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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
※ 再編集・再更新記事です。
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【出会い】
以前ブックオフで105円のときに購入し、本棚に置いていました。久しぶりに読みたくなって手に取りました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
生きることが楽しくなり、すべてが“幸せ”色に変わるキーワードは、「掃除」「笑い」「感謝」の3つ。
トイレ掃除をしていると、お金が流れ込んでくる。いつも笑いを忘れないと、心身ともに健康になる。
「ありがとう」を言いつづけると、悩みが消える。すぐにできて、お金もかからない、これらのシンプルな実践によって、人生はがらりと変わる。
目に見えない「宇宙の法則」を30年にもわたって観察・研究しつづけてきた著者が「実践方程式」を明らかにした書。


人生を好転させる基本……「掃除、笑い、感謝」を身につけましょう。
人生うまくいってないなぁと思っている人はぜひ実践しましょう。

【気になった抜粋】
「どうして、トイレ掃除にそんなに力を入れるんですか」と、その僧侶は聞いたそうです、そうしたら「自我を捨てるため」と言われた、トイレ掃除をすると、どうも自我がなくなるらしい。

マラリアで高熱を発した人はガンになりにくい、という因果関係がわかりました、ガン細胞は41度から42度でしんでしまうらしいのです、ガン細胞は、熱に弱いらしい、体温が上がって臓器が温まると、、ガン細胞は生きていけないらしい。

本来、数字というのは、人間が生活するにあたって、数を使いこなしほうが便利だというところおから考えられたものです、それがいつのまにか、自分の生活にかかわってきて、逆に人間を縛るようになってきた、そして、その数字を一生懸命、守らなければならないという状況にさらされている人ほど、どうもガンになりやすいようなのです。

江戸時代の人は体温が平均37度くらいだったそうですが、今は、36度くらいで、1度くらい下がっているといわれています、内臓の温度を上げる方法、それは「笑う」こと、笑うことはある種の体操でもあります、笑いは、心拍数を上げ血圧を上げて呼吸を盛んにし、酸素消費量を増やします。

生まれて以来、何の問題もなかった人が手も足も自由に動くことに感謝しろといわれても、本当に”感謝”することは難しい。

目の前の人が暗い話をしていたり、荒っぽい性格だったり怒鳴りまくっている家族がいても、いちいち腹を立てたり怒ったりしないで、自分がニコニコと穏やかに、「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」「ありがとう」「ついている」と言って、タ行淡々と、ナ行ニコニコと、ハ行ひょうひょうと、マ行黙々と、生きていくことができたら、その影響力は影よりも光のほうが強い。

結婚は、人格磨きの「スタート」なのであって夫や妻を得たというのは、磁石を一つ手に入れたということにほかなりません。

「正しいことを言っているから声を荒げていい」という理論は、結果的に暴力的な子供を育てます。

優しさというのは、常に強い立場の者が、弱い立場の者にその力を使わないということ、強い力や強権・強圧的な接し方をしないということです。

何か一つでも、親には及ばないようなジャンルをもつこと、、それが職業や収入と直接結びつかなくてもいいのです、そういう勉強や研究を続けている”姿”を見せることで、いつか親はわかってくれるでしょう。

【響いた抜粋と学び】
著者の小林さんは
東京生まれ。中央大学法学部卒。心理学博士、教育学博士、社会学博士。学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行なっていました(執筆当時)。

正観さんは2011年10月12日にご逝去されています。


「貧しい人々は、自分が貧しいと思いつづけてきて、他人に施しをすることや与えることをしてこなかった人が多いのだ。

他人に施しをすることで容易に救われるのだから、救いに行ってあげなさい。そのための托鉢なのです」。


改めて勉強になります。人にあげすぎて貧乏になる人はいない……(無意味に散在し、ちょっとお金があるからといって無駄に奢ってしまうと貧しくはなりますが)。
あなたが与えないから貧しくなるのです。ちょっとしかないものにしがみついているから貧しい心になり、結果的に貧しくなるのです。

どうしたらよいのか? 10,000円あるのなら100円でいいから募金するのです。10円でも構いません。与えることです。与える習慣をつけるのです。

そして、これはお金だけじゃありません。手を貸すこともです。優しく声をかけることもです。

どんなに研修合宿が素晴らしく心温まるものであっても、そこで学んだことや体験したことを、日常生活の中で実践しなければ何の意味もありません、むしろ学ばなければ、驕り・高ぶり・・傲慢にならないわけですから、学ばない方がよいような気さえします。

