となる知識や技芸を自由自在に駆使すべく身につける、これが大切だ。

勇者とは恐れない者のことだ、知者とは、惑って自らの進むべき道を見失うことのない者のことだ、仁者とは、自らの内からも、周囲の人の心からも、憂いをなくすことのできる者のことだ。

その身が正しければ、誰にも何も命令しなくとも、ものごとはうまくいく、その身が正しくなければ、何を命令しても、誰も従わない。

他人を批判する暇はない。

君子は矜持が高いが、他人と評価を争うことはせず、多くの仲間がいるが、徒党を組んだりはしない。

素直な友人、道理のわかる友人、もの知りの友人は有益である、うまい話を持ってくる友人、善人だが腰抜けの友人、口達者な友人は、有害である。

儀礼や音楽を楽しみとし、人の優れた点を話すのを楽しみとし、賢い友人をたくさん持つことを楽しみとするのは、有益である、好き放題の大騒ぎを楽しみとし、怠け遊ぶことを楽しみとし、酒盛りを楽しみとするのは有害だ。

【響いた抜粋と学び】
論語とは自分自身のあり方や自分を第一に考えています。

「他人が自分を知ってくれない」なんてどうでもいいことだ、「自分で自分を知ろうとしない」ことが問題なのだ。

周りの評価を気にする前に、あなたがあなた自身をもっと知りなさいと孔子は問いかけます。あなたはあなた自身のことを考えていますか? 知っていますか? あなたの強みは何ですか? あなたの好きなことは何ですか?

「他人がどう感じるかは、君の身体の及ぶところではない。それを感じようとすると、君の感覚を他人に譲り渡すことになってしまう。それはとても危険なことだ」。

「自らの心のままに感ずるところを相手に告げて、自分が善いと考えるところに従って相手を導く。これが友だちとしてすべきことだ。しかし、そうしても聞き入れなければ、それ以上はやるべきではない。無理に自分の考えを相手に押し付けたりすると、結局は自分が傷つくことになる」。

古の学ぶ者は、自分自身のために学んだ、知識とはそういうものだ、ところが今の学ぶ者は、世のため人のために学んでいる、大変な堕落だ。


このあたりを読むと不思議な気持ちになります。論語では学びとは自分自身のためだと説きます。「世のため、人のため」……奇麗事を抜かすな! ということなのだろうか。
あなたが学ぶのはなぜですか? あなた自身が学びたいからでしょう。あなたがもっと知りたいと思ったからでしょう。大義名分よりあなた自身はどうなのか? を考えなさいということか。
親が言うから、先生が言うから、上司が言うから、社会福祉士や介護支援専門員の勉強をする、それではいけない。
あなたは何を学びどう生きたいのか? 介護業界に従事する人は孔子から問われているのかもしれません。

学習回路が開いた君子は、状況に応じて自分を新しくしていくことができる。何かを学んでも、それが何であるかを自分で考えなければ、学んだことにとらわれてしまう、とはいえ、何も学ばないで、自分で考えているばかりでは、堂々巡りして、知性が死んだようになってしまう。

仁であることは、それ自体が美しいことだ、仁でいるなら、まっすぐな分岐なき道が、きみの前に広がっているはずだからだ。

私は、仁を好む者など、見たことがない、なぜなら、仁でないものには、仁が何かわからないので、仁を求めようがないからだ。

君子は「義」すなわち「何をすべきか」をまず考える、小人は「利」すなわち「何をしたら得か」をまず考える。


仁は学習過程を開くという態度のことなのだから、私が仁でありたい、と思ったなら、それはもはや仁がここにある、ということだ。

「自分自身のありさまを、無意識を含めて反省し、目をそむけたくなるような事実を受け止め、自分のあり方を変える。このような家庭を経て、人々との調和によって礼を実現する。これが『克己復礼』だ。これができれば『仁』だ」。

