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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 堀江貴文
角川書店
発売日 : 2013-08-30









【出会い】
TSUTAYA音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
『二重らせん』『とんび』『山賊ダイアリー』。獄中で読んだ千冊からオススメ本をセレクト。そこから話は「ビジネス」「生活」「日本の未来」にまで広がり…「堀江貴文の頭の中」がわかる本! 成毛眞プロデュース

情報命の堀江さんが教えてくれるネット以外の情報、書籍のオススメを紹介します。読書好きなあなたにオススメの一冊です。

【響いた抜粋と学び】
著者の堀江さんは実業家、ライブドア元代表取締役CEOです。2006年、証券取引法偉反の疑いで東京地検特捜部に逮捕され、一審で懲役二年六月の実刑判決。2011年、最高裁が上告を棄却。6月20日に収監され長野刑務所にて服役しました。2013年、3月27日に仮釈放されました(執筆当時)

本づくりに限らず、これから物事を起こすために必要なものは、結果論の分析ではなく、0を1にする行動でしかない、なので、僕は今までとまったく違う本づくりをすることにした、それで100万部を狙うのだ。

過去のベストセラーを読み漁って出た結論がここの抜粋です。堀江さんの書籍を読んでいて、今までも感じてい
たのですが、

生き方―人間として一番大切なこと [単行本]
【携帯版】思考は現実化する [単行本]
人を動かす 新装版 [単行本]
など

経営者であれば、誰もが読んでいそうな原理・原則系のベストセラーが一冊も”紹介されていない”ことがポイントです。

やっぱりな……と思うのと、ホントにそういうの読まないんだなぁ……と感じるのと、その両方ですね。それもさすが堀江さんだなっと感じてしまいます。

言わずと知れたことだが、日本人は真面目な人種だ、海外のホテルマンがお客を評価するランキングでも、日本人はいつも「一番いい観光客」として、圧倒的上位に入るらしい、国際的にも「扱いやすい人種」と思われているということだろう。

本書は多数のベストセラーの書評がメインとなっております。それとまったく関係のないところで抜粋です。なるほどなぁ。扱いやすい人種ですか。

サリン事件をきっかけに、日本人は魔女狩り体質になっているのだ、その証拠に、日本人に「北朝鮮のどこが嫌いですか?」と聞くと、たいていが「ミサイル」「独裁」「拉致」というだけの反応だろう、それ以外のことは何も知らずに、平然と「悪だ」と決めつけている人が多いのだ、僕がこれを気持ち悪いと思うのは、異常だろうか?

このあたりの疑問を投げかけるのはさすがですね。確かに”北朝鮮”という言葉に好印象を持つ方はいないかもしれません。しかし、北朝鮮の現実をどれだけ知っているのでしょう?
実際に行ったことのある人はどれだけいるでしょう。

自分の目で見ること、真実を確かめることが大切なのかもしれませんね。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 堀江貴文
角川書店
発売日 : 2013-08-30
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 原英次郎
ダイヤモンド社
発売日 : 2013-04-26









【出会い】
ブックオフ音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本では、「稲森改革」の大きな柱である、意識改革にスポットを当てた、人はそう簡単には変われないが、必ず変わることができると。

どんな巨大な会社であれ、人間の体であれ、現場の社員、末端の細胞まで自発的に生きて、それが全体として調和のとれた動きをするためには、すべての組織が同じ哲学、同じ意識を持ってやらなければならない。


親方日の丸に守られているはずだったJAL……崩壊したJALを再生したのは稲盛和夫さんのブレない心でした。稲森さんのまっすぐな理念を読み取って、背筋を伸ばしましょう。
経営者、中間管理職、平社員、どなたでも参考になる一冊です。

【響いた抜粋と学び】
著者の原さんはダイヤモンド・オンライン編集長です。慶應義塾大学経済学部卒。1981年東洋経済新報社に入社。金融、証券、エレクトロニクスなどを担当。1995年『月刊金融ビジネス』、2003年4月『東洋経済オンライン』、04年4月『会社四季報』、05年4月『週刊東洋経済』の各編集長などを経て、06年同社を退社。2010年3月ダイヤモンド・オンライン客員論説委員、11年10月から現職です(執筆当時)。

人はそこにあることが当たり前のものに、ありがたさを感じにくい、失ったり、足りないと知ったときに、改めて「有り続ける」ことがいかに「難しい」かを知るのである、お金はやがてなくなる、だが、ありがとうは一生残る。

「自分は組織の中の一人である」ではなく、「自分が組織を形づくる一人である」という意識、この、ちょっとした違いこそが、自分の意識を変え行動を大きく変えるものでもある。


ここは響きました。2つめの抜粋で、”組織の一部”というニュアンスは同じなのですが、”自分が組織を形づくる”という意識はちょっとしたことでも行動を大きく変えるんですね。

「相手への思いやり」も「感謝の心」も、すべては相手を知ること、相手に興味を持つことから始まる、想像力を働かせるためには、まずは現場で何が行われるかを見聞きすることが大事なのである。

ケアマネジャーやデイの相談員をしている方が特にここは響くのではないでしょうか? 事務所にこもって書類作成に追われることもあります。しかし、実際に現場で何が起きているのか? 自分の担当するお客様はどう過ごしているのか? それはすべて現場にあります。

何か物事を決めていくにあたっては、やはり意見の対立や壁にぶち当たることが必ずあるのですが、そういった状態に陥ってどうしようかと迷ったときに、「やっぱりJALフィロソフィ」だよねという言葉が最近よく出てきます、人間として何が正しいかで判断する、というJALフィロソフィを基準にして考えると、必然的に答えが出てくるんです。