セミナーや読書での学びで、「俺はこんなに学んで偉いんだぜ」と奢り高ぶってしまっては折角の学びが無意味どころかマイナスです。

セミナーや読書は鍛錬です。心が間違えば人を傷つけるのです。学びと同時に人間としても学ぶのです。知識や技術の使い方を覚えるのです。

すべての現象は、宇宙的に、本質的に、ニュートラル(中立)です、それを”幸”ととるか”不幸”ととるか、は、どうもその人しだいであるらしい……。

和田裕美さんも同じ事を言っていました。
「雨が降りました」
これは現象です。雨に良し悪しはありません。農家の人が恵みの雨ととらえるかもしれません。逆に雨で歩きづらい、気分が乗らないと落ち込むビジネスパーソンがいるかもしれません。
そうです。その人の捉え方なのです。
現象は常にニュートラルです。あなたの心が良いか悪いかを判断しているのです。

多分、教育の本質というのは、「みんなと同じことをする子供にすること」ではなく、「自分でものを考え、その結果、自分で自分の行動や生活、生き方を組み立てていけるようにすること」であると思います。

なるほど。僕らの……僕は今まで周りと比べてどうなのかにとらわれていました。自分はどうなのか? 自分は何をしたいのか? どう生きたいのか? すべての答えは自分にある。
教育とは自分で考え行動し責任をとることなんです。

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コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 小林正観
中経出版
発売日 : 2010-08-11









【出会い】
GEO白樺ドリームタウン店で出会いました。
100%幸せな1%の人々/小林 正観 の続編ということで読みたくなりました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
「啼かぬなら 啼かなくていい ホトトギス」 小林正観

ホトトギスは、啼かなくてはいけないものなのでしょうか。 
啼かないホトトギスは存在の意味がないのでしょうか。

この世の中に、必要でないものなど1つもありません。
すべてが存在してくれて、ありがたいものばかりです。
みんながそれぞれにお互いの持味を認め合う。
21世紀は、そんな社会をつくるのはどうでしょうか。

ロングセラー『100%幸せな1%の人々』の第2弾。
読むと心がすーっと軽くなる1冊です。 




【響いた抜粋と学び】
著者の小林さんは東京生まれ。中央大学法学部卒。心理学博士、教育学博士、社会学博士。学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行なっていました(執筆当時)。

正観さんは2011年10月12日にご逝去されています。

やる羽目になったことは嫌がらずにやる、これが宇宙の法則です、この宇宙の法則を味方につけないかぎり、たぶん楽しい人生が回ってくることはないでしょう。

笑顔を投げかける、今、幸せであるという言葉や概念を投げかける、それをまわりの人にたくさん示していく、その結果として、その人は、まわりに笑顔ややさしさに囲まれることになります。


正観さんの書籍の定番とも言える内容です。正観さんは幼少期、両親の仲が悪くて、その頃から実家に帰った母を連れ戻しに、100キロを超えたところにある母の実家に行っていたそうです。

正観さんがやる羽目になったわけですが、それから人生が好転していったようです。

親から頼まれる、先生から頼まれる、友達から頼まれる、同僚・上司から頼まれる……人生に多々あるとは思います。

ここでは、そういうときは、”喜んで”やってみる、というのをすすめています。

人の話を聞き入れるという人格の人は、耳たぶがどんどん発達していくようです、ゆえに、「耳たぶが豊かな人は、人の話や意見を取り入れる人」である、ゆえに、その結果として、仕事がうまくいったり、ビジネスがうまくいったり、人間関係が豊かになったりということが生じてくるように思いました。

以前出会ったお客様で、家族の言うこと全然聞かないのに福耳の方がいて、
「え、これホント?」
って思いました(笑)

男は、身近な女性の称賛にによって伸びる、子どものうちは母親の称賛、青春時代は恋人による称賛、結婚してからは妻による称賛、子どもが生まれてからは娘による称賛。

甲子園で優勝するような学校は男子校ではなくて、女子が多い学校のほうが多いというのが書いてました。
そういえば、駒沢苫小牧高校が初優勝した時の対戦相手、済美高校も男女共学になって野球部が総武三年目で春の選抜高校野球で優勝していました。

やっぱり、女子がいる、って違うんですね。

日本の古代の伝統的風習としては、子どもが生まれる、子どもを産んでほしい、子どもがたくさん生まれるというような望みを込めて、願いを込めて、子という字を使ったのでした、子の字を使っていると、どうも子孫に恵まれるらしいという法則もありそうです。

なるほど。こういう意味があるんですね。我が家の娘には”子”がついていません。妻にもです。

昔の日本に”子”が多かったのはこういうことだったんだなぁ。

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【編集後記】
本日は仕事が休みです。子供達と児童会館にいって卓球とエアホッケーで遊んでから、得意のゲオパークでメダルゲームやってきます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 小林正観
中経出版
発売日 : 2010-08-11

こんにちは。岡本大輔です。
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【出会い】
帯広図書館の自己啓発コーナーで手に取りました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
高橋歩の言葉には愛がある。

夢を叶えようとする仲間や、やりたいことを模索する後輩たちと
本音で向き合い、飲み、語ってきた本音。
ココロが熱くなる、ガチでリアルな言葉がここにある。

夢を叶えるためのぶっちゃけ語録集! !

