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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 高橋歩
A‐Works
発売日 : 2003-12









【出会い】
GEO帯広東4条店で出会いました。

以前、高橋さんの書籍で
夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。/高橋歩 を読ませていただき強烈だったので、楽しみです。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
人生は旅だ。自分だけの地図を描こう! 自由に、自分の好きなように、人生という名の「旅」を楽しむための言葉&写真集。「欲求」・「職」・「パートナー」など人生に必要な7つのキーワードをもとにまとめる。

残り数日で新年度! 人事異動等で気持ちを新たにしているあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の高橋さんは自由人。「(有)アイランドプロジェクト」「(有)A‐Works」代表取締役。20歳のとき、映画「カクテル」に憧れ、大学を中退し、借金だらけで仲間とアメリカンバー「ROCKWELL’S」を開店します。2年間で4店舗に広がります。店の仲間を中心に「サークルHEAVEN」を設立。23歳のとき、「サンクチュアリ出版」を設立。自伝「毎日が冒険」がベストセラーになります。そして2000年12月、沖縄へ移住。仲間と「~カフェバー&海辺の宿~ビーチロックハウス」をオープン。現在は、その店をアジトにして、沖縄の美しい島々から、生きることの素晴しさを世界中に発信していくプロジェクト「島プロジェクト」に燃焼中です。執筆活動や全国でのトークライブ(講演)も行っています(執筆当時)。

やりたいことは、頭で考えるものではなく、ハートで感じるものだ。自分の人生を描いていくうえで、「この人みたいに……」というサンプルを持つことは、とても有意義だ、すべてのオリジナルは、マネすることから始まるんだから。

職業に上下なんてない、すべての人に、「自分にあった職業」がある、他人から見てどうこうではなく、ただ、自分自身が誇りを持てる仕事を。

”仕事は自分で見付けるべきなのだ。また職業は自分でこしらえるべきものだ。その心掛けさえあれば、仕事、職業は無限にある。”(豊田佐吉)。


営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する/中村信仁 にも職業に貴賎の別はない、とあります。給料等に違いがあっても、本来、そこに上下関係はないはずなんですね。

給料や待遇なんかよりもずっと、ずっと大事なのが、
”あなたにはその職業が適しているか””あなたにその職業が向いているか”
ということです。

どちらを選ぶのがベストなのか? 答えは教えてもらうものではなく、思い出すもの、すべての答えは、自分の中にある、だから、自分で決める、そして、責任を持つ。生きていくためのルールは、従うものではなく、創るものだ、自分のルールを持った人間は、決して迷わない。

最近、中学生になる長女や中学生の長男によく話すことです。
人生最大のポイントは、
「自分で考えること」「自分で決断すること」
と思っています。

勉強がいくらできても、東大に入ることができても、それは”テスト勉強”という種目で点数を取れるという尺度であって、実社会で役立つかどうかは別になってしまいます。

言われないと何もやらない。

これは確かにそうなった理由があるかもしれません。気をきかせてやっていたら、怒られた、なんてことがあったら確かにやりたくありませんよね。

しかし、実社会において、
「言われないと何もやらない」
はかなりのマイナスです。

「自分の頭で考えること、決断すること」
これがポイントなんだと思います。

子供たちに伝えたいのは、
勉強をすることももちろん大事で、”テスト勉強”という種目ができることで現代社会はより多くの選択肢を得られるのは事実。
ですが、実社会で自分を守るのは、
「自分の頭で考えること、決断すること」

と思います。

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【編集後記】
昨日、愛車が帰ってきました(自転車)。後ろタイヤが磨り減りすぎてオレンジ色の線が出てきていたんです。

2014-03-26-18-28-12





2年間乗り続けると、こんな感じです。タイヤ交換、チューブ交換、チェーンの微調整をして3年目乗ります!


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 高橋歩
A‐Works
発売日 : 2003-12
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
再編集・再更新記事です。
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著者 : 高濱正伸
実務教育出版
発売日 : 2013-09-19









【出会い】
本が好き!: 書評でつながる読書コミュニティ の抽選で当選しました。ありがとうございます。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本が、子育て中のお母さんお父さんはもとより、少しでも誰かの力になってくれれば、こんなに幸いなことはありません。

~Amazonより~
メディアで話題の花まる学習会代表・高濱正伸先生が、「最も内容に自信がある」とおっしゃっている渾身の一冊、ついに刊行です。

悩めるお母さんたちを少しでも元気づけたい!
その熱き思いを胸に20年間毎月欠かさず書きつづけてきた、花まる学習会会報誌「花まるだより」の巻頭コラム。
20年間240本のなかから、厳選した珠玉の35話を初めてまとめました。

「子どもに腹が立って仕方がない」
「自分の育て方に自信を失いそう」
「誰にも頼れなくて苦しい」…
そんな時は、どうぞこの本を開いてください。
読むだけで心のトゲトゲが消えて、元気が出てくると大評判!