論語でのキーワード……「仁」。それは何か? 僕は今まで「仁」というのは愛や誠意ととらえていました。しかし、どうやら違ったようです。

「仁」というのは学習過程を開くという態度のこと。つまり開かれた状態で目の前に来る現象を受け止めることができる状態です(これは僕の解釈)。・

「仁」は手法や方法ではありません。小手先の技術ではありません。人間としての生き方やあり方を統合したものです。

「仁」であるあなたの前には、情報化社会で無数の選択肢があるはずなのに、まっすぐな分岐なき道が広がっているはず。
あなたはそのまま進めばいい。

道が複数あり歩めないあなたはどうしたらよいのか? あなたは学習回路を開き受け入れることです。あなたのあり方が次の道を開くのです。

【編集後記】

4月です。新年度です。本日から6月30日締め切りのポプラ小説新人賞の作品を執筆していきます。

まずは作品を創りだすこと。応募すること。自分の未来は自分で切り拓くのです。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
書店での書籍購入は本をもらうだけではなく帯広の書店存続……つまり「帯広市とその近郊、十勝」の文化・教養を高めることにつながります。

「ザ・本屋さん」ではご自宅や勤務先へ本を配達してくれます。
配達地域……帯広市内(大正、川西除く)、札内地区(全域)、音更地区(大通・木野・希望が丘・共栄台・桜が丘・新通・鈴蘭・住吉台・柏寿代・東通宝来・北明台・北陽台・緑が丘・元町・柳町・雄飛が丘・緑陽台)
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おはようございます。岡本大輔です。
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【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで見つけました。書店でもよく見かけていて気になっていましたが、著名人の書籍ということで、内容に疑問があり購入は控えていました……この選択は間違いでした。ごめんなさい。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
引退してから十年近くが経つ今も、四股を踏まなかった日は一日もない。

ひたすら前だけを見つめて生きてきた、そろそろ振り返って、次の一手を考える時かもしれない、「振り返る暇があったら四股を踏め!」そんな父の声が聞こえる気がする。

今の自分に自信がもてない人へ。
振り返る暇があったら、自分の信念を貫け!! 自分を信じて前を見続けろ!

貴乃花から活力をいただいてください。

【気になった抜粋】

小さい頃から、父が命を削って稼いだお金で安穏と暮らしている自分が嫌だった、「大関・貴ノ花の息子」というだけで記者に囲まれ、チヤホヤされる境遇にも居心地の悪さを感じていた。

入門してからというもの、苦しい稽古の中で「もうダメだ」と思う瞬間、何度も何度もこのときの父の顔が浮かんだ、あの厳格な父を子どものように泣かせた、そうまでして決めた道だ、負けるわけにはいかない、逃げ出すわけにはいかない、あの日の父の涙が、それからの私を力強く支えたのだ。

「お前たちがやっていることだけがキツイなんて思ったら、大きな間違いだぞ。たとえば料理人の方の修行を見てみろ。朝早くから、夜は一番最後まで残って、道具の片付けまでするんだ。お前たちなんか稽古が終われば、昼寝もできる。どれだけ楽なんだ」。

よその部屋に入門したのであれば、私には帰る場所が残る、しかし、私にはもう帰るべき場所、実家はなかった、帰る場所がないことは、人間を孤独にするものだ。

入れるばかりで出すことをしないと、体内にはどんどん有害なものがたまっていく、ストレスを抱えた人間は息を止めがちなので、体内が澱み、余計に悪循環に陥っていく、姿勢、呼吸の大切さは何も相撲だけに当てはまることではないのだ。

人の脳はネガティブなものやマイナスなものは消去していく働きがあるのだという、そうしないと容量がいっぱいになってしまうし、マイナスなものを抱えていていいことはないから、「忘れる能力」があるおかげで、私たちは人間は日々ポジティブに生きていくことができるのだ。

いつしか私はこの「最後に勝った者が勝ち」という考え方を身につけていた、今も何かアクシデントに見舞われたり、思うようにいかないことがあったときなど、長いスタンスで考えるようにしている、そうすると、目の前の現象に落ち込んだり、怒ったり、いちいち反応するのがバカらしくなってくるのだ。

入門以来、自分のお腹の中にガラス玉があると思ってきた、日々の稽古はそれを一生懸命に磨く作業だった。

横綱である以上、最低でも十二勝が課せられていると思っていた、どんなに最悪な状態でも、負け越すことは許されない、しっかりと横綱らしい姿を見せていくことが務めだと。

苦しみの果てにつかんだ二十一回目の優勝……師匠に優勝の報告をすると、答えはそれまでの二十回の優勝のときと同様、「よかったな」というひと言だった、そっけないと思うだろうか? 私はその素っ気なさの中に師匠の愛情を見出していた。

