★お知らせ★





2017年4月8日、新刊「リーダーの一流、二流、三流」が発売になりました。



5刷、発行部数25,000部になりました。



リーダーの一流、二流、三流/明日香出版社




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2015年10月15日に、新刊「リーダーの伝え方」が発売になりました。


発売後5日目で増刷になっております。





部下がきちんと動く リーダーの伝え方/明日香出版社




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2013年9月21日発売





部下のやる気を引き出す 上司のちょっとした言い回し―――聞き方・褒め方・頼み方・伝え方・叱り方.../ダイヤモンド社




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2013年1月31日発売



部下を育てる「承認力」を身につける本 (DO BOOKS)/同文館出版










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2017-07-08 15:09:30

役員になれる人の「読書力」 鍛え方の流儀

テーマ:

 

 

こんにちは。

 


コミュニケーションデザイナーの吉田幸弘です。

 


今日のご紹介は、鉢嶺登氏の著書です。

 


==============================================
■役員になれる人の「読書力」 鍛え方の流儀
■鉢嶺 登(著)
==============================================

 


東証一部上場企業の代表者である著者ですが、創業時から読書によって、大きなリターンを得てきたそうです。

 


その効果的な読書方法を、著者は『PDCAリーディング』と名づけています。

 


問題解決の基本は「PDCAを回すこと」とです。

 


このPDCAのサイクルの中で上手に本を活用していこうというのが、『PDCAリーディング』だそうです。

 


『PDCAリーディング』を使えば、読みっぱなしということもなくなり、非常に効果的です。

 


ぜひ、本書を読むことで、実践的な読書法『PDCAリーディング』を学ぶことをお薦めします。

 


それでは特に参考になったエッセンスをご紹介していきます。

 


●本を読むとわかった気になります。

 


「ああやればうまくいくのか」と思います。

 


そして、やらなかったことを軽くとらえ、「やればすぐに成功できる(いまはやらないけど)」という妄想にとらわれてしまうわけです。

 


しかし、実践することによって本の記述通りではうまくいかないとわかります。

 


・本にはこう書いてあったけれど、自分の場合はこうだった

 


・それでは、もう1回本に戻って本質を確認し、自分なりにカスタマイズしてやってみる

 


・カスタマイズが甘かったら再調整する

 


これを繰り返すと必ず成果が上がります。

 


(P76~77 引用)

 


本で読んで知識を得ても、実行しなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

 


また、1回読んだだけで完璧に理解するのは難しいものです。

 


まず、読んで得た知識を、自分なりにカスタマイズして実行してみる。

 


そのうえで、できていないことがあれば、再度本に戻って読み返してみる。

 


こうすることで、知識が血肉に変わっていきます。

 


●「1を聞いて(経験して)10を学ぶ人」と「10を聞いて(経験して)1しか学び取れない人」がいるわけです。

 


この二者の差は、「目標を掲げているかどうか」の違いです。

 


目標があれば、何ごとにも当事者意識、問題意識を持って主体的にとり組めます。

 


目標達成に向けてアンテナを掲げれば、目に入るもの、耳に聞こえてくるもの、あらゆるものがその目標に関連づけられます。

 


つまり、何を見ても聞いても読んでも、経験しても、すべておことが自らの『人生のテーマ』に還元されるのです。

 


1を聞いて10を学べる理由はここにあります。

 


たとえば『人口と日本経済』という本を、単なる「強要」として読むか、「今後10年でどんな新規事業ができそうか」という視点で読むかでは、得られるものに大きな差があるでしょう。

 


人によって上げられる製菓に差があるのも、同じ理由からでしょう。

 


個人間の潜在的な能力に多少の差はあっても、何十倍、何百倍もかけ離れているわけではありません。

 


にもかかわらず、その能力が顕在化したときに1しか成果を出せない人、10の成果を上げる人、100の成果を残す人、あるいは1000や10000という成果を叩き出す人がいるのは、目標を設定し、当事者意識を持って積極的に行動しているかどうかの差でしかないのです。

 


(P86~87 引用)

 


小説ならまだしもビジネス書の場合、「この本で何を得たいのか」も目標を事前設定したほうがいいでしょう。

 


私自身、ビジネス書を読み始めた頃、なんとなく読んでいるだけで、あまり頭に入ってきませんでした。

 


それは、目的がなかったからです。

 


そんな折、ある読書術の本を読み、最初に目的を設定すると頭への入り方も違うし、実際にリターンも違うと知りました。

 


それ以来、目標を設定するようにしています。

 


読む前に目標を設定することで、読むスピードも速くなるという二次的効果も得られます。

 


●1冊の本を一気に読みきる時間はなかなかありません。

 


とくに重い系の本はそうです。

 


少なくとも数回に分けて読むことになります。

 


すると前回読んだ大切な部分、感動した記述について忘れていることがあります。

 


そのため、私は本を読みながら、重要だと思った箇所に線を引き、それを『自分ならどうするか』というプランをメモしながら本を読んでいます。

 


ラインやメモのある個所は前回までのハイライトです。

 


自分の中で「ぐっ」ときた場所です。

 


すごくいいことが書いてあるので忘れたくない。

 


心に刻んでおきたい。

 


ちゃんと思考にインプットしたい場所です。

 


そこで次に本を開いたら、はじめからハイライト部分を読み返し、未読の場所まで読んでから、普通に読み始めます。

 


少し読んではまた最初から、読み進めては最初からという反芻読書です。

 


反芻とは、牛などが草を何度もかむことですが、「師の言葉を反芻する」というように、繰り返し考え、味わうことという意味があります。

 


有用なアドバイスや参考になる記述があれば、繰り返し読んで考えることを反芻読書と名づけています。

 


(P160~161 引用)

 


重い本を何度かに分けて読んでいくと困ることがあります。

 


例えば350ページある本を、80ページまで読んでいたとします。

 


この場合、いきなり81ページから再読しても、なかなか頭に入ってこない場合があります。

 


特に重い本ならそうです。

 


そんな時、「あれ、前にはどういうことが書いてあったんだっけ」と繰り返しページをめくって最初から読んでいてはいつまでも前に進みません。

 


逆に、前に書いてあったことは忘れていても仕方ない、とりあえず全部読みきろうという考え方もありますが、しっくりこない場合もあるでしょう。

 


そのような場合、本書の反芻読書のやり方は非常にいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

■□■□「リーダーの一流、二流、三流」発行部数25,000部になりました!■□■□

 


4冊目の紙の本、「リーダーの一流、二流、三流」の増刷が決まりました!

 


これで5刷になりました。

 


発行部数は25,000部になりました。

 


今回の本はタイムマネジメントやマインドなどにも触れております。

 


2017年4月10日発売 リーダーの一流、二流、三流(明日香出版社)
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