★お知らせ★





2015年10月15日に、新刊「リーダーの伝え方」が発売になりました。

発売後5日目で増刷になっております。


部下がきちんと動く リーダーの伝え方/明日香出版社

¥1,620
Amazon.co.jp



2013年9月21日発売


部下のやる気を引き出す 上司のちょっとした言い回し―――聞き方・褒め方・頼み方・伝え方・叱り方.../ダイヤモンド社

¥1,470
Amazon.co.jp



2013年1月31日発売

部下を育てる「承認力」を身につける本 (DO BOOKS)/同文館出版




¥1,470

Amazon.co.jp




近日開催予定のセミナー・イベントはコチラから。




http://p.tl/w7X9




コーチングセッション・コンサルティングのご申込はコチラから。



http://goo.gl/Jh6Zn






講演・取材・執筆等のお問い合わせは、お問い合わせフォームからどうぞ。



http://goo.gl/4TUPT





1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-09-26 14:36:25

トップ1%に上り詰める人の頭の中身 必ず結果につながる思考の習慣

テーマ:

こんにちは。

 


コミュニケーションデザイナーの吉田幸弘です。

 


今日のご紹介は、鳥原隆志の著書です。

 

 

==============================================
■トップ1%に上り詰める人の頭の中身 必ず結果につながる思考の習慣
■鳥原 隆志(著)
==============================================

 


結果が出ない人の中には、考えずに成り行きで仕事を進めてしまうという方がいます。

 


またルールにがんじがらめの方もいます。

 


応用が効かなくなっているのです。

 


それでは結果が出ませんし、特に新しいアイデアが浮かびません。

 


ではどうしたら思考を習慣化させられるか、そのヒントを本書から得ることができます。

 


それでは特に参考になったエッセンスをご紹介していきます。

 


●A案とB案を考える習慣がある人は、自分の考えを実現させる確率も高い傾向にあります。

 


例えばアイデアを提案するときに、1つのアイデアを持って行くよりも、複数のアイデアを持って行くほうが採用されやすいのです。

 


比較ができるからです。

 


みなさんも、ランチを取る際に「今日の定食」とサンプルが1つ出ているより、「A定食」「B定食」と2種出ているほうが決めやすくないですか?

 


それも比較ができるからなのです。

 


多くの人は判断に慎重です。

 


1つの選択肢を前に出されても、「本当に大丈夫か」と思うのです。

 


そこに比較するものがあれば、決めやすくなります。

 


対策をいつも複数考える習慣は、仕事の結果も変えるほどの効果があります。

 


(P124~125 引用)

 


1つの選択肢しかないと、相手に「選択しない」という選択を与えてしまいます。

 


しかし、2つ選択肢を提示すると、どちらかを選ばないとと考えるようになります。

 


どうしても提案を採用して欲しいなら、2つ用意するべきですね。

 

 


●先にプロセスを言われても、相手は情報を理解できない

 


「結論から先に伝える」ということをわかっていながらも、ついつい理由を述べたリ敬意を説明したりすることから相手に理解してもらおうとしてしまいます。

 


理由を先に伝えたくなる気持ちは、相手に正しく理解してもらおうとする気持ちです。

 


しかし、結論を知らない相手からすると、理由を先に言われてもまったく理解できないのです。

 


一方で、結論から先に伝えることで聞き手は、徐々に情報を追加されてラクに飲み込むことができるのです。

 


また結論を先に出すことで、相手への影響力も強まります。

 


それは最初に印象付けた「初期値」が判断に影響するからです。

 


これをアンカー効果と言います。

 


話にひきつけるなどの効果があるので、結論を先に伝えるようにしてみてください。

 


(P160~162 一部引用)

 


結論から伝えるということで、インパクトを与えることもできます。

 


また理由からついごちゃごちゃ言ってしまう方の中には、理由がしっかりまとまっていないケースもあります。

 


だらだらと利点を5つ以上並べていいところを見せようとするのですが、かえって相手にはわかりにくくなってしまいます。

 


理由は3つ以内に絞る。

 


これもポイントですね。

 


●関西では会話の中でみんなが「オチ」を取ろうとします。

 


オチとは漫才や落語などで一番最後の面白い部分です。

 


そこを取ると、今までの会話の主導権を取ったかのように喜ぶのです。

 


このオチを取る際に大事なのは、話の流れをよく理解し、どのようにオチをつけるのかを考えて、そしてココが一番大事です。

 


最後を取ることです。

 


最後を取らないと、また別のオチにひっくり返されたり、中途半端に終わってしまいます。

 


最後とは結論です。

 


それ以上発展しないし変更もしない結論に導くことです。

 


当然、相手の納得も必要です。

 


グループの討議もオチと同じです。

 


討議の内容も大事ですが、何が結論になったのかが一番重要です。

 


だから、最後を狙う習慣がある人の意見が結論になるか確率が上がります。

 


例えば、私は結論の出ない会議はいやなので、最後に誰かが「では、次の会議で引き続き討議しましょう」と言いかけると、被せるように「もう十分討議したのでそろそろ結論を出しましょう。ここで結論が出ないのに同じ討議を別の日にしても結論なんて出ないでしょうから」と結論づけます。

 


このようにどこで結論づけるかのポイントを見つけて、自分の意見を告げることで、組織を自分の意思通りに動かすことができるのです。

 


さらに、グループのメンバーからは影響力のある人物として評価され、信頼を得ることができます。

 


(P238 引用)

 


昔、自分の意見を言わなきゃといつも最初に意見を述べていました。

 


しかし、意見はほとんど通りませんでした。

 


通るのは最後に上手くまとめながら、自分の意見を付け加える人でした。

 


それを知ってから、なるべく最後に発言するようになりました。

 


部下を持つようになってからは、いつも最後に意見を言うようにしました。

 


これには最初に部下に発言させることで、意見を受け入れているよと示すという効果もありました。

 


最初に意見を言って、部下を押さえ込むのではなく、じっと聞いて、最後にまとめる。

 


こうすることで、リーダーとしての存在も高まるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

■著書のご案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■セミナー・イベントのお知らせ★


1.10月15日(土) 東京  14:00-16:00


2万人への対面営業で学んだ売上アップにつながる7ステップセールスメソッド

http://www.seminarjyoho.com/course_show_213110.html


2. 10月20日(木) 大阪 本町 19:00-21:00


2万人への対面営業で学んだ売上アップにつながる7ステップセールスメソッド

http://www.seminarjyoho.com/course_show_213111.html

 

 

 

■コンサルティング・執筆・講演等のお問い合わせは、こちらからどうぞ
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=86358


お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。