子育て真っ最中の人、これから親になる人、必読です。


子育てに悩むお母さん、お父さんの特効薬までいかなくても、元気になれるビタミンになります。


【響いた抜粋と学び】
著者の高濱さんは1993年、「数理的思考力」「国語力」「野外体験」を重視した、小学校低学年向けの学習教室「花まる学習会」を設立しています。算数オリンピック委員会理事です。

「情熱大陸」「カンブリア宮殿」「ソロモン流」などのテレビにも多数出演しており、年間130回の講演をこなしています。

子どもは「遊びの天才」と言われますが、まさにこの「つまらなければ、即、ルールごと変える」実行力は、大人になると失いがちな人生の極意かもしれません。

ここでのエピソードとして、子供同士でサッカーで遊んでいたら、「5対0」と片方が圧倒的に強くなってしまったのです。そうすると、制限時間など関係なく、一方的な試合で面白くないから、と即チーム替えが始まったのです。
大人になると、”ルールを守ること”に意識が行き過ぎて、結局なんのためにルールを守っているのかわからなくなることがあります。

昔、デイサービスの送迎中に利用者様ではなく、そのご家族様も途中まで送迎車に乗せてくれ、という要望がありました。
これは法律上、利用者様のみ送迎車に乗れることになっているため、お断りをしましたが……。このとき、なぜご家族様は乗れないのか、ということを理解しておかないと、
「法律で決まっていますので……」
という答えしか出せなくなります。

デイの送迎については、ほとんどの運転手が2種免許を持っているわけでなく、決まったルートで決まった人を乗せるためのもの、と決まっているので1種免許の運転手が送迎してもよいことになっています。ですから、ここでそれ以外の人が乗ると、事故等何かあったときにも保障などできませんし、明らかな法律違反になってしまいます、という感じで説明できると相手も納得ができるかもしれません。
※ 確かデイの送迎についてはこのような理由だったと理解していますが、間違っていたらごめんなさい。

何年も続けるなかで、実感として確信できたことがあります、それは、「叱ったあとって、子どもは、なつくなあ」ということです、もちろん、感情まかせでは駄目ですが、本当にその子の将来を思って何が正しいかを真正面からぶつけた翌週には、親しみを込めて寄ってくるのを何度も感じたのです。

これは僕自身が叱られた子供の立場として納得です。しっかり叱ってくれる大人に対してはその大人は自分のことをしっかり考えてくれている、と思えるし、叱ったあとなので、大人もこちらを意識して話しかけてくれるので、なつきやすくなるんですよね。これは実体験でそう思います。

幼児期は大人になる準備の期間ではありますが、その準備とは、今日1日を子どもらしく輝いて生きることの積み重ねに他なりません。

高濱さんの子ども論です。僕はどれも納得です。子どもが子どもらしく理屈ばっかりで行動できないのはなく、感情をオープンにして全身で楽しんで……ですね。

子どもは、大人に基準を求めています、日々の生活のなかで、「駄目なものは駄目」という毅然たる態度を失わないようにしたいものです。

「〇〇君があのゲームを持っているから……」
というのが子供の決まり文句です。ここにどう対応するかが親の見せ所でしょうかね。

僕個人が思うのは、携帯だとか最新のゲームがなかったら友達と遊べないとかいじめられるなんて言うのは単なる子どものいいわけであって、そんなのでいじめられたり仲間はずれにされるんだったら、最初からそれは友だちと関係がうまくいってないだけ、と思います。

ゲームがない、携帯がない、というのは単なる条件だと思ってます。

※ なので我が家では完全に買わないとまでは言いませんが、最新のゲームは取り揃えていません(笑)

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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 高濱正伸
実務教育出版
発売日 : 2013-09-19
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 谷垣友僖榮
同文館出版
発売日 : 2014-04









【出会い】
部下を育てる「承認力」を身につける本/吉田幸弘
部下のやる気を引き出す 上司のちょっとした言い回し/吉田幸弘
の吉田さんから紹介で献本していただきました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
私のしつけの特徴は、「心の奥のほう」からしつける教育をしている点です、この本には、今まさに2歳~9歳の子どもを育てる親世代の皆さまのお役に立つ、人を育てる「秘技」を書きました。

~Amazonより~
子どもの心の奥をしつけて、社会に出たときに「恥をかかない大人」に育てる!

