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2017-03-28 12:01:08

誰とでも3分でうちとけるほんの少しのコツ

テーマ:

こんにちは。

 


コミュニケーションデザイナーの吉田幸弘です。

 

 

今日のご紹介は、鈴木あきえ氏の著書です。

 

 

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■誰とでも3分でうちとけるほんの少しのコツ
■鈴木 あきえ(著)
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TBSの『王様のブランチ』でリポーターをされ、どんな相手でもイやな気持ちにさせないコミュニケーション力をお持ちの、ハッピが特徴である鈴木あきえ氏の著書です。

 


著者も最初は失敗して落ち込んだりすることも少なくなかったようです。

 


そのような中からどのように気持ちを奮い立たせたか、あるいは失敗してしまったときに現場でどのようなリカバリーをしたかなどの方法が紹介されています。

 


日々のコミュニケーション改善、メンタル維持のヒントになる一冊だと思います。

 


それでは特に参考になったエッセンスをご紹介していきます。

 


●「上手に会話しよう」とか「いいことを言おう」と思うのではなくて「何を言ったら相手は楽しんでくれるかな?」ということを大切にしています。

 


最初からうまくいったわけではありません。

 


番組の中では、私はあくまでリポーター。

 


ゲストが主役で、私は隣にいるハッピでしかないので、とにかくゲストが楽しめるように、サポート役に徹するようにしました。

 


自分が言いたいことを言うのではなく、相手が明るい気持ちになるようなこと、楽しんでくれることを言うように意識していったのです。

 


すると不思議な現象が起こりました。

 


相手に楽しんでもらおうと思えば思うほど、「鈴木あきえはおもしろい」と言われるようになったのです。

 


(P60 引用)

 


私も経験ありますが、「何か面白いことを言わなきゃ」ばかり考えていると、相手の話も上の空になってしまいます。

 


よって、面白いと思ったことを言っても、相手には響かないことが多くありました。

 


そうではなく、相手の話を聞く。

 


主役は相手とすることが大切ですね。

 


雑誌の取材をされることがありますが、インタビューされる方は非常に上手だなと感じます。

 


いつもしゃべりすぎてしまいます。。

 


●相手が気を悪くしない言いかえつっこみ

 


この方法は、後輩に注意するときにも使えます。

 


たとえば、会社で挨拶をしない後輩に、注意をしなければいけないとき。

 


私だったら、まず相手が挨拶するまで、自分から大きな声で挨拶し続けると思います。

 


それでもまったく会挨拶を返してこなかったら、「挨拶をしなさい」と言うのではなく「もしかして昨日、寝てない?」「午前中、声出にくい?」などと聞きます。

 


「どうしてですか?」と返されたら、「いやいや、最近朝のテンションがいつもの50倍くらい低いよ」と言いかえつっこみをして、挨拶のことについて気づいてもらうようにうながします。

 


言いにくいことを伝えなくてはいけないときは、「他の言葉で言いかえられないかな?」と考えてみるのはどうでしょう。

 


(P70 引用)

 


直接指摘すると相手が反発してくる場合でも、他の柔らか言葉で伝えれば、相手が受け入れてくれるというケースは少なくありませんね。

 


強く指摘することよりも、相手が受け入れてくれるかがポイントですね。

 


●会話をしているときに、会話中の自分を「引き」で見ている別視点の自分を持つことができたら、気持ちが落ち着きます。

 


何かトラブルやピンチな状況があっても冷静に対処することができます。

 


私はこれを「3カメの自分」と呼んでいます。

 


テレビには、MCを移す1番カメラ(通常1カメ)、ゲストを映す2カメ、すべてを俯瞰する3カメ……など、いくつものカメラが配置されていて、そのつど、どのカメラの映像を使うかを決めて放送されています。

 


普段、人が会話しているときは「自分目線」の「1カメ」だけで話をしがちです。

 


でも、「話している自分」と「相手」を引きで見ることができる「3カメ」を持つと、会話を客観的に見ることができます。

 


(P96 引用)

 


客観的な自分がいれば、空回りしているときででも気づいて元の位置に自分を引き戻すことができますね。

 


自分を客観的に見れる第三者の視点も併せ持つと、何か突発的なことが起こっても焦らずにすみますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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