ひとつの基準が仲間の中で統一されていれば、普段からブレなくなりますし、たとえ迷ったときは立ち戻ることができます。
やっぱり理念って大事ですね。

懸命に働くということは、自分自身の人間性を高め自分自身をつくっていくためにも必須の条件なんです、懸命に働くことは、懸命に生きることそのものである。

稲盛和夫さんは別の書籍でもおっしゃっていました。

「働く=生きる」

懸命に働くことがあなた自身を高めていくのです。
昨日紹介した
奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り/矢部 輝夫 にも同じことが書かれていました。

働くこと……相手の言いなり、会社の言いなりではありません。今の仕事をしていて、なにかつまらないな、と感じているあなたにこそ、今与えられた仕事を一所懸命やってほしいのです。

【編集後記】
今日、明日と出勤です。溜まっている書類整理をします。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 原英次郎
ダイヤモンド社
発売日 : 2013-04-26
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 矢部輝夫
あさ出版
発売日 : 2013-12-10









【出会い】
ビジネス書のあさ出版   の吉田伸様より献本していただきました。ありがとうございます。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
テッセイを「奇跡の職場」と呼んでいただいたことがありますが、それもすべて現場のスタッフの力です、その姿には、どんな仕事にも共通する本質が隠されているようにも思います、本書を通じ、何かを感じていただければ幸いです。

TESSEIのスタッフの働く心構えなどを読み取って今日の仕事を振り返りましょう。午後からの、明日からの仕事の参考にしましょう。

【響いた抜粋と学び】
著者の矢部さんは株式会社JR東日本テクノハートTESSEIおもてなし創造部長です。1966年、日本国有鉄道に入社し、40年以上勤務し、安全対策部課長代理、運輸車両部輸送課長、立川駅長、運輸部長、運輸車両部司令部長などを歴任しています。事故やクレームも多かった新幹線清掃の会社に「トータルサービス」の考えを定着させ、日本国内のみならず海外からも取材が殺到するおもてなし集団へと変革しました(執筆当時)。

「自分たちの仕事は清掃だけではない。お客様に気持ちよく新幹線をご利用いただき、かけがえのない旅の思い出をつくっていただくことなのだ」

まずは働く理念ですね。ただ掃除をする、新幹線の中をキレイにする、というのは仕事の内容であり、目的ではありません。スタッフの働く目的は抜粋にあるようにお客様に気持ちよく新幹線を利用していただき、かけがえのない旅の思い出をつくっていただくことです。

介護現場を振り返るとどうでしょうか?
食事・入浴・排泄は何のためにおこなうのでしょうか?
食事ができないお客様に食事介助をするのはなぜでしょうか?

あなたが普段行なっているのはなぜでしょうか? その仕事の目的は何でしょうか?

テッセイのスタッフが掃除する座席、拭くテーブルの数は、1日に約12万席です、単純計算で1年間に約4380万席にもなります、しかし「テーブルが汚れている」というクレームは年に5,6件程度です、それも新幹線を運行するJRから「電車が遅れていて出発を早めるからテーブルを拭かなくていい」という指示があったときのものがほとんどです。

たとえ掃除を7分間で終わらせることができたとしても、スタッフの表情が死んでいたり、明らかにつまらなそうだったりしたら、その姿がお客様に感動を与えることはないと思います、それどころか、本人が気づかないうちにお客様を嫌な気分にさせてしまうかもしれません。


たった7分で次の出発までに清掃を終わらせます。素晴らしいスピードと丁寧さです。クレームに至ったケースについても、掃除をしていない状態なのがほとんどで、それも掃除し忘れではなくて物理的に不可能だったため、であるならば驚異的なことですね。

二つ目の抜粋にあるように、清掃して綺麗になった結果は同じかもしれませんが、かったるそうに掃除をしているのを見てしまったならば、それはお客様にとって嫌な気持ちになるかもしれませんね。

今の時代は「正社員は減らすもの」という傾向が見られますが、本来はパートや契約社員ではなく、正社員に会社の思いをきちんと理解してもらい、技術、マナーを磨き続けてもらう、そして会社の発展に大きく寄与してもらうことが大切ではないか、そう私は思ってます。

リーダーシップを備えている人は、どんな集団にも必ずいるもの、ですからその人を見出し、責任を持たせる、すると職場が俄然輝きを増すことになります、つまり、10人のうち1人のリーダーをきちんと育てることができれば、あとの9人は自然についてくるのです。


「組織っていうのはおかしいと思うことがあるだろ。それは俺も同じだ。でも、最初から文句を言うな。まず文句から入ったら、叩かれるだけだ。だから、間違いだと思うところを指摘して、正しいことができるようになるためにも偉くなれ。偉くなってから、それをちゃんと実行すればいいんだ。ただし、偉くなったころにはその思いを忘れていることがあるから、絶対に忘れてはいけない」

社員、パート、契約社員などの違いは介護現場でもよくある話です。僕自身がパートや派遣社員で働いたことがあるので、思うのですが、パートや派遣社員というのは働き方の違いであり、どの形態であっても会社という組織の発展に寄与するのが本来である、と思います。
組織にいながら、自分のやりたい介護は違う、ということになれば、自分で組織を立ち上げるか、時間がかかってもその組織でトップになることです。
文句を言いながら働くのはお門違いと思います。

働くとは、どういうことでしょうか? もしもそう問われることがあったとしたら、私は「生きていることを実感すること」と答えます。

最後に、働くことについてです。
働く=生きること、生きていることを実感すること、と解釈です。働くからこそ生きる生きる喜びを得られるのだ! と僕も思います。

午後からも喜んで働きましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 矢部輝夫
あさ出版
発売日 : 2013-12-10