ブログ -309ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓

著者 : 星谷菜々
ブルーロータスパブリッシング(インプレス)
発売日 : 2013-05-15









【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。

【本書紹介のねらい】
とってもオイシイ! フレンチトーストを作ろう!!
※ 今夜の我が家はフレンチトーストです(予定)。


【響いた抜粋と学び】
著者の星谷さんは料理家で主に女性誌で家庭料やお菓子を提案しています。ホームページでは、日々の写真をポエムとして綴っています。

http://www.apron-room.com/

料理専門家の繰り出すフレンチトーストを教えていただきましょう。

フレンチトーストというと、なんとなく特別なイメージだけど本来は、硬くなってしまったパンを無駄にしないために生まれたいたって素朴な家庭料理。

なるほど。もともとはエコな料理なんですね。ご飯が固くなって食べられなくなってもったいないことにならないようにチャーハンにするのと同じ感覚ですね。

しかも、家庭料理なんですね。僕はどちらかというとお店で食べたり、コンビニやスーパーのパンで食べるイメージが強かったです。

フレンチトーストの基本道具……フライパン、フライパンのフタ、バット、フライ返し、小さな泡立て器。

さて、今夜、我が家でフレンチトーストを作ります。道具は大丈夫です。ちなみにあなたは今朝から食べますか?

道具と食材があれば作れますよ。

パンは何でもOKですが、いくつか注意点があります、あまりに乾燥しすぎていると(釘が打てそうなバゲットなど……)、卵液をすぐに吸ってしまいます、この場合はようすを見て、牛乳を足して下さい。

昨夜、スーパーに寄ったときにパン屋さんのオイシイ食パンを使ってフレンチトーストを作ろうか? と妻と話していました。
「それだったら、普通に焼いてバター塗るだけでいいんじゃない?」
とごもっともなことも言われました。

※ でも個人的にはオイシイ食パンで作りてー!!

フレンチトーストを作った後、残ったパンの耳を使っておいしいラスクを作りましょう。

こう書いてあるということはフレンチトーストを作る時って耳を切るのかな? 我が家で作るときは耳までひたひたにして作っていました。

今年の4月くらいから僕は朝食に御飯を食べるようになって、パン食は滅多にしなくなりました。それまではジャム&マーガリンのトーストを4枚食べてから仕事に行ってました。

朝食をお米にしてから身体の調子はすこぶる順調です。パワー全開です。なので、夕食にフレンチトーストを久しぶりに食べたいな。
※ 前は早朝に次男と作ることが多かったのです。

最後に本書の写真を公開します。
↓↓↓



画像3



いたってオーソドックスなフレンチトーストです。


画像2




こちらは桃缶フレンチトーストです。黄桃を焼いています。美味しそうです。
※ 個人的には今夜はこれを作りたいな。


そして……!!

フレンチトーストの常識を覆す一品です。

↓↓↓


画像1



こちらは”きんぴらフレンチトースト”です。和洋の絶妙なコラボレーションですね。
※ オイシイのかな?? 個人的にはパスしたいなぁ。


【編集後記】
本日は仕事が休みなのでまたリサイクルショップをめぐってきます。あと、本が好き! というサイトから献本される書籍が2冊届くので早速読みます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 星谷菜々
ブルーロータスパブリッシング(インプレス)
発売日 : 2013-05-15
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 弓狩匡純
文藝春秋
発売日 : 2006-11










【出会い】
帯広図書館の特設コーナーで出会いました。シンプルなタイトル「社歌」……「シャカ」の響きはどちらかというと「釈迦」を思い出し、すなわちセイントセイヤの「釈迦」……目を閉じていて意図的にコスモを高めている、ということを想像していました。
※ 今回の書籍とセイントセイヤは全く関係ありません。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
企業は常に変革を繰り返しながらも前進を止めることはない、社歌も時代に合わせて、装いを変えてゆくが、その本質が揺らぐことはない、メロディーを改め、言葉を変えながらも日本の企業が進むべき「王道」の道しるべとなり続けるだろう、本書が企業の一員として汗を流す数多くのサラリーマンたちへの応援歌となればこれに勝る喜びはない。

温故知新……社歌を通して日本の古き良きを知ろう。

※ この本は社歌が入ったCDもしくはカセットテープがあったら最高だったのになぁ。

【響いた抜粋と学び】
著者の弓狩さんはフリーランスのジャーナリストです。アメリカのペンシルベニア州テンプル大学を卒業し、40カ国あまりに及ぶ海外取材経験をもとに、国際情勢から文化、スポーツ、人物論に至るまで、幅広い分野で執筆活動を続けています。