五十五歳なんて、まだまだ寿命が尽きる年齢じゃない、これから、ゆっくりと父との時間がもてると思っていたのだ、二人で旅行に行ったり、酒を酌み交わしたり、まだまだこれから父とやりたいことがたくさんあったのだ、師匠と弟子ではなく、ただの父と息子として、あと十年、生きていてほしかった。

すぐわかって実践できる子、わからない子、わかっていてもやらない子、それは優劣ではなく個性だ。

親方になって初めてわかったが、相撲は自分が取るほうが数段落だ。

【響いた抜粋と学び】
食事をしながら、父はよく特攻隊の話をした、太平洋戦争終盤、片道分だけの燃料を積んだ特攻機に乗り、多くの優秀な若者達が日本を守るために命を散らした、「そういう貴い犠牲のおかげで、今、お前たちがこうして生きていられるんだ。命があることに感謝しなくちゃいけない」。

Facebookでもよく流れる話です。
「あなたが昨日無駄に過ごした一日はあの日彼らがどうしても生きたかった一日だった」
自分ひとりだけが生きていると思っていれば、その日をどう生きようが何も感じません。しかし、僕たちが今生きているのは、大東亜戦争のとき、勇敢に戦ってくれた彼らの命のおかげなのだ、と感じることで、今をどれだけ無駄にしているか、これからどう生きるのかを考えさせられます。

稽古中のかわいがりにも強気で向かっていった、転がされたまま寝転んでいるから、ますます好き放題されるのだ、転がされても、すぐさま起き上がって立ち向かっていけば、それはかわいがりではなく、真剣な稽古になる、私は何度でも立ち向かっていった、猛獣は、背中を見せて逃げ出した途端に襲い掛かってくるものだという、人間なら尚更、正面から立ち向かってくる相手は認めざるをえないのだ。

少年ジャンプでも確か貴乃花や曙の漫画がやっていました。それをふと思い出しました。昨今この「かわいがり」で問題になった角界です。貴乃花もご多分に漏れず、「かわいがり」を受けました。そして、立ち向かい、必死に努力し、横綱になったわけです。
「かわいがり」が悪い、「かわいがりで死ぬ奴」が悪い、その手の議論は僕にはわからない。何のための「かわいがり」なのか、兄弟子達も受けた本人もわからなくなってしまったのかもしれない、と感じました。

貴乃花の場合は「かわいがり」にしっかりと向き合い立ち向かうことができた。そのおかげで横綱になれたと読み取れました。

仲良くしたければ、引退してからすればいい、現役時代はただ相撲にだけ打ち込もうと思ったのだ、そんな私をよく思わない人も当然いた、でも誰にも理解されなくても、私がなぜそうしているか、師匠だけは理解してくれる、それだけで十分だった。

私は何一つ変わっていない、変わったのは、周囲のほうではないのか、この年、私は成人を迎えていたが、宴席に呼ばれても酒は一切口にしなかった、すべては相撲のため、「相撲のためにならないことはしない」という初心を貫いていただけだ。


この真摯な生き方……生き様、僕は大好きです。僕自身もここ3年でテレビを見るのをやめてお酒もやめて、飲み会に行くのも最小限にしました。そうすると、付き合っていく人がガラッと変わるんですね。
貴乃花のように明確な目標、ビジョンのもとに行動をする、信念を貫くことにかっこよさを感じます。

「プライド」は何か西洋的な、自己満足に満ちた自己主張を感じさせるもの、対して「誇り」は日本人らしい奥ゆかしさの中にある矜持、声高に主張するものではなく、見せびらかすものでもない、逆風にも耐え忍び、守り続けられるもの、そんなものの気がするのだ。

なるほど。プライドではなくて、誇り。自分のうちに秘めていつまでも持ち続けるもの、それが誇り。そう解釈させていただきました。

日本には世界に誇れる素晴らしい伝統文化がたくさんあるが、我々日本人、特に若い人たちの多くはそれらに対する理解が浅く、時に軽んじてしまう傾向がみられることは非常に残念である。