イベントで日本全国、3万人の若者たちと本気で向き合い、飲み、語ってきた本音を文章化。
高橋歩が語った、リアルな夢の叶え方! !

【今回の新刊の特徴】
「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」「Believe your トリハダ」など、
若者たちの心に響くシャープなフレーズを発信し続けてきた高橋歩。
強く支持される様々な言葉に込められた想いや真意を、
シンプルな言葉で読み解ける初の語録集です。

高橋歩と実 際に会い、飲んできた人たちだけが聞いていた、
夢を叶えるためのアドバイスや熱いシャウトが読める貴重な一冊。

高橋歩を読み解く、永久保存版! !


新年度に立ち向かいたいあなたへ。

【気になった抜粋】

何を選択するかよりも、選んだ後の行動の方がよっぽど大事。大切なのは勇気でなく、覚悟。

「頑張る」なんてのは誰にでもできる、要は「頑張り抜くか」どうかだろ。

自分が出来ないことを誰かのせいにしたいだけ、マジ、親に失礼だよな、努力が足りないだけだべ。

見せかけの安定を追い求めるより、世の中から見れば不安定に見えるようでも、心が安定している状態を目指して方が、よっぽど格好いいよ。

オレは、人生は作品だと思うんだ。


まず、やり過ぎる、そして気付く、自分なりのバランスはそれからで十分だべ。

やりたい事が土下座で片付くなら、むしろラッキー、夢のためなら、土下座なんて高くないよ。

本当に好きなようにやりたいなら、自腹でやれって想うよ。

言い出しっぺが、最後は全責任を負う、それが当たり前のことだろ。

【響いた抜粋と学び】
著者の高橋さんは自由人。「(有)アイランドプロジェクト」「(有)A‐Works」代表取締役。20歳のとき、映画「カクテル」に憧れ、大学を中退し、借金だらけで仲間とアメリカンバー「ROCKWELL’S」を開店します。2年間で4店舗に広がります。店の仲間を中心に「サークルHEAVEN」を設立。23歳のとき、「サンクチュアリ出版」を設立。自伝「毎日が冒険」がベストセラーになります。そして2000年12月、沖縄へ移住。仲間と「~カフェバー&海辺の宿~ビーチロックハウス」をオープン。現在は、その店をアジトにして、沖縄の美しい島々から、生きることの素晴しさを世界中に発信していくプロジェクト「島プロジェクト」に燃焼中です。執筆活動や全国でのトークライブ(講演)も行っています(執筆当時)。

等身大の自分?等身大じゃチビのまま、背伸びしないと成長しないだろ、牛乳のめよ!って感じだな。

和田さんの書籍に多いのが、「ありのままの自分を見つめる」ということ。和田さんの書籍でも説明はしっかりされていますが、ありのままの自分を見つめるのは大切です。



蛙がマグロにはなれません。マグロになろうとしてもなれません。



ただ、蛙がスーパー蛙になることは可能です。



この抜粋で言う”等身大の自分”というのは蛙のまま何も努力しないことです。



僕でいえば、28年間、勉強嫌いでぐーたらな生活をしていたことになります。



成長するということは、変化させる(安田佳生さんの言葉を借ります。)。

「早起き」・「読書」・「セミナー参加」と生活習慣をガラリと変えた結果は、あのころとは違った人生を歩めていると実感しています。


文句をたれるくらいなら、自分でルールを変えた方がいい、それにはルールを変える力を持つこと。

ルールに縛られるのがイヤなら、自分でルールを創る立場になればいいんだよ。

介護保険制度について、文句を言うのなら、介護保険制度の枠で行われている事業をやらなければいいし、働かなければいいと訴えているように僕は読み取りました。



介護保険制度が気に入らないなら、トップになって制度を変えられる実力をつけろという言葉とともに、それができないなら制度を自分で作っちまえ!と叫ばれています。



本当に自分が夢に向かってると言うなら、残業代?時給?どうでもいいべ。

”時給換算”という言葉をよく目にします。労働基準法で一日の労働時間の基本は8時間と決められているから、8時間が限界と考えたら1時間当たり〇円もらっていると考えているのです。



しかし、8時間労働が絶対であり、決まりと言うのは誰が決めたのか?



もともと労働基準法はイギリスかどっかの国で過酷な労働を強いられていた工場員を心身の負担から解放するためのものであり、肉体的、精神的に過酷な仕事を8時間を超えてやらせたら身がもたないということだったと思います。



第3次産業と呼ばれるサービス業が主体の現代ではこの時代の状況とはまた違うはずです。



8時間働こうが、3時間だろうが、12時間だろうが、顧客と契約していただいたお金が利益になるわけで、時給換算というのは結局のところサラリーマンと呼ばれる”奴隷(あえて使わせていただきます)”が使う言葉じゃないのか?と常々考えるのです。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

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