本書はキャノン、サントリー、資生堂、集英社、大丸、東芝、日本航空、松下電器、ヤクルト、ヤマハ、ワコール……など多くの人が一度は名前を聞いたことがある有名企業の社歌を載せています。

また巻末にはなんと「満鉄」……大東亜戦争当時の日本最大の株式会社であった南満州鉄道株式会社の社歌まで載っています。この歌詞を読むと、当時の日本が何を見ていたのかがうっすら感じてきます。

社歌については、山田耕作さんや北原白秋さんなど音楽の時間に習ったことがある音楽家が担当していたり、文化放送ではザ・ピーナッツに歌ってもらったり、吉本興業のようにつんくが担当していたり、と意外とミーハーな感じもあるんですね。

京セラ……社歌は創立記念式典や新人研修、毎月開かれる工場の全体朝礼といった公式の場で歌われるだけでなく、同社名物の「コンパ」でも歌うのが恒例となっている。

僕の会社では社歌はありませんが、たとえば京セラではさまざまな行事で社歌が歌われるんですね。毎週木曜日の朝出席する倫理法人会のモーニングセミナーでも必ず「夢限りなく」という曲を斉唱します。歌というのは古来から伝わるもの、なんですね。歌を通して仲間との一体感、連帯感を強められる、と感じます。

東宝……創立記念日には毎年、東京宝塚劇場に社員が集まり社歌を合唱したというが、残念ながら今では歌われる機会もなく、OB会や宴会の席などでは『青い山脈』が社歌の代わりに歌われるという。

東宝ではあまり歌われず、「青い山脈」が歌われるようです。ちなみに僕の会社でも、福祉施設だけあって「青い山脈」は大人気です。

松下電器は創業以来四度にわたり社歌を改正しているが、その変遷からは日本の産業界が経てきた興隆、傷跡、そして繁栄を読み取ることが出来る、74年に定められた第四の社歌『愛と光と夢で』は現在でも、必ず朝会で歌われている「朝会・夕会はひとつの教育の場として必要」との幸之助の発案により、33年以来、この儀式とも呼べる斉唱は全社的に毎朝欠かすことなく続けられている。

さすが幸之助さん! と唸るところですね。歌は僕たちの生活になじみやすいもので、自然と口ずさむんですよね。それが会社の理念であったり、生き方であったり、などの内容ならばなおいいですね。

ちなみに、TOTOの社歌はかなり斬新ですよ。
「T・O・T・O TOTOべんき♪ 流せ 流せ 流せ 流せ 流せ ぼくらのTOTOべんき でっかいうんち ちっちゃいうんち おしりを拭いたその紙も 流せ 流せ 流せ 流せ 流せ ……」と続いていきます。 

この歌を社員全員で集まって歌っていたら……。

最後に時代背景をちょろっと出して終わります。

【昭和時代~80年代バブル期】従業員数は数十倍にも膨れ上がり、工場やオフィスは全国各地、世界各国に分散され、社歌を皆で歌うなどといった習慣はいつの間にか失われていた、79年の『国民生活に関する世論調査』では初めて、「心の豊かさ」を求める回答が「物の豊かさ」を求めるとする回答を上回る。「理念」に根ざした社歌は「戦争を知らない子供たち」には「ダサい」対象として疎まれるようになった。

大東亜戦争敗戦から焼け野原からの復興となりました。そのとき、全員の気持ちを一つにするのが社歌の役割だったのではないでしょうか? そして、高度経済成長を辿り、いつの間にか社歌は過去の産物になっていきました。

そして、今、現代、この社歌が重要度を増しているのではないでしょうか? 物は人の生活を楽にすることはできても心を豊かにすることはできない、と感じているところではないでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



著者 : 弓狩匡純
文藝春秋
発売日 : 2006-11
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 吉田幸弘
ダイヤモンド社
発売日 : 2013-09-01









【出会い】
リフレッシュコミニュケーションズ
の吉田幸弘さんから献本の提案をいただきました。前回の部下を育てる「承認力」を身につける本/吉田幸弘 から2冊目の出版です。おめでとうございます。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
「言い回し」を相手が納得しやすくすれば、部下もやる気が出て、自発的に動いてくれるのです、そのような、「部下のやる気を引き出すちょっとした言い回し」を、これまでの経験をもとに一冊にまとめました。

部下がやる気を出して、最高のパフォーマンスを発揮する、結果、上司は最高のチームをつくることができる、そんな状況を目指して「ちょっとした言い回し」を学んでみませんか。


「言葉の言い回しは社会を変える」、私は、本気でそう思っています、多くの人が「相手の立場に立った言葉の言い回し」を身につければ、個人が変わり、人間関係が変わり、社会も変わるでしょう。