相撲に触れることによって、日本の文化を学ぶことができる、学びさえすれば、日本がどんなに素晴らしい国か、他国にない文化をもっている国であるかがわかる、これからの時代、ますます世界に出ていく日本人が増えていくだろう、そういう子たちの胸に「日本人としての誇り」の種を蒔くことは我々、大人の務めだと思うのだ。

僕自身はまだまだ大相撲を楽しめていないし、深く理解ができていないのですが、日本の文化をに触れて学ぶことは大切だと感じます。
国際化が叫ばれる中で、一人思うのです。なんで、日本が国際化しなきゃいけないのか? と。思いやり、気遣い、独自性、など世界が日本化する必要があるんじゃないか? と。
日本が世界のスタンダードになるばかりではなく、世界が日本をスタンダードにする必要だってあるはずだ、と誇りに思うのです。

【編集後記】

本日で3月が終わります。「最高の未来を作るセミナー」に参加します。

4月からもワクワクです。


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【出会い】
アメブロやFacebookでつながっている繁田健司さんのオススメの一冊です。Amazonのクーポンが2000ポイントできたので、古本で即購入しました。
繁田さん、ご紹介ありがとうございます。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
人間の可能性というものをこの本から感じていただきたいと切に思う。

多くの成功者は、物質的豊かさや、その欲求の達成だけでは成功とはいわないといっています、あなたにとって「成功の証」とはなんですか。

自分自身の今の生活と登場人物の言葉を重ね合わせるといいでしょう。あなたも妻から同じような言葉を言われたことがありませんか? ……詳細は本書にて。


【気になった抜粋】

いつの時代でも相対的な貧乏だけは存在する、その貧乏は、相対的であっても、その当事者にとっては、決定的である、心に深く刻まれる貧乏は、存在する。

一番感受性が鋭く、まだ世の中のシステムも知らないゆえに、子供は、いい意味でも、悪い意味でも、一首の傷を心に宿す。

「社長! マネジメントに答えなんかありませんよ。私たちは人を相手にしているんです。組織の感情を取り扱っているといってもよいでしょう。そのときの組織の能力、部下の精神状態、モチベーションの高さ低さに応じて、方法論は変わるんです。いや、変えなければならないんです」。

【響いた抜粋と学び】
失敗する経営者は、何よりもまず自分のことが優先する、そして、周りの人への感謝や貢献を忘れ、結果、いつしか人材が離れていってしまい、最悪の場合は倒産にまでいたってしまう。

「経営者」の部分を、「課長」や「社員」、「夫」などと置き換えてみましょう。はい、その通りです。どのような立場、どのような役職でも同じです。僕たちは人間と一緒に生活します。心ある人間と一緒に生活をします。その中で絶対に忘れてはいけないのが、感謝であり、貢献なんですね。

「感謝するってことは、感性で謝るってことだと聞いたことがある」。

感謝の定義です。感性で謝るのが、感謝です。ということは「大変申し訳ございませんでした」と形式上謝ることは「感謝」にはならないのです。感性、感情をしっかり伴うことが感謝なんですね。
あなたは感性で謝っていますか? 


夢のためには、犠牲にしなければいけないものもあるかもしれない、しかし、犠牲にしていいもの、いけないものの区別はつけなければいけない、夢をつかむためにも、人の思いや気持ち、状況を敏感に感じ取れる感性を磨かなくてはいけない。

なるほど。改めて響きますね。犠牲にしていいもの、いけないものを区別する、とあります。犠牲にしていいものってなんでしょう? 家族との時間、夫婦の会話は犠牲にしていいのでしょうか? 本書のストーリーからは犠牲にしてはいけないものに入ります。
よく犠牲にしていいものとしてあげられるのが、お酒、タバコ、おやつ、ボーっとしてみるテレビなどが挙げられますね。
あなた自身の生活を振り返ってみて、何を犠牲にしていいのか、何がダメなのか、そして、犠牲にしちゃいけないものを犠牲にしていないか、考えてみましょうか。


成功の定義を見出せないあなたには
成功者の告白/神田正典 もオススメします。


【編集後記】
すばる小説文学賞大賞受賞作完成しました! すでにワクワクです。11月の発表が楽しみです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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