親であれば誰もが、「わが子が、将来社会に出たときに恥をかかない大人になってもらいたい」という望みを持っているはず。そのためには、2歳から9歳、物心がつく前に「心の奥」をしつけておくことが重要になる。
本書では、子どもが社会に出たら3ヶ月で人の輪に受け入れられ、3年で周りから一目置かれる存在になるための「大人資質」を身につけられるルールを解説する。

・感謝の心
・思いやりの心
・わきまえの心
・ルール遵守の心
・些細なことまで気づく感性
・覚悟できる力
・継続できる力
・聞く力
・合掌の心
・師を仰ぎ弟子を育む心
という「恥をかかない大人」の土台となる10の資質を、わが子に身につけさせることができる1冊。


今、2歳~9歳までのお子様を持つ親御さんへ。子育てに迷っているあなたへ。これから親になるあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の谷垣さんは慶應義塾大学経済学部卒業。 5年間の空手の内弟子経験や禅など、約40年に及ぶさまざまな修行歴を持ちます。現在、埼玉県川口市、蕨市、さいたま市に空手道場を設け、修行指導と幼児を育てる親御様への啓発活動に携わっています。稽古教育流宗家 稽古教育研究会武南カラテ会長師範です(執筆当時)。

給食代を払っているのだから、子どもに「いただきます」を強制しないでくれ、と学校にクレームをつけた保護者がいる、という話を友人から聞き、正直びっくりしました。

これはネットか何かで読んだことがあります。谷垣さんと同じように、僕はこの考えに疑問だらけですね。
お金払っていることと「いただきます」の挨拶をするかどうかは別でしょう。

本書にもちろん、書いてありますが、そもそも「いただきます」とはなにか? ということです。

お金を払って、作った人に感謝している、ということではなくて、肉・魚・野菜、など命あるものをいただいていることから、「(あなたの命を)いただきます」ということです。

でも、実は僕もその意味まで知ったのは最近でした。

出掛けた先で「お子様」と呼ばれたら、子どもが「自分は偉いんだ」と勘違いする前に、「あなたはまだ、様と言われるような身分ではないよ」と、説明してあげましょう、「様」という敬称は、人をリードする力を持っている人につけられるものだ、と教えます、努力をして「様」と呼ばれるのにふさわしい人になりなさい、という話もしましょう。

これはなるほどなぁ、と思いました。そして、その通りだなと思いました。

いくら仕事ができても、学校の成績がよくても、上下関係や主従関係にボーダレスな大人になっては、社会で恥をかいてしまうのです。

子どもの変わらなくてはならないところがわかっているのなら、変われるように、まず親が心を入れ替える努力を始めるしかないのです、親自身が変われたと感じたそのときに、子どもにしつければいいのです。

あるじと従う者がいて社会は構成させているということを、きちんと習う機会はあまりないのが現実です、学校では、みんな平等という教育が中心で、序列をしつけられません、けれど、いざ働き始めると、この社会は、主従で成り立っています、社長と従業員がその最もたる例です。

子どもは、知らないからマナーを守らないだけです、親が心の奥深くに「人らしい心」でのものの見方と考え方をきちんとしつけてあげたら、マナーを守られるようになります、大切なのは、しつけと親自身の行動を一致させ、模範となってあげることです。

恥をかかない大人に育てるには、「覚悟」を決める能力をしつけることが不可欠です、自力で進路を選択するときには「覚悟」が必要だからです。


最近の風潮からすると、やや古さを感じるかもしれませんが、「温故知新」ということですね。

これは谷垣さんのおっしゃる通りで、社会で生きていく中で当然のように主従関係があり、序列があります。

実際の子育ての場面では家庭において父親を”あるじ”として、あるじが箸をつけるまでご飯を食べ始めない、ですとか、父親がいないときは「お父さん、いただきます」と言うようにするなど、です。

昔ながら、と言われればたしかにそうなんですが、大切なことだなぁ、と僕は感じました。

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【編集後記】
本日はモニタリング訪問1件です。31日、月末に担当者会議2件あるので、必要な書類を揃えておきます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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返信は24時間以内にいたします。
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著者 : 谷垣友僖榮
同文館出版
発売日 : 2014-04