前回は「承認力」、そして今回は部下のやる気を引き出すちょっとした「言い回し」です。僕たち介護職についてもこの「言い回し」は重要な部分になります。

人間関係を円滑にする「言い回し」を学びましょう。

【気になった抜粋】
「吉田だって新人の頃、ミスを報告するのに勇気が必要だっただろ。それに、上司にいろいろと尻拭いしてもらっただろ」。

プロジェクトを任せているが、弱音を吐いてきた部下に…・・・ 「そうか。どの部分がそのような気持ちにさせているのかな」「最悪を考えたとして、恐れていることは何?」。



【響いた抜粋と学び】
著者の吉田さんはリフレッシュコミュニケーションズ代表で上司向けコーチ、コミュニケーションデザイナー、人材育成コンサルタントです。

外資系専門商社在籍時に「怒ってばかりの不器用なコミュニケーション」で、2度の降格人事を経験しました。その後、コミュニケーションを学び、劇的に営業成績を改善し、再びマネージャーになりました。再昇格後は離職率を10分の1にして、売上も前年比20%増を続け、3年連続MVPに選ばれています。

フェイスブックなどの写真からは想像できないのですが、吉田さん自身の実体験を基に書かれています。
※ あの笑顔から怒りまくっていた時代は想像できないですね。

そして、吉田さん自身挫折を味わい、そこから這い上がっていったので、納得できる内容となっています。

真逆の意見を受け止める相槌……「そんな考え方もあるね」「そうくるか」、たとえ、つまらない意見でも、このような肯定的な相槌を使えば、部下のモチベーションを保つことができます。

なるほどですね。いろんな人と出会う中であなたと考えや意見が合わない方いるかと思います。そのような方との出会うことがやっぱりあると思います。

会話をする中で自分と価値観の合わないこともあるでしょう。そんなときは
「くだらない」
と一喝する前に、
「そんな考え方もあるね」

が効きます。これは相手にはもちろんですが、自分の考えと合わない人の意見を認める自分自身を認めてあげられる魔法の言葉ではないでしょうか。
「そんな考え方もあるね」
の一言を言える方がやっぱり大人ですよね。

不必要に怒るのは意味がありません、「詳しく聞かせてくれるかな」と受け止めて事実確認をする、そのうえで、本人がどう思っているか意見を聞きましょう、それから原因を特定し、叱るという「行動改善の指導」を行えばいいのです。

これは会社よりか子育ての場面で先に感情をぶつけてしまいがちなので気を付けます。叱ることはもちろん必要ありますが、常に叱る、怒るを繰り返せば相手を萎縮させるだけなんですね。すると大切な意見を言ってもらえなくなるんですね。

抜粋にあるように、部下がミスをしたときなど、いきなり怒ることで得られるメリットは上司の腹の虫が早く収まるというだけです。
その後の問題解決にはつながらないのです。

「たとえば、君たちがこの商品を大切な人にプレゼントするとしたら、もっと別の付加価値が欲しいと思わないか?」。

”たとえば”の使い方にしびれました。介護現場でも同じように使われていて、
「”たとえば”自分がこの施設に入所するとなったら?」
「”たとえば”あなたのご両親がここの施設に入居するとなったら?」

という使われ方をします。他人であれば、ま、自分には関係ないし、とどこか他人ごとになってしまいますが、自分や両親、子供などに置き替えるといつも以上に考えることができますね。

脱線したり、長々と続く話を一度止めたいとき……「ちょっと確認したいのですが……」「忘れないうちに思い出しておきたいのですが……」「いちばん困っていることは、何でしたっけ?」「ここまでの話を確認したいのですが……」。

これは介護現場でよくあるケースになります。話していること、質問していることと全然違う話になってしまう方がやっぱりいます。すると、ただ黙って
「うんうん」なんて聴いていると関係ない話で時間ばかりが過ぎてしまいます。そこで以心伝心を期待していては伝わらないわけで、きちんとした言葉にすることが必要です。


悪く紹介することは、社外の人からも「人材を大切にしない会社だ」「そんな未熟な人を担当にするなんて、取引を大切に思っていないんだな」とネガティブな印象を持たれてしまう危険性もあるのです。


お客様の前で部下を悪く言う利点はないのです。子育てでもそうですよね。
「出来の悪い子供で……」
なんて紹介されれば子供だって腹が立ちます。

そもそも上司と部下は、上下関係ではありません、役割が違うだけです、上から目線は上司の勘違いです、せっかくなのですから、年上の部下に戦力になってもらいましょう。

なるほど。介護の仕事でもそうですね。介護職、看護職、相談員、それぞれが役割を持っているだけで、誰がエラい、ということはない。



【編集後記】
本が好き! に先日絹本登録したところ2冊同時に当選しました。嬉しいです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 吉田幸弘
ダイヤモンド社
発売日 : 2